寺田正典・有賀幹夫両氏の『CROSSFIRE HURRICANE』対談の聞き役。凄い知識と情熱を目の当たりにして、もっともっと自分も頑張らねばと思いました。
2012-12-09
プロレスリングノア両国国技館大会で、小橋建太が引退を表明。あと1試合だそうです。
(うちで仕事していたので、見に行っていません)
初めて小橋を見たのは1988年4月2日、同じ両国国技館で、梶原一騎追悼興行・格闘技の祭典でした。小橋はまだデビュー2ヶ月で、青いタイツを穿いて、渕正信と対戦していました。
2005年7月18日、東京ドームでの佐々木健介とのシングルマッチでは、プロレスが格闘技より凄い点として”100発チョップを食らっても死なない”という明快な答えを示してくれました。
僕はずっと”小橋はプロレスの仕組みを本当に知らなかった”のではないか?と仮説を立てていました。マッチメイクを任されたとき、「小橋さん、次のタイトルマッチ、どうしますか?」と関係者に訊かれて、「絶対勝つッス!(青春の握り拳)」と抱負を語っていたら連勝記録が伸びてしまい、絶対王者となってしまったのではないでしょうか。
プロレスはドラッグなので、ひょっとしたら数年後、小橋が革ジャンを着て口から水をプーと噴いてデスマッチをやるようになるかも知れませんが、ひとまずお疲れさま、と言いたいです。
drcarlsonalbion and the Hackney Lass: MODERN ENGLISH FOLKLORE VOLUME ONE: HACKNEY
仕事の合間に、EARTHのディラン・カールソンことdrcarlsonalbion and the Hackney Lassの2枚組7″シングル『MODERN ENGLISH FOLKLORE VOLUME ONE: HACKNEY』を聴きました。 ジャラン…と鳴らす幽玄なギターに乗せて、ロージー・ナイトがポエトリー・リーディングしています。「Hackney Iliad」と「Tyler’s hand of glory」の2曲入りで、2枚目の7″には両曲のインスト・ヴァージョンを収録。なんせ7″なので曲が短く、アルファ波がじんわり出始めた頃に曲が終わってしまうのが困り物ですが、気分良く飛べます。 今年8月ぐらいに告知されてリリースが遅れて先週到着。クリアー盤が500枚、黒盤が1,500枚。アマゾンでも扱っているようです。
drcarlsonalbionはもうすぐ『LA STREGA & THE CUNNING MAN IN THE SMOKE』も出ますね。たぶん同じような路線と思います。あと来年にはKickstarterで投資を受け付けた『WONDERS FROM THE HOUSE OF ALBION』も出る筈です。
STRONGER THAN ALL
週末はうちで仕事です。
2012-12-07
元HAWKWINDのヒュー・ロイド・ラングトンが癌で亡くなったそうです。まだ61歳でした。ジンジャー・ベイカーと同時期にHAWKWINDにいたんですよね…
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グラミー賞の候補が発表されるとまずメタル部門とインストゥルメンタル部門をチェックして、アカデミー賞の候補が発表されるとまず視覚効果部門をチェックしますよね。
ジョーン・オズボーンといえば1990年代にリリス・フェアー系の”自立した女性アーティスト”みたいな扱いでデビューして、「One Of Us」がヒットしましたが、その後あまり話題に出なくなりました。「One Of Us」をドクター・イーヴィルが歌う映画『オースティン・パワーズ・デラックス』も今となってはずいぶん懐かしいです。で、気がついたら彼女はブルース&ソウル・カヴァー・アルバム『BRING IT ON HOME』を出して、なんだかグラミー賞のブルース部門の候補になっていました。いつの間に路線変更を!?と思ったら、元々そういうのが好きだったそうです(ただしこのアルバムを作ったのはレコード会社の提案)。ちょっとyoutubeで聴きかじってみたら、けっこう良いではないですか。ちゃんとCDも買おうと思います。
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600円のmp3プレイヤーというのがありました。買おうとは思わないけど、凄い時代になったものです。
2012-12-06
デイヴ・ブルーベックが昨日、心不全で亡くなったそうです。今日が92歳の誕生日となるはずでした。
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読んでいただけたらとても嬉しいです。 ヤマハウェブサイト記事「トニー・ハドリー・インタビュー / スパンダー・バレエのシンガーが歩んだポップとロックの道」。 何故かG.B.H.とかIRON MAIDENのライヴに行ったという話題に。 SPANDAU BALLETは『THE ALBUMS 1980-1984』で最初の4作を一気に聴けます。一般教養として『TRUE』は押さえておきたいです。
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最近かつての勢いが感じられないRepertoire Recordsですが、今月THE GRAHAM BOND ORGANIZATIONの4枚組アンソロジー『WADE IN THE WATER: CLASSICS, ORIGINS AND ODDITIES』が出るそうです。おおっ
2012-12-05
うちで仕事をしていました。
夜はちょっとだけ打ち合わせをしました。
2012-12-04
