2012-01-23

21日にMegaUploadが閉鎖となりましたが、続いてFilePostとFileServeが閉鎖。まあ元々、音源/映像/テキスト/ゲームなどを無断うpしてアフィ代とかプレミアム垢とかで儲けるという極悪なやり方で、到底容認できるものではなかったので、閉鎖も納得ではあるのですが、この流れだとDimeadozenとかが閉鎖に追い込まれても決しておかしくないわけで不安です。「Dimeadozenはオフィシャルリリースされていない音源しかうpしてないし利潤を追求していない!」という理屈などFBIの前には通用しないと思うのです。

モンスターズ/地球外生命体

『モンスターズ/地球外生命体』を見ました。ご存じ怪獣が(ほとんど)出ない怪獣映画。感想は後ほど書きますが、あまり面白くなかったです。

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昔どこかのイギリスだかの雑誌に”フォルクスワーゲン・パサートのカーステで聴く音楽”としてフィル・コリンズとかスティング、それからブライアン・アダムスの鼻糞バラードが挙げられていました。具体的にブライアン・アダムスの鼻糞バラードとは書いてありませんでしたが。要するに中産階級ぐらいの人がセカンド・カーで聴く音楽ということみたいです。今ではアデルとかCOLDPLAYがそれに該当するのでしょうか。パサートに該当する車が何なのかは知りません。

JAPAN BLUES & SOUL CARNIVAL 2012

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日本の初夏を彩る伝統のフェスティバル(第1回は1986年)、ジャパン・ブルース&ソウル・カーニバルが今年も開催されます。

今年のヘッドライナーは去年、奇跡の初来日公演が実現したジョニー・ウィンター! 2度目の奇跡があるとは誰が予想しえたでしょうか? しかも今回は大阪・名古屋・札幌まで向かう全国ツアー! さらに東京公演ではサニー・ランドレスも参加。 ジョニーの最新アルバム『ROOTS』で共演している2人なので、日本でもジャムが実現する可能性大です。もちろん希望的観測ですが。

去年は震災などの事情によりフェス自体が行われなかったので、今年の開催が決まって嬉しいです。

  • 5月23日(水)大阪:なんばHatch  Johnny Winter
  • 5月24日(木)名古屋:名古屋ボトムライン  Johnny Winter
  • 5月26日(土)東京:Zepp Diver City  Johnny Winter / Sonny Landreth  16:00 / 17:00
  • 5月27日(日)東京:日比谷野外大音楽堂  Johnny Winter / Sonny Landreth / 国内アーティスト(仮) / ゴトウゆうぞうワニクマ デロレン&マキ、ゲスト:安富祖貴子  14:45 / 15:30
  • 5月29日(火)札幌:Zepp Sapporo  Johnny Winter
  • 5月30日(水)川崎:Club Citta Kawasaki  Johnny Winter

総合問い合わせはM&Iカンパニーまで。

ところで現時点での最新作『ROOTS』、前作『I’M A BLUESMAN』(2004)、そしてソロ・デビュー作『JOHNNY WINTER』(1969)現行紙ジャケCDでは山崎がライナーノーツを書かせていただいています。

いよいよ来週!『いいにおいのするNADJA JAPAN TOUR2012』

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いよいよ来週に迫ったNADJA / VAMPILLIA来日公演(こないだ書いた日記)。ライヴ会場で先行発売されるVAMPILLIA+NADJAコラボレーション・アルバム『the primitive world』がまた頭がツーンと来るほど良いです。既に「Northern Light」がネット公開されていますが、アルバムの中核を成す23分16秒の「Icelight」がもう極楽浄土。脳を内側から瓦解させていく8分6秒の「Anesthesic Depth」も良いです。

そんなわけで来週は天国に触れに行きましょう。

詳細は http://iinioi.com まで!

