ホイットニー・ヒューストンが亡くなったそうです。48歳。死因は不明。
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FLEETWOOD MACの日本盤7″「マイコさん」がヤフオクで出品されていますが、10万円も出せるわけがないので、図版だけ落として、それを眺めながら「Coming Your Way」を聴きます。
ホイットニー・ヒューストンが亡くなったそうです。48歳。死因は不明。
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FLEETWOOD MACの日本盤7″「マイコさん」がヤフオクで出品されていますが、10万円も出せるわけがないので、図版だけ落として、それを眺めながら「Coming Your Way」を聴きます。
TROUBLEにカイル・トーマスが加入したと思ったら、元メンバーのエリック・ワグナー、ロン・ホルズナー、ジェフ・オルスンが新バンドTHE SKULLを結成したとのことです。
yamazaki666 interviewsコーナー更新予定。EARTH ディラン・カールスンです。
『ANGELS OF DARKNESS, DEMONS OF LIGHT 2』発売記念。
二部作の全貌、ヘヴィ・ドローン・ミュージックの誕生、カート・コベインの死、来日の可能性などについて、1時間語ってもらったインタビューの完全版です。
…本日中か明日には掲載予定です。
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=お知らせ!= 現在yamazaki666.comへのメールが不通となっています。お手数ですが、山崎へのご連絡は携帯電話までお願いいたします。なお、メールは本日中に復旧予定です。 →たぶん復旧したと思います。
スティーヴ・ルカサーに電話取材しました。4月の来日公演の直前インタビューということで、いろいろ話してもらいました。現時点での最新作『ALL THAT’S WELL ENDS WELL』や、Siggi Schwarz & Friendsのゲイリー・ムーア・トリビュートについても少し話してくれました。
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昨日DURAN DURANのニュースレターが来て、3月に極東&大洋州ツアーをやるそうですが、思い切り日本をすっ飛ばしていました。まあ最新アルバム『ALL YOU NEED IS NOW』の日本盤が出なかったので仕方ないのですが。
で、このアルバムからのシングル「Girl Panic!」のビデオがすごく面白いです。メンバーをナオミ・キャンベル、シンディ・クロフォードとかが演じて、監督はヨナス・アカーランド。このビデオを見て、そういえばファッション・カフェってどうなったんだろうと思ってぐぐってみたら、1998年に潰れていました。
素晴らしかったです。明日見ようかどうしようかと迷っている人はぜひ行きましょう。「Midnight In Harlem」、アルバムでも良い曲だと思ったのですが、ライヴで見たら本当に涙が出て、メガネを外して目を拭きました。アルバム『REVELATOR』は2011年ベストで6位にしたのですが、ライヴはアルバムよりずっとずっと良いです。たっぷりデレクのギターを聴けて、スーザンのレスポールを弾くリード・プレイもちょっとあって、約2時間20分、いくら拍手してもし足りないぐらい楽しませてもらいました。
スーザン・テデスキとデレク・トラックスにはプレイヤー2011年7月号で電話インタビューした記事を書いています。まずスーザンと話して、それから「あなた、電話よ」「はいよー」という感じでデレクに替わったのが思い出深いです。
ところでプレイヤー誌のこの号ではポール・ギルバートにも対面インタビューしましたが、そのとき「このギターはツアーでも弾いてるんだよ。ほら、弾いてごらん」と手渡されて、”ポール・ギルバートの前でギターを弾く”という、罰ゲームみたいなことをするハメになりました。変な汗を出しながら、うそんこブルース速弾きフレーズを弾いて誤魔化しました。ポールはギターを教える先生でもあるので、ヘタクソでも笑って済ませてくれました。
そういえば渋公がCCレモンホールではなくなっていました。
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TROUBLEからコリー・クラークが脱退して、後任はなんとEXHORDER~ALABAMA THUNDER PUSSYのカイル・トーマスだそうです。
テキシカンR&Rで会場は灼熱のラティノ・ヒート
Man To Beat / American Idle / Fly Away / Love In My Veins / Staying With Me / Heart Don’t Tell A Lie / She Came In Through The Bathroom Window / Road To Nowhere / Oye Mamacita / Roses / 16 Monkeys / Nobody Else / Crazy Dream / Smile / I’m A Man / Heaven // Rockpango
現在発売中のプレイヤー3月号に山崎がやったインタビュー記事も載っていますよ。
ゲイリー・ムーアが亡くなって1年が経ちました。
NADJAのエイダン・ベイカーとリア・バッカレフに取材しました。
〆切は守ろう
SXSWでジンジャー・ベイカーの伝記映画『Beware Of Mr. Baker』上映。見たい。自伝『Hellraiser』は愚痴と文句が多くてちょっと後味が良くなかったのですが、はたして映画はどうでしょうか。
ドン・コーネリアスとマイク・ケリーとアンジェロ・ダンディーが亡くなったそうです。
