- THESE ARMS ARE FOR SNAKES
- NEVER HEARD OF IT(最後の2曲)
- 3
- MAROON(最初の2曲)
→ダッシュでりんかい線で移動。
- PRIMAL FEAR
- HELLOWEEN
→再びダッシュで新木場へ。
- ALKALINE TRIO
→ダッシュでりんかい線で移動。
→再びダッシュで新木場へ。
TOOL取材。
子ども安全注意報 06/3/2
昨日と本日の午前8時頃、高井戸東1丁目の首都高速道路の歩道橋付近で不審者(40代、黒のチェックの背広、黒のバッグ、白髪まじりの男)が登校途中の児童に「傘を捨てろ」、「鍵盤ハーモニカを捨てろ」と声をかけた事案が発生しました。被害はありませんでした。
子どもたちには、不審者に遭った場合は防犯ブザーを活用する、大声を出して逃げる、複数人で登下校するようご指導願います。
このシステムは返信メールは受け付けておりません。
杉並区役所危機管理対策課
一度安請け負いした仕事がスケジュール的に絶対無理だと判ったので謝りにいく。( ´・ω・`)
極真会館の大山倍達総裁といえば智弥子夫人(藤巻潤のお姉さん。本名は照子だけど、ある日「今日から君は智弥子だよ!」と宣言された)とのあいだに娘が二人ぐらいいたことはよく知られていますが、韓国にも家庭があって、三人の息子がいたそうです。
その息子クァンボム、クァンス、クァンファが共同ペンネームボム・ス・ファを名乗って書いたのが『我が父チェ・ペダル~息子が語る大山倍達の真実』。
前書きには
「本書に記されている内容は、すべて真実である」
と書かれています。
前半は普段日本に住む父が韓国に戻るときはりんご箱ほどの箱で30個ものお土産を買ってきてくれたとか、サウナが大好きだったとか、好みの俳優がチャールズ・ブロンソンやクリント・イーストウッドだったとか、『ロッキー』とか『ランボー』が好きだったとか、韓国での家庭人・大山倍達という新しい側面を描写しているのですが、後半になると『倍達がゆく』と題して、マス大山のバイオグラフィーとなります。
当然ながら息子たちはその場にいたわけではないので伝聞に基づいて書いているのですが、プロレスの試合中タム・ライスにガチを仕掛けられて、やられる!と思ったマス大山が本能的に三角蹴りで逆襲したとか、酒場で力道山がマイクスタンドを持って襲いかかろうとしたとかいう描写が次々と描かれます。
ムエタイのチャンピオン・ブラックコブラやサバットの達人ボーモン、しまいには有明省吾まで登場します。
どうやら『空手バカ一代』をそのまんまネタ本にしているようなのです。
パリの地下プロレスのチャンピオンの名前がロゴスキーではなくムイシュキンとなっているので、もしかしたら『空手バカ一代』の韓国版『大野望(テーヤワン)』あるいは『風のファイター』をネタにしているのかも知れません。
でも実の息子が「すべて真実である」と断言しているのだから、一面識もない僕がとやかく言えることではありません!
ところで本書の序文は三兄弟と親交のある現・極真会館館長のムン・チャンギュ(松井章圭)が書いています。
本文には死の枕で話すこともままならない大山倍達が「後継者はムン・チャンギュに決めた…」と語ったという一節がありますが、やはり実の息子が「すべて真実である」と断言しているのだから、一面識もない僕がとやかく言えることではありません。
なおWORLD KARATE誌に著者インタビューがあるそうなので、そのへんについての質問があるか読んでみたいのですが、普通の本屋には置いてないので、今度書泉ブックマートに行ったときにでも読んでみます。
イライラで頭が重く感じたので床屋に行きました。
コーヒー豆屋で「苦みの走る漢のコーヒーをくれや」と見繕ってもらったらスーパーマンデリンを薦められました。
本当はもっと知られざる秘豆を薦めて欲しかったのですが、よくわからんし、薦めに従いました。
数年前からナッシュヴィル・プッシーとか初期ヘラコプターズみたいな爆走系ロックンロールのことを英語ではRAWKと呼んでいるようです。
モーターヘッドとガレージ・パンクを同じタンクにぶち込んでハイオク注入爆裂YEAH!といえば大体ニュアンスは掴めますでしょうか。
従来のROCKよりもRAWKの方がラフで品のない雰囲気を出していて、いつ誰が言い出したのか知りませんが、なかなかナイスな表現だと思います。
(語源をご存じの方、教えて下さい)
メールの最後に必ずRAWK!!と書いてくる人もいます。
もっとも、日本語ではまだあまりロォクとは言わないようです。
で、最近のRAWK系レーベルで注目なのがスウェーデンのBootleg Booze Recordsです。
SUPERSUCKERS、ZEKE、ELECTRIC FRANKENSTEIN、MARKY RAMONE & THE SPEEDKINGS、ADAM WEST、RICKSHAW、THE HYMANS、MENSENなど、列記しているだけで身体が熱くなってくる顔ぶれの作品を次々とリリースしているレーベルですが、最近オッと思ったのがBAD MACHINE / V8 WANKERSのスプリット7″「Sounds Of The Drags!」。
それぞれフィンランドとドイツのバンドで、中身は爆走バリバリロックンロール、ジャケもコレという、何のヒネリもないベタ過ぎの1枚ですが、理屈抜きに頭から湯気が出ます。かっちょいい!ロォク!