  • 2012.01.28@渋谷O-nest   Nadja / Vampillia / ENDON
  • 2012.01.29@心斎橋鰻谷Sunsui   Nadja / Aidan Baker / Vampillia / knellt / boneville occident
  • 2012.02.01@広島CLUB QUATTRO   Nadja / Aidan Baker / Vampillia / speaker gain teardrop / jailbird Y / CONCRE
  • 2012.02.02@福岡Voodoo lounge   Nadja / Aidan Baker / Vampillia / AZMA shoegaze explosion / asoboys / マクマナマン / trial error / HYDROPHOBIA / PAIPANPUNK / DJ/ okafxxxx / Perform/鬼塚緑
  • 2012.02.03@和歌山Rubluck cafe   Nadja / Aidan Baker / Vampillia / Apsu And more 【food】からだが温もるスープ

  • 2012.2.05@落合soup   Aidan Baker Solo / ASTRO & SACHIKO / Chihei Hatakeyama & Cal Lyall / Hasegawa-Shizuo

ところで来月リリースされるNADJAの2枚組コンピレーション『EXCISION』(今でもアマゾンで1,223円)ですが、収録曲の出典は以下のとおりです:

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  • Jornada del Muerto 17:22  NADJA / Aidan Baker / Leah Buckaleffの『TRINITY』
  • Perichoresis 19:38  NADJA / Aidan Baker / Leah Buckaleffの『TRINITARIAN』
  • Spahn 19:48  5/5/2000とのスプリット『TUMPISA』
  • Kriplyana 19:00  NETHERWORLDとのスプリット『MAGMA TO ICE』
  • Autosomal (Version 2) 20:29  『BODYCAGE』vinyl
  • Kitsune (Fox Drone) 20:06  KODIAKとのスプリット
  • Autosomal (Version 3) 23:00  『BODYCAGE』vinyl
  • Clinging To The Edge Of The Sky 15:18  単独12″

ゆきやこんこん

今更ですが、2011年のパーソナル・ベスト10アルバムを発表しました

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映画秘宝今月号の「ベスト&トホホ10」に参加させていただきました。トホホに関しては”トホホというほどのダメ映画は見なかった”と書いたのですが、執筆陣が選んだトホホ10のうち7本見ていたのにちっともトホホだと思わなかったのがちょっと痛恨です。別に痛恨でもないけど。みんな『スーパー8』が嫌いなんだなあ。それよりベスト30のうち10作しか見ていなかったことを反省。しかも1位を見ていませんでした。今年はもっとたくさん映画を見たいと思います。

別冊宝島:プロレス黒い霧

別冊宝島『プロレス黒い霧』を読みました。(株)ノア・トータルコーポレーションの話題など、特ダネがあります。2ちゃん発信ネタもあちこちにあるものの、いろんなスレを全部見ているわけにも行かないので、まとめ本として役に立ちます。秋山準が馬場元子と連絡を取り合っている話も、秋山ブログを読んでないので知りませんでしたし。真樹先生逝去や新日ドームなど今年に入ってからの最新ニュースを押さえているのは〆切的に凄いですが、急いで作ったせいか”時津風邪部屋”などの誤変換や、どこぞのゴシップ本を”クリス・ベノワ自伝”と書くなど、妙なミスもありました。あとぶっちゃけ飲み屋の雑談みたいな記事もあり、ちょっと前と較べると密度が薄まった感があります。しかしかつての新日やWJネタがププッと笑えるものが多かったのに対し、ノアや全日ネタはじっとりしていますね。

ドライヴ

映画『ドライヴ』を見ました。3月31日公開。

つまんなくないけど面白くもないです。全編低温です。シリアスなクライム・ムービーを狙っているのかも知れないけど、シリアスなのと辛気くさいのは違うと思います。バイオレンスもカーチェースもおっぱいも出てくるのにこの温度の低さは何なのかと。主演のライアン・ゴズリングは寡黙というより不景気でした。サソリスタジャンとか爪楊枝とか、細かいネタがさらに温度を下げます。サントラもフニャチン。

米ローリング・ストーン誌は2001年のベスト1位とかにしていますが、これだったら同じdriveでも『ドリヴン』とか『ドライヴ・アングリー』の方がずっと面白かったです。

最後にアレハンドロ・ホドロフスキーに感謝が捧げられていますが、何か関係あるのでしょうか。

コンテイジョン

映画『コンテイジョン』を見ました。 教訓:ブログはジャーナリズムじゃなくて便所の落書きに句読点をつけたもの  教訓その2:科学的検証をやったっぽく見せかけている映画でも「東京:人口3,660万人」でボロが出る