【メモ】今日届いたもの。HOUSE OF LOW CULTURE『POISONED SOUL』とコンピ『CHIMES OF FREEDOM – THE SONGS OF BOB DYLAN』とESOTERICの『PARAGON OF DISSONANCE』とDEVILの『TIME TO REPENT』と唐沢なをき『まんが極道(6)』。お仕事が一段落したら聴いたり読んだりします。まだまだ
PEARL JAM原稿を書くにあたって、『PEARL JAM 20』を見ました。エディ・ヴェダーとカート・コベインのチークダンスが泣けます。デビュー20周年記念映画ですが、やはり美味でジューシーな部分は最初の10年にすべて詰まっています。もちろん21世紀に入って出したアルバムもいずれも良いのですが、最初の2枚は神の領域に達しています。
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【メモ】今日届いたもの。THE HEADSの『ENTEN ELLER』とMELVINS / TOTIMOSHIのスプリット7″のA面B面色違いヴァージョン。100枚限定でMELVINS側が紫、TOTIMOSHI側が白。
ねむ(⊃ω⊂)
新宿キニー(後にディスクランド)といえば、かつて日本の海賊盤文化を担った店です。こことかここをご覧になれば若い人でも、この店の重要性が判ると思います。
キニーブートレグは1970年代後半に生まれ、一時期はマトリックスにMARCと付けていましたが、その後は作品ごとにカタログ番号がバラバラになっていました。しかし1980年頃からUD65XX、続いてETS25XXとXL15XX~16XX(並行して使っていた)というカタログ番号が付与され、ひとつの”レーベル”として機能するようになります。1986年頃になるとカタログ番号は再び作品ごとにバラバラになり、1988年にジャケットの紙質がザラザラのボール紙みたいなのに変更。同じ1988年にはブートレグCDへと移行していきます。ちなみに初のキニーCDブートレグはIMPELLITERIの日清パワーステーションのやつでした。数々のブートレグCDをリリースした後、キニー改めディスクランドは1993年(頃?)に閉店します。その後継店であるディスク・ロック・プレイスがオウム真理教系で、ブートレグで得た金を教団に流しており、1997年に逮捕された事件はブートレグ界を揺るがしました。
何で突然キニーねたを書いたかというと、家にある資料の中から自作キニー・ブートレグLPリストが発掘されたからなのでした。
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おそらくこれを作ったのは1986年頃です。こんなものを調べている高校生って気持ち悪いというより、何が何だか判らないです。ソースは自分で持っているLPとか中古盤店でメモしたりとか、Hot Wacksも参考にしています。
1986年以降のタイトルは載っていないし、内容もおそらく不完全だと思われます。先日、このメモを発見したときは、他のデータも調べて、パソコンに入力して発表しようと思いましたが、そんな時間はないし面倒臭いのでやめます。このリストを踏み台にして、より完全なリストを誰かが作ってくれることを願っています。
こんなものも発掘されました↓。後期キニーはフリーダイヤルまで持っていたのですね。
ところでブートレグはアーティストの権利を侵害するので売ったり買ったりするのはやめましょう。
Sky Burial / The Bungled & The Botched // Long Dark Twenties
NADJAは40分ちょっとのライヴ。時間的には短め?とも思えましたが、音が幾重にも幾重にも重なり、凄まじい密度の濃さでした。これから曲目は日によって変えていくそうです。
エイダン・ベイカーのルックスはWWEのダニエル・ブライアンと似たタイプでした。リア・バッカレフはアーティスト写真だとサブカルっ娘ぽく見えたけど全然そうではなく、アメリカの農家の若奥さんといった感じでした。2人とも、ちょっと立ち話した限りとても良い人たちだったので、これから始まるジャパン・ツアーで、街で見かけたらセイハローしてみましょう。
物販のCDの種類の多さはさすがNADJAでした。『RADIANCE OF SHADOWS』や『THE BUNGLED & THE BOTCHED』デジパック再発盤など、いろいろ売られていましたが(CDは一律1,500円、DVDは2,000円)、終演後に物販コーナーを覗いたら一気に減っていて驚きました。きっと大人買いした人が何人もいたのだと思います。あとTシャツは3種類。
VAMPILLIAとENDONのライヴも楽しかったです。今週はシャルルマーニュ・パレスタイン、不失者という濃い公演が続きましたが、それを締めくくるに相応しいライヴでした。これから大阪→広島→福岡→和歌山とツアーが行われますが、絶対見に行った方が良いですよ。
観客動員は良好で、日本にこんなにたくさんNADJAファンがいるのか!と驚きました。
3時間20分の灰野敬二。死。
浅草の茶寮・一松でお茶婚式。
RIOTのマーク・リアリが亡くなったそうです。
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SOULFLYのマックス・カヴァレラに電話取材しました。3月中旬にニュー・アルバム『ENSLAVED』が出ます。毎回充実したアルバムを発表して、最高なのが当然みたいな感じがあるSOULFLYですが、今回はそれを超えて最高です。新ドラマーのデヴィッド・キンケイド(元MALEVOLENT CREATION)も爆裂しまくりです。
シャルルマーニュ・パレスタイン初来日公演に行ってきました。
開演1時間前ぐらいからステージ上をうろうろして、観客をハンディカムで撮影したりしていました。MacBookは開演前の音源を流すだけで、ライヴ本編はピアノ・ソロ75分でした。
