A FISTFUL OF TRAILERS

マカロニ映画の予告編を集めたDVDを見ました。以下が入っています(とりいそぎコピペ。後で邦題を併記する予定):

1. A fistful of dollars

2. For a few dollars more

3. The good, the bad and the ugly

4. The big gundown

5. Death rides a horse

6. Take a hard ride

7. Beyond the law

8. Sabata

9. Return of Sabata

10. El Condor

11. Captain Apache

12. Barquero

13. The Stranger & The Gunfighter

14. Killer Kid

15. Western Story

16. Man of the east

17. Ace High

18. Trinity is still my name

19. Keoma

20. The Mercenary

21. Companeros

22. Dont turn the other cheek

23. A stranger in town

24. The Silent Stranger

25. Sonny and Jed

26. A reason to live, a reason to die

27. Land Raiders

28. A town called Hell

29. Those Dirty Dogs

30. A coffin from Sartana

31. Minnesota Clay

32. A bullet for the general

33. California

34. Any gun can play

35. Murieta

36. One after the other

なお続編『A FEW TRAILERS MORE』もあり。まだ見ていませんが、以下の予告編が収録されています:

“Savage Guns”, “Gunfighters of Casa Grande”, “Bullet in the Flesh”, “Gunman of Rio Grande”, “The Texican”, “7 Guns for the McGregors”, “Up the McGregors”, “The Hellbenders”, “The Hills run red”, “Navajo Joe”, “Renegade Gunfighter”, “For a few dollars less”, “Magnificent Texan”, “Duel in the Eclipse”, “Rio Hondo”, “A minute to pray, a second to die”, “Devil was an Angel”, “I’ll die for Vengeance”, “Payment in Blood”, “Kill the Wickeds”, “Once Upon a time in the West”, “Shotgun”, “100 Rifles”, “Garringo”, “A name that cried Revenge”, “The Specialist”, “Man called Sledge”, “The Deserter”, “A Fistful of Dynamite”, “Matalo”, “Brother Outlaw”, “7 Devils on Horseback”, “Ban Man’s River”, “Fast Hand is still my Name”, “Man called Noon” and “Insurgent Mexico”

SAXON来日【中止】記念&限定物に弱いわたくし

『LIONHEART』スペシャル・エディションCD+DVDが出ましたよ。本当は去年出たのですが。

アルバム本編の5.1chミックスとかメイキングとかライヴが入ったDVD付きです。

インタビューでビフが「いやー家が火事になって大変だったんだよー」とか語っています。

キーチェーンというか携帯ストラップというかも付いています。

黒ボックス入りで、CDケースも通常盤(青)と違って赤デジパック。

SAXONコレクターには程遠い僕ですが、これは押さえねばならん!と強迫観念に襲われてゲトーしました。イエーイ

なお最新作『THE INNER SANCTUM』(かっこいい)は日本盤CDもキングレコードから6月に出るそうですが、欧州盤CDについているボーナスDVDは無しっぽいです。

2007-04-27

インタビュー記事を書くときは自分でテープ起こしをやります。だからその間はCDとかレコードとか聴けません。いっぱい聴きたいものがあるのに。みゃー( ´・ω・`)

SAXON10月来日だそうですよ!ウォー

WITCH DVD

WITCHのDVDがTeePee Recordsから5月22日に出るそうです。

「Isadora」のライヴ映像が入るということは、3月19日に紹介したDVDを元にしたのでしょうか。

『BAD ACID TAB4』で見ることが出来る「Seer」ビデオクリップも追加収録されるみたいです。

TeePeeだったらアマゾンとかでも普通に売られるはずなので、容易に入手できるようになって良いことですね。

2007-04-25

写真はSLOTHの2月24日、オハイオ州ペインズヴィルでの復活第2弾ライヴ会場で売られた最新Tシャツです。バックプリントもあり。

“HEROINJA”。なんか溜息が出ます。

チャーリー・セクストンに電話取材しました。というか久々に通訳仕事。

<子ども見守り情報> 07/04/25認知情報(9:50発信)