二十四時間の情事

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『二十四時間の情事』を見ました。1959年公開。フランスから来た女優のエマニュエル・リヴァが広島で岡田英次とコーマンします。岡田英次はコーマンした後、何だか上から目線で「君は広島を知らない」「君は何も知らない」と偉そうですが、女が明日フランスに帰ると知ると「もっと君といたい」とか言い出して、いつまでも追いかけてきます。女は大戦中に故郷ヌヴェールでドイツ兵とコーマンしたので戦後、敵とハメたビッチとして丸刈りにされたりした過去があります。で、女も岡田英次のことはまんざらではないので、滞日最終日にもコーマンします。ずっとコーマンしてればいいのに、2人は”TEA ROOMどーむ”というコーヒー&洋酒の店(ラーメン屋みたいな提灯が玄関にある)で話し合います。それから夜の街をうろついて、女のホテルに戻って、さあコーマンだと思ったら、「あなたの名はヒロシマ」「君の名はヌヴェール」。終わり。

ちなみに”TEA ROOMどーむ”は原爆ドームの近所に実在して、エマニュエル・リヴァが撮影時に撮ったスナップを集めた写真集『HIROSHIMA 1958』にも載っているそうです。

柳沢きみお:俺にもくれ

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ベチ先生の『俺にもくれ』前後巻を読みました。タイトルがあまりに秀逸なので前から気になっていたものの、わざわざ買うのもなあと躊躇していたのですが、ふこをさんが「名作」と言うので背中を押されて読んでみました。

ベチ先生の漫画、ちゃんと追っているわけでもないのですが、近年の作品は、最初は真面目に描いていても途中から絵もストーリーも荒れだして、ヒットシリーズである『翔んだカップル21』とか『特命係長只野仁ファイナル』ですら容赦なくテキトウになっていくのが凄いです。最近読んだ『夜に蠢く』はかなり初期段階から金・女・中出し・酒・寿司・焼肉・ラーメンなど、おっさんの欲望をコラージュしたバロウズ的な衝撃作品でした。一度テキトウな終わり方をしたのに『続~』で再開されて、さらにその場の思いつきのようなエンディングを迎えた大傑作です。ブックオフの105円コーナーで見つけたらぜひ。

で、『俺にもくれ』ですが、主人公が家族を捨てて東京に来て、歌舞伎町で「人生よろず相談室」を開くという話でした。電子書籍サイトだと自分探しの話みたいに書いてあったけど、別に自分探しはせず、いろんな事件に勝手に巻き込まれて、話の流れでヤクザの組長になってしまいました。やはり最後は特にオチをつけることもなく終わるのですが、2冊でコンパクトに終わるので、さほど投げやり感はありません。ところで『俺にもくれ』というタイトルの意図は最後まで判りませんでした。

THE JACK SAINTS vs MONDO GENERATOR: SPLIT 7”

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12月30日に書いた超絶激レア盤が今日到着。THE JACK SAINTSとMONDO GENERATORのスプリット7″なのでした。水色カラー盤で、限定100枚。10年以上探していたので、超嬉しいです。MONDO GENERATORといえばニック・オリヴェリ絡みでKYUSSコレクターが血眼になって探しているかと思いきや、なんとノープレミアで購入できました。

両バンドともそれぞれ2曲、合計4曲ですが、いずれも超速ハードコアで、あっという間に終わってしまいます。

ジャケットはアブドーラ・ザ・ブッチャーの凶器攻撃。裏ジャケは血まみれのジプシー・ジョーです。MONDO GENERATOR側が”Side: WCW”、THE JACK SAINTS側が”Side: AWA”と名付けられています。

MONDO GENERATORの「Uncle Tommy Is Hurting The Puppy」「Unless I Can…」はそれぞれ「Uncle Tommy」「Unless I Can Kill」と改題されて、別テイクがアルバム『COCAINE RADIO』に収録されています。THE JACK SAINTSの方の「Lonely Man」はIDIOTSとのスプリット、「Gin’s A Good Man’s Brother」は『ROCK AND ROLL HOLOCAUST』でも聴くことが出来ますが、テイク違いとかは調べていません。