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THIN LIZZYの『NIGHTLIFE』と『FIGHTING』のデラックス・エディションが3月に出るそうです。両アルバムとも初リマスターで、超嬉しいです。ボーナス曲が一部『AT THE BBC』と重複しているのが残念ですが、『NIGHTLIFE』のゲイリー・ムーア参加の未発表デモ、『FIGHTING』の未発表曲/デモが楽しみです。ボーナスは以下のとおり:
●NIGHTLIFE
She Knows (BBC Session 3/10/1974)
Sha-La-La (BBC Session 3/10/1974)
It’s Only Money (BBC Session 3/10/1974)
Philomena (BBC Session 3/10/1974)
Dear Heart (BBC Session 23/10/1974)
Banshee (BBC Session 23/10/1974)
Showdown (Demos With Gary Moore)
Still In Love With You (Demos With Gary Moore)
It’s Only Money (Demos With Gary Moore)
Showdown (Unreleased Alternate Take)
Still In Love With You (Unreleased Alternate Take)
●FIGHTING
Half Caste (B Side Rosalie)
Rosalie (US Album Mix)
Half Caste (BBC Session 29/05/1975 )
Rosalie (BBC Session 29/05/1975)
Suicide (BBC Session 29/05/1975)
Ballad Of A Hard Man (Unreleased Alternate Take)
Try A Little Harder (Unreleased)
Fighting My Way Back (Unreleased Alternate Take)
Song For Jesse (Unreleased)
Leaving Town (Unreleased)
Blues Boy (Unreleased)
Leaving Town (Unreleased)
Spirit Slips Away (Unreleased Alternate Take)
Wild One (Unreleased Alternate Take)
Bryan’s Funky Fazer [Silver Dollar] (Unreleased)
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そんな一方で昼、女子会が開かれていたそうです。
DIAMOND HEAD~UFO~SKUNK ANANSIEのドラマーだったロビー・フランスが1月14日、大動脈瘤破裂で亡くなったそうです。
そしてテオ・アンゲロプロスが亡くなったそうです。
明日はダン・ディーコンのライヴですが、僕は行けないので、アルバム『BROMST』を聴きました。「Baltihorse」はチップマンクスとかトッポジージョとかおしりかじり虫を思わせてどうも好きになれないのですが、「Get Older」のキラキラが飽和していくサウンドは神の裾を一瞬掴んだ気にさせてくれます。
『戦火の馬』を見ました。スティーヴン・スピルバーグ監督。3月2日全国公開。こないだ『タンタンの冒険』が公開されたばかりですが、スピルバーグは『ジュラシック・パーク』と『シンドラーのリスト』、『ロスト・ワールド』と『アミスタッド』、『宇宙戦争』と『ミュンヘン』という具合に、娯楽大作と真面目系作品を間を置かずにワンツーパンチで公開するのが珍しくないです。第1次世界大戦を背景に、運命に翻弄される馬を描いた作品で、感動させられます。馬がたくさん死んでかわいそうで泣きます。後半のクライマックス、主人公の馬が凄い熱演を見せるシーンの舞台が1918年のソンムの戦いですが、ソンムといえばヴェルダンと並んで死亡者が多く、イギリス軍の死傷者はヴェルダンよりも多かったそうです。
THERAPY?の2011年10月29日、ドイツのドルトムントVisions Festivalでのステージを『Rockpalast』で放映した『TROUBLEGUM』全曲演奏ライヴが最高でした。
1994年の彼らのアルバム『TROUBLEGUM』は1990年代UKロック最高峰のひとつである名盤なのです。曲の素晴らしさはもちろんのこと、「Hellbilly」の「you just want to be Jesus without the suffering」とか「Femtex」の「Masturbation saved my life」など、素敵なフレーズ満載の歌詞も秀逸です。
THERAPY?といえば1995年4月9日に新宿リキッドルームでSICK OF IT ALL、SUPER JUNKY MONKEY、GRUBBYという顔ぶれで来日公演を行いましたが、ゴリゴリのSICK OF IT ALLの後にメロディアスな彼らがプレイするのはちょっと不利で、かなり盛り下がってしまった記憶があります。さすがに「Nowhere」の時は盛り上がりましたが。僕はその前、1994年6月4日にドニントンのモンスターズ・オブ・ロック・フェスで見て、その時最高にかっこよかったので、日本での不完全燃焼ぶりが残念でした。
あと思い出に残っているのは、1996年1月4日にダブリンでフィル・ライノット10周忌ライヴ『King’s Call』というのがあって、そのアフターショーがLillie’s Bordelloという飲み屋で行われたのですが、男子トイレで誰かがウンコしていて、酔っぱらった僕が「誰が入ってるんだ!開けろ!」とガンガン扉に蹴りを入れたら、中からアンディ・ケアンズが出てきたという出来事でした。