 昨日、午後5時30分頃、久我山4丁目付近において、帰宅途中の女子生徒が、自転車に乗った不審な男(年齢30歳位、短髪で前髪のみ長い)に、しつこく声をかけられる事案が発生しました。新学期が始まり、大事な子どもさんが、事件や事故に遭わないように、「防犯ブザー」の使用方法や、「いかのおすし」(警視庁標語)を教えてください。<杉並区危機管理対策課>

<子ども見守り情報> 07/04/25認知情報 (14:00発信)

本日、午前7時45分頃、荻窪3丁目付近において、登校途中の女子生徒が、女装した不審な男(年齢30歳位、身長175cm位、ミニスカート、ベージュ色のセーター、かつら(長い髪でカール))に、「私ってきれい?」など声をかけられる事案が発生しました。大切な子どもさんが、事件や事故に遭わないように、「防犯ブザー」の携帯をはじめ、可能な限り複数で登下校するよう指導をお願いします。<杉並区危機管理対策課>

<子ども見守り情報>07/04/25認知情報(17:00発信)

本日、午後1時30分頃、宮前4丁目付近において、下校途中の児童が、路上に駐車してあった車の運転手(人相、着衣不明)に、顔を殴られる事案が発生しました。大切な子どもさんが、事件や事故に遭わないように、可能な限り複数で登下校するよう指導をお願いします。<杉並区危機管理対策課>

2007-04-24

小川町にお出かけ。

今度出るジェフ・バックリーのベスト盤『SO REAL』に入っているTHE SMITHSのカヴァー「I Know It’s Over」が美しすぎます。なんで今まで未発表だったのかと。

BLACK BONZOのマグナス・リングレンに電話取材。

GARY MOORE: CLOSE AS YOU GET

ゲイリー・ムーアのニュー・アルバム『CLOSE AS YOU GET』が出ます。

前作に引き続きブルース路線で、今年初めにラジオ番組ホストをやったこともあり、チャック・ベリーの「Thirty Days」、ジミー・ウィザスプーンの「Evenin’」、サン・ハウスの「Sundown」など、これまで以上にブルースねたを掘り下げています。

サニー・ボーイ・ウィリアムスンの「Eyesight To The Blind」(THE WHOがカヴァー、映画版『トミー』ではクラプトンがギターをプレイ)とかJOHN MAYALL’S BLUESBREAKERSの「Have You Heard」とか、この人の原体験ブルース曲もありますが。

21世紀においてブリティッシュ・ブルースを継承している人は数少なくなってしまったので、貴重な存在であることも事実ではありますが、そういうのを抜きにしても一枚のエモーショナルなアルバムとしてじっくり聴かせてくれます。

前作『OLD NEW BALLADS BLUES』の「No Reason To Cry」での泣き泣きロング・ギター・ソロに続いて、今回は「I Had A Dream」でテレキャスを泣かせまくり。指と弦のあいだから涙が滴り落ちます。

前作は「B.B.キングとの全英ツアーが決まったからブルース・アルバムにした」、今回も「ラジオ番組でかけて気に入ったからカヴァーした」など、お手軽発言がちょっと気になるゲイリーですが、あんまり作り込むことをせず、本能のおもむくままギターを弾きむしった方が良い結果が出ているような気がするので、当然オッケーです。

THE ANSWERも「ゲイリーに会って緊張した」と語るなど、若手ミュージシャンのあいだでも再評価されつつある(かもしれない)ゲイリーの新作。日本盤CD(ビクターVICP-63834)も6月16日発売です。

BAD ACID TAB4

伝説のドゥーム&アシッド・ファンジン『BAD ACID』が遂に復活。8年ぶりぐらいに創刊第4号が出ました。

かつてLORD OF PUTREFACTIONのメンバーだったデイヴ・ゲッジが作っているこのファンジンは1998年創刊。CHURCH OF MISERY、ELECTRIC WIZARD、ACID KING、FARFLUNGといった濃厚すぎる顔ぶれへのインタビュー、当時まったく知られていなかった数々のバンドの音源レビューでドゥーム新時代の扉を開きました。