ところで最近日本ではDrag Queenのことをドラァグ・クイーンと書くそうですが(Drugと混同しないため)、Drag Racingをドラァグ・レーシングと書いてあるのは見たことがありません。
でも昔『サタデーナイトライヴ』で女装してレースするDrag Racingというギャグがあったそうです。
子ども安全注意報 06/2/21
2月14日午後5時45分頃、上高井戸1丁目の路上で露出狂が現れました(人相・着衣は不明)。
この不審者情報は危機管理室での認知が遅れたため配信が遅れてしまい、申し訳ございません。
杉並区役所危機管理対策課
子ども安全注意報 06/2/21
本日午前7時50分頃、阿佐谷北5丁目の馬橋公園近くの路上で紺色の乗用車に乗った変質者2人(運転席の男は腰にチェーンを付けた若い男、助手席の男は黒っぽい上下の若い男)が車を徐行して近づき、下半身を露出したという事案が発生しました。すぐに逃げ出したため被害はありませんでした。お子さまには、防犯ブザーを携帯させるとともに、何かあったら大声を出してすぐに逃げるよう指導をお願いします。
杉並区役所危機管理対策課
SLADEのノディ・ホルダーに電話インタビュー。
最高に楽しい取材でした!
子ども安全注意報 06/2/20
本日午後2時頃、下高井戸4丁目の区立下高井戸幼稚園の近くで男(50歳位、170cm位、黒い上下、屈強な体格、短髪の男)が児童の下校をじろじろと見続け、近くの住民の方に「パトロールの方ですか」と声をかけられると、にらみつけた後、立ち去るという事案が発生しました。児童に対する声かけ等はありませんでした。
警察署と区ではパトロールを強化していますが、みなさんも児童の下校時の見守りにご協力をお願いします。
杉並区役所危機管理対策課
17日にATMに没収されたカードについては特に連絡もないし、もう話は済んだと考えていいのでしょうか。
資料を探しに西新宿のレコード屋街へ → 資料とまったく関係ないTHRALLDOMの7″を購入 → 『ダークサイド・オブ・ロック』パクリ本が出ているというので確認するために新宿タワーレコードへ(実際には出たのは1年以上前らしいけど、まともな流通もない糞本なので今まで知らなかった) → 新宿タワーレコードは休み → 仕方なく家の近所でウルトラジャンプを購入 → 『スティールボールラン』以外は何がなんだか判らない漫画ばっか → ようこそ『男の世界』へ
新しいカードが来ました。番号が新しくなりました。
子ども安全注意報 06/2/17
本日午前9時過ぎ、滋賀県長浜市の路上と川で、「子ども2人がナイフで刺されたような傷を負って倒れている」と通行人の男性から119番通報があった、刺されたのは幼稚園の男児と女児で、女児はまもなく死亡した、男児には数ヶ所の刺し傷があったとの報道がありました。事件の詳細は不明ですが、犯人は逮捕されました。区では同様事案を防止するため、下校警戒等を強化します。子どもの下校、送り迎えに保護者の皆さんの付き添いを強化されるようお願いします。
杉並区役所危機管理対策課
Man’s Ruin系のレコードとかを落札しました。
カード使えないからPaypal支払い出来ないじゃん!
Man’s Ruin物はちんたら買い集めてきて、ぼちぼちラストスパートなのですが、高い金を出して買いたくもないけどレア度だけは高いレコードがあって困っています。
昨日クレジットカード会社の人と称する人物から電話があったので、今自分のカードはどんな状況なんだろう?と思って銀行のキャッシュディスペンサーで残高照会しようとしてみたら、そのままカードを没収されてしまいました。げげっ。
クレジットカード会社の人と称する人物から電話がありました。
「あなたのカードの情報が盗まれた可能性があるので、一時カードを使えなくして、新しいカードを発送します」
と言われました。
「番号と使用期限を教えて下さい」とか訊かれたら確実に詐欺だと思ったのですが、訊かれなかったので本物みたいです。
子ども安全注意報 06/2/15
本日午後4時20分頃、阿佐谷北6丁目の阿佐谷北保育園近くの路上で下半身を露出しようとした変質者(中年、濃紺のジャンパー、ジーンズ、自転車に乗った男)が現れました。大人が近くにいたため未遂に終わり、男は中杉通り方面に逃走しました。
不審者を目撃した場合は、すぐに110番通報をお願いします。
杉並区役所危機管理対策課
(写真の人と下のネタは無関係ですよ一応言っとくけど)
2月8日にブリティッシュ・ジャズ界を代表するサックス奏者の一人、エルトン・ディーンが亡くなりました。
本人がソフト・マシーンで活躍したのと同時に、”エルトン・ジョン”という芸名がエルトン・ディーンとロング・ジョン・ボールドリーから取ったものだということで有名だった人です。
(”高千穂遥”というペンネームが高千穂明久と永源遥から取ったのと同じですね。)
追悼の意を示すために、彼が参加したアルバムを聴こうと思って手にしたのがTOWERING INFERNOの1993年のアルバム『KADDISH』でした。
ホロコーストを題材にしたコンセプト作品で、久々に聴いたけど、凄いですねこのアルバム。
凄いというか、怖いです。
現代音楽とプログレッシヴ・ロックとジャズとなんか色々混ぜあわせ、沈んだヘブライ語のナレーションが入るのに加え、ズズーンと落ち込むヘヴィなギターが打ち沈んだ気分にしてくれる闇の傑作です。
うちのサイトを頻繁に覗いているような音楽リスナーの人ならきっと脱糞ガッツポーズだと思います。
当初は自主盤でリリースされたけれど、あまり凄い作品なので『アイランド』から再発。但しセールス面ではパッとせず、日本盤も出なかった筈です。
今では英米でも廃盤。
でも中古盤屋で見つけたら、そばにいる人たちを殴り倒してでも手に入れたい一枚です。
ところでTOWERING INFERNOの片割れリチャード・ウルフソンって去年2月に亡くなっていたんですね。
もう一人のアンディ・ソーンダースは何をやっているのでしょうか。