LAMB OF GOD: RESOLUTION

LAMB OF GODの『RESOLUTION』が凄すぎて、聴いていて過呼吸になりました。いきなり2012年ベスト候補。しかも846円。ちなみに国内盤は2,580円なので、ボーナス1曲(「Bury Me Under The Sun」。かなりかっこいいけど)と帯で1,734円となります。

しかしNADJAが安い!とかLAMB OF GODが安い!とか喜んで買いまくっているけど、じゃあCDの本来の適正価格って幾らぐらいなのよと考えてみたりもします。そんなあいだに音楽業界はいろいろ激震を迎えているようで、喜んでばかりもいられないのですが、そのへんからは目をそむけて楽しいことを考えて生きようと思います。

2012-01-15

1月25日(水)にシャルルマーニュ・パレスタインの初来日公演が渋谷WWWであるのですが、120人限定と知ってヤバイ!と思ってチケットを買ったら、整理番号が40番でした。残り80人しか入れないぞ!急げ!

それはそうと、うちのどこかにある『STRUMMING MUSIC』が見つからないのです。まあもっとも、2010年ATPの映像を見る限り、特に予習しなくてもいいっぽいです。今回の東京公演はピアノ・ソロだそうですが、やはりノー予習で行って、音楽そのものに身を委ねます。

2012-01-14

Volcom Ent. Singles Club 2012の第1弾、MELVINS「Suicide In Progress (live)」 b/w TOTIMOSHI「Waning Divine」が到着しました。

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鼻糞色盤というか、オリーヴ・カラー盤。A面は『NUDE WITH BOOTS』収録曲のライヴ・テイクで、ここでしか聴けません。B面は『AVENGER』と同テイクっぽくて残念。

さらに会員しか買えない“A面がピンク、B面がパープル”という100枚限定ヴァージョンもあるそうです。

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お昼は浅草の金泉で天ぷら。おいしかったです。

2012-01-13

NADJAの『BUNGLED & THE BOTCHED』オリジナル盤は500枚限定でしたが、デジパック仕様で再発されるそうです。来日ライヴ会場で物販されるかは知りません。彼らの代表曲だと僕が勝手に思っているので、手に入るならば手に入れましょう。なお音だけならここで聴けます。

で、2月5日に落合SOUPでエイダン・ベイカーのソロ・ライヴが決定しましたね。東京だけソロがないのかと残念だったので、単独でやってくれることになって嬉しいです。

なお今月エイダンのソロ2枚組『SPECTRUM OF DISTRACTION』、来月NADJAの2枚組お宝ぎっしりコンピレーション『EXCISION』が出るそうです。『EXCISION』のほう、2枚組CDのわりにはアマゾンで1,226円ですが、もしかしたら1枚物と間違った価格設定なのかも知れません。今のうちに注文すれば後になって値上げしても安い方の価格が適用されるので、早いうちに注文した方がいいと思います。

ワッツタワーズ / SPARKS / 戸川純 / Alfred Beach Sandal @渋谷O-WEST

戸川純のライヴを生で見るのは初めて。僕の中のイメージでは25年前ぐらいで止まっていたので、金髪長髪でかなりでかくなった彼女を見て驚きました。椅子に座って歌って、ヴォーカル・スタイルも昔とはまったく違っていましたが、放つ存在感が凄かったです。コンディションが良くないと言っていたので、また今度フル・セットで見てみたいです。1曲目が「バーバラ・セクサロイド」。「蛹化の女」と「バージン・ブルース」もやりました。最後が「肉屋のように」でした。

SPARKSはシークレット・ゲストとのことでしたが、SPARKS公式ツイッターでさんざん発表していたし、チケット売り場でもSPARKSとばっちり書いてありました。メイル兄弟2人だけの特別編成。

曲目はたぶん:

Propaganda / Dick Around / Never Turn Your Back On Mother Earth / This Town Ain’t Big Enough For Both Of Us / Change / Something For The Girl With Everything // I Married Myself