翌年には第2号も刊行、Bad Acidレーベルも設立されましたが、いつの間にかフェイドアウト。

しかしとうとう死の淵から蘇ったのですよ。

今回はDVDトールケースサイズになって、誌面は104ページと超ボリュームアップ。さらにDVDがつけられ、108分の映像、5時間43分のMP3音源を収録という、凄まじい情報量となっています。

さらに紹介されているバンドもCHURCH OF MISERY、FARFLUNGなど創刊号にも登場した面々に加え、知られざるバンドを次々と紹介。

僕は半分ぐらい名前すら知りませんでしたが、彼らの映像や音をその場で聴くことが出来るのが素晴らしいです。

ドゥーム新約聖書となりうるファンジン、これから年2回出していくそうで、超期待です。

日本ではLeafhound Recordsで入手可能です。

ところで幻のTAB3は…?という謎がありますが、原版は完成したものの、デイヴがその後一文無しになって一時期ホームレス状態だったため、結局印刷されなかったとのこと。

原版も散逸してしまい、TAB3は欠番だそうです。

情無用のジャンゴ

『情無用のジャンゴ』DVDを見ました。

複数勢力の狭間をガンマンが立ち回って共倒れにするというストーリーは『荒野の用心棒』っぽくもありますが、復讐するはずだった相手が前半であっさり全滅してしまい、あとは欲の皮の突っ張った人たちが殺し合う虚無感ただよう物語。

人はガンガン死にますがカタルシスはありません。

主人公は別にジャンゴという名前ではなく、単に”ストレンジャー”と呼ばれています。

英語版で見たのですが、アメリカ劇場公開時にカットされた残虐シーン(黄金の弾丸を摘出するのと頭皮剥ぎ)だけイタリア語になります。

卍卍卍BURIAL CHAMBER TRIOライヴ決定卍卍卍卍

いよいよ来月に迫ったSUNN O)))来日公演ですが、そのうち3人によるユニットBURIAL CHAMBER TRIOが一夜限りのライヴを5月28日(月)新大久保EARTHDOMで行うことに!

“そのうち3人”とかいっても、

  • Oren barchi-オーストラリアの音響インプロヴィゼーショナル・ギタリストで何度も来日経験あり
  • Attila Csihar-MAYHEMの『DE MYSTERIIS DOM SATHANAS』でも歌っている地獄からの咆哮ヴォーカリスト
  • Greg Anderson-GOATSNAKE、THORR’S HAMMERなどの重低音ギタリスト(本ユニットではベース)

という豪華すぎる顔ぶれで、音もSUNN O)))とかなり異なるもの。の筈。なにぶんどういう音かまだ判りません。

でもユニット名に”埋葬”とかついていてヤワなものになるわけもなく、たぶん聴いたら死にます。

僕も死にに行きます。前売3,000円で死ねるんだから安いものです。

さらに会場売りオンリーの作品もあるかも知れないとか。 ぉぃ(/へ\*)

詳細はDaymare Recordingsのサイトで。

BLACK BONZO: SOUND OF THE APOCALYPSE

スウェーデンのBLACK BONZOの2作目『SOUND OF THE APOCALYPSE』、元ネタ超バレバレではあるものの、開き直ったレトロぶりは新鮮ですらあります。

恥ずかしいほどURIAH HEEPしているファーストも良かったですが、今回はよりプログレ寄り。YESとか。やっぱり古臭くて垢抜けてないです。好事家にはこたえられません。むふっ。

WOLFMOTHERみたいに売れてしまったら面白いですね。

しかしBLACK BONZOが日本盤連続リリースされて、同様なレトロ・ロッカーのLUCIFER WASとかHALF MANとかが存在すら知られていないのは、やっぱり運というものなのでしょうか。