スティーヴ・ルカサーに電話取材しました。来年1月に新作ソロ・アルバム『TRANSITION』が出ます。来年2月にはリンゴ・スターのオールスター・バンドで来日します。2月9日に続いて、今年2回目となるインタビューですが、べらんめえ口調でいろいろ語ってくれて、今回もとても楽しかったです。
LUV: YOU’RE THE GREATEST LOVER
オランダで育った少年時代のトラウマ。この糞曲が本気で大ヒットしていて毎日、出かけるたびにスーパーとか商店街とかで流れていました。家にいてもテレビをつけると流れていました。タイトルとか知らなかったけど、ちょっと検索したら出てきました。今聴いてもやっぱり嫌い。おっさん目線で見ると、太モモがパンパンなのはありですが。
2012-12-03
今日やる予定だった電話インタビューが延期になりました。
2012-12-02
2012年度劇場公開映画一覧のリストをチェック。あれもこれもまだ見ていないです。見たいです。
2012-12-01
うちで仕事をしていました。
2012-11-30
読んでいただけたらとても嬉しいです。 ガンズ&ローゼズ、2012年12月来日とチケット価格問題
2012-11-29
RODRIGO Y GABRIELAのロドリーゴ・サンチェスに電話取材しました。来年の1月に来日公演が行われます。
2012-11-28
うちでずっと仕事していました。
2012-11-27
テレビをつけたらライオネル・リッチーがCrystal Kayと「Endless Love」をデュエットしていました。
2012-11-26
竜泉に顔を出しました。
ゲットバック
ニコラス・ケイジ映画『ゲットバック』を見ました。原題はStolen。
元犯罪者が刑務所から出てきて、元仲間がその娘を誘拐して…というのは、トリプルH主演の『The Chaperone』もそんなような話ではなかったでしょうか。あちらはWWEの番組の途中でやっていたCMしか見たことないので、全然違うかも知れませんが。
とりあえず派手な殴り合いとかカーチェースがあって面白かったです。ニコラス・ケイジが水中で殴り合うという、毛髪的にやばいシーンも。でも一時期のアホ映画路線は脱してしまったのか、まっとうな映画なので、肩すかしな気もします。
『ハングリー・ラビット』と同じくニューオリンズが舞台。『ハングリー・ラビット』も原題がSeeking Justiceだったけど、邦題をまるっきり別の英語にするのは、まぎらわしいので止めて欲しいです。
ところでニコラス・ケイジは日本のアニメにはまって、それが嵩じて自称・日系アメリカ人の女性と結婚したけど、実は彼女が国籍詐称の韓国系で、それを知ってDVに走ったというゴシップが流れていました。 さすがにデマだと思いますが、Action Comics第1号を持っていたほどのヲタだし、エルヴィス・マニアが嵩じて娘と結婚しちゃった経歴がある人なので、あながち嘘だと言い切れない気もします。
2012-11-25
Southern RecordsのFacebookによると、LatitudesシリーズのDrcarlsonalbionのEPは11月9日の時点でアナログ盤が出来たと思ったら注文通りの180gでなく140gで、もう1回プレスやり直し。チェルシー・ウルフのRUDIMENTARY PENIカヴァー集もプレスが遅れているそうなので、発売が遅れそうです。和アマゾンからそれぞれ12月21日、来年2月1日に発送予定というメールが来ましたが、どうなることやら。このままkonozamaされる可能性もあるけど、ひとまず待ちます。
GINGER BAKER RHYTHM & DRUM SEMINAR @秋葉原スタジオリボレ101
ジンジャー・ベイカーのドラム・クリニックに行きました。昔、教則ビデオを見た時にも思ったのですが(このDVDと同内容?)、この人の解説はとても判りやすいです。だからといって突然、ジンジャーのようになれる訳ではありませんが、今日も簡潔に、ドラミングの奥義を語ってくれました。パラディドルは基礎なのでしっかり押さえておくように、とのことでした。
2012-11-23
うちでお仕事をしていました。
2012-11-22
HAWKWIND LIGHT ORCHESTRA『STELLAR VARIATIONS』が11月26日に発売となるそうです。デイヴ・ブロック、リチャード・チャドウィック、Niall Hone(発音判らないです。ナイアル・ホーン?)のトリオ編成という、本家HAWKWINDの別働隊といった感じですが、バンド名のネーミングが”南海ホークウィンド”とあまり変わらない気がします。音を早く聴きたいです。
昨日はジンジャー・ベイカーにHAWKWINDのことを訊けるような感じではなかったです。
GINGER BAKER’S JAZZ CONFUSION @コットンクラブ
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ネタバレ。THE ROLLING STONESの新曲「Doom And Gloom」ビデオで『スキャナーズ』をやっていました。監督はヨナス・アカーランド。すっかり大物ミュージック・ビデオ監督になってしまいましたが、CANDLEMASS「Bewitched」やTHE PRODIGY「Smack My Bitch Up」、RAMMSTEIN「Pussy」など、名作ビデオを幾つも作っています。
2012-11-21
ジンジャー・ベイカーに取材しました。
2012-11-20
イングヴェイ・マルムスティーンに電話取材しました。最新アルバム『SPELLBOUND』は全13曲中10曲がインストゥルメンタルで、とにかくギターを弾きまくっています。
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毎年のことだけど、夏は電気代が高いですね。