メイル兄弟はワッツタワーズのアンコールにも出てきて、ロンがスパークショー踊りを披露していました。

ワッツタワーズは昭和のコメディバンドみたいでした。

2012-01-09

元FLEETWOOD MACのギタリスト、ボブ・ウェストンが1月3日に亡くなったそうです。63歳。『PENGUIN』と『MYSTERY TO ME』(どちらも1973)で彼のプレイを聴くことが出来ます。決して派手ではないけれどグッと来るスライドを弾く人でした。

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来月からMELVINS『SUGAR DADDY LIVE』全13曲をそれぞれ1曲ずつA面にして、B面は他のバンドの音源(COWS、U-MENなど)という12インチ・シングル・シリーズが発売開始だそうです。うーん、送料とかを考えると全部で3万円を超えそうだし、さすがに手が出ないです。もちろん内容は最高なので、日本盤CDを聴くことにします。

メランコリア

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映画『メランコリア』を見ました。2月17日公開。感想は後ほど。

ラース・フォン・トリアー監督がカンヌで「ヒトラー共感」宣言して話題になった作品ですが、そんな話題性を抜きにしても、とても良かったです。前作『アンチクライスト』(超名作)ほどアグレッシヴで派手ではないものの、やはり脳が刺激を受けます。

妖星メランコリアが地球に接近する中、キルスティン・ダンストがすごく嫌な女です。結婚式に遅刻して披露宴の途中で昼寝して参列客とハメたり一気飲みして、みんな呆れて去ってしまいます。姉役でシャルロット・ゲンズブールが『アンチクライスト』に続いて出演していますが、今回はむしろ妹を気遣う側です。

キルスティン・ダンストのオフェリアコスプレとか、最後のティーピーみたいな”マジック・サークル”など、よく判らないシンボリズムが幾つかあるので、DVDでコメンタリー付きでも見たいです。

音楽は全編ワグナー『トリスタンとイゾルデ』が使われていますが、『トリスタンとイゾルデ』というと『アンダルシアの犬』も思い出しますね。

いよいよ今月!『いいにおいのするNADJA JAPAN TOUR2012』

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まだ2012年が明けたという実感が湧かない昨今ですが、いよいよ今月後半、NADJAが初来日ですよ!孤高のエレクトロ・ドローン・ドゥームで神格化される彼らの奇跡の来日。久々に我々は”轟音で人を殺せるか?”という命題と向かいあうことになります。

拙サイトでの執拗なハイプが実ったのかどうなのか、今回を逃すと2回目があるかは極めて微妙です!いや、2回目を可能にするためにも、今回は何が何でも行きましょう!

しかも前売りチケットがなんだか海外アーティストのライヴとしてはえらく安くて、行かない理由がひとつたりとも見いだせません!

さらにライヴ会場でVAMPILLIA+NADJAコラボレーション・アルバム『the primitive world』を大先行発売。最近増えつつある(かも知れない)NADJA音盤ヲタも垂涎死! しかも”先行発売”と言っていますが、毎度プレス枚数が少ないNADJA物ゆえ、会場で完売の可能性も!

VAMPILLIAは東京・大阪公演ではツイン・ドラムス編成。吉田達也(Ruins、高円寺百景etc)、竜巻太郎(Turtle Island、NICE VIEW)が参加。

控えめに言って、行かないと死にます!行っても死にます!

詳細は http://iinioi.com まで!

  • 2012.01.28@渋谷O-nest   Nadja / Vampillia / ENDON
  • 2012.01.29@心斎橋鰻谷Sunsui   Nadja / Aidan Baker / Vampillia
  • 2012.02.01@広島CLUB QUATTRO   Nadja / Aidan Baker / Vampillia / speaker gain teardrop / jailbird Y / CONCRE
  • 2012.02.02@福岡Voodoo lounge   Nadja / Aidan Baker / Vampillia / AZMA shoegaze explosion / asoboys / マクマナマン / trial error / HYDROPHOBIA / PAIPANPUNK / DJ/ okafxxxx / Perform/鬼塚緑
  • 2012.02.03@和歌山Rubluck cafe   Nadja / Aidan Baker / Vampillia / Apsu And more 【food】からだが温もるスープ

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参考映像。↓

さらにここで廃盤を含むいろんな音源を聴くことが出来るので、聴いてみましょう!