あっ、でもLUCIFER WASは今年新作を出すそうです。

WHITE HEAVEN WEPT: CHAPTER ONE: 1989-1999

今回もアナログ買い。

米国エピック・ドゥーム・メタル・バンドWHILE HEAVEN WEPTの、まさにタイトル通り第一章を総括する二枚組アルバムです。

哀しくも勇壮、そして劇的。これもSOLSTICE同様Metal Supremacyからリリース。

既CD化音源も一部あるのですが、7″オンリーだった曲も収録。この作品としてはLPオンリーです。

1枚目がクリア盤、2枚目が黒盤。

ジャケットは黒地に青銀のロゴが500枚ぐらい、茶色地に銀のロゴが100~150枚だそうです。

SOLSTICE: LAMENTATIONS

f:id:yamazaki666:20070417162729j:image:left英国エピック・ドゥームの雄。

Candlelightから出たCDは持っていて、中身は気に入って何度も聴いていたのですが、いかんせんジャケが地味だったのですよ。

でも今回Metal Supremacyレーベルから出たアナログ盤ジャケに漢の血がたぎりました。限定500セットだし。

僕が入手したのはレッドヴィニールですが、100枚限定の黒盤(ビアーバッグ付き)というのもあるそうです。

1994年の『RAGNAROK』デモから2曲が追加収録されています。

ところでこれを出したMetal Supremacyというレーベル、ドイツのAncient Arts傘下だそうですが、逆さ十字架やペンタグラムのペンダントとか、グラジエイターブーツとかウォリアーブーツとか、木彫り逆さ十字架狼とか、カッコイイ系のものをいろいろ売ってますね。

HAIL AND KILL!な人は要チェキ。

CELTIC FROST: MONOTHEIST

同じアルバムのCDとLP両方買うのはお金がもったいないのでやめようと肝に命じていたのですが、やっぱりこれは外せない!と買ってしまいました。

CELTIC FROSTの最新作『MONOTHEIST』アナログ盤です。

限定1,000セットの二枚組クリアヴィニールでCDとはジャケ違い。

日本盤CDにボーナス収録されていた「Incantation Against You」も入っています。

うねりまくる怒涛の轟音に全身を包まれて、近所迷惑の涅槃楽。

もういっちょジャケ買いしちゃったのはこれだッ!

2007-04-16

ミッシェル・ポルナレフの2007年3月3日パリのベルシーでのライヴ音源を聴きました。

「Tam Tam」「Le Bal Des Laze」でトニー・マカパインがかなり弾きまくっています。

「La Mouche」のタッピング・イントロにもオッと思いました。

スパルタ総攻撃

噂の映画『300』の元ネタというか史実というかヘロドトスの『歴史』(読んでません)を元にした映画のDVD(1961年製作)。フランク・ミラーはガキの頃この映画を見たんだとか。

レオニダス王はリチャード・イーガンという、ウィリアム・シャトナーとサルマン・ハシミコフを合体させたみたいなケツ顎の割れたおっさんが演じています。

クセルクセス王はデヴィッド・ファーラー。ふてぶてしい爺さんです。顔面ピアスはしてなくて、服も着ています。

それぞれ『ディミトリアスと闘士』とか『男の魂』に出演していたそうです。見てません。

合戦に入るまでに1時間以上かかりますが、後半はかなり燃えます。

スパルタ人の男節セリフも随所に出てきます。そして300人のスパルタ軍が100万人のペルシャ軍に包囲されて死んでいくさまは泣きます。

壮大なセットとかはなくて、いわゆる超大作というにはやや安普請な気もしますが、舞台が野原の合戦場だから仕方ないです。

裏切り者も出てきますが、不具者ではなく、オツムのちょっと弱い人。

ところでレオニダスといえばベルギーチョコの老舗ですが、ビキニパンツ一丁のホモホモマッチョ男をイメージするとあんまりおいしくなさそうです。特にボンボンは男汁がトローリ垂れてきてイヤです。