MANIC STREET PREACHERS: GENERATION TERRORISTS 20TH ANNIVERSARY EDITION

MANIC STREET PREACHERSの『GENERATION TERRORISTS』20周年記念デラックス・エディションが12月に出ます。本編CD+ボーナスCD+DVDという3枚組で、DVDは3時間ぐらいいろいろ入っています。初期のことを語ったドキュメンタリーが75分あって、しゃべり通しなので、さすがに字幕が付いた日本盤がおすすめ。値段も輸入盤とあまり変わりません。

ドキュメンタリーはバンドと関係者の談話に当時のTV出演とかを混ぜたもので、当時の面白エピソード満載です。ただ、初期の彼らのセールスポイントだった”4 REAL事件”とか”アルバム1枚出したら解散する発言事件”などにはちょっとだけ触れただけで、ほぼスルーされているのが残念。

ところで『GENERATION TERRORISTS』のプロデューサーには一時アンディ・テイラーが候補に挙がっていたそうで、バンド側は「え~、DURAN DURANの奴?いらね」という感じだったみたいですが、その時点でTHE ALMIGHTYとかTHUNDERのプロデュースもやっていたし、実現していたらもっとハード・ロックな音になっていたと思います。

なお最初のアメリカ・ツアーは惨憺たる観客動員で、GUNS N’ROSESのスラッシュが見に来てくれた!と思ったら、1曲目で帰られてしまうなど、悲しかったそうです。数少ない楽しかったこととして、シカゴでバディ・ガイのライヴを見たことを挙げていますが、字幕ではバディ・ガイの名前が端折られていて、僕も悲しかったです。

あとビデオ・クリップとかTV出演時の映像とかいろいろ入っていますが、まだ見ていません。

リンカーン/秘密の書【軽度のネタバレ】

映画『リンカーン/秘密の書』を見ました。スピルバーグの『リンカーン』の前に公開するThe Asylum商法みたいなのかと思ったら、そういう訳ではなかったみたいです。まるで期待していなかったぶん、けっこう面白かったので、すごく得した気になりました。

ゲティスバーグ演説の「by the people of the people for the people」の”people”というのは、しばしば”人民”と訳されますが、実は吸血鬼に対する”人類”の意味だったというのに、妙に納得させられました。

日本の歴代首相でヴィジュアル的に、走る列車の上で斧を振り回して吸血鬼軍団を薙ぎ倒してさまになるとしたら、小泉純一郎ぐらいなものでしょうか。クサツヨ版『日本沈没』では小泉ヘアーの首相(石坂浩二)が総理専用機に乗っているところを火山爆発に巻き込まれて死んでいましたが。

特殊メイクはグレッグ・キャノムでした。まだ生きていたのか!と思ってIMDBを見たら、ずっと第一線でやっていたのですね。すみません。オジー「Bark At The Moon」の特殊メイクもこの人です。

2012-11-16

読んでいただけたら嬉しいです! ヤマハコラム:エアロスミスと『アウター・リミッツ』に見るモンスター性

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自分の仕事の受注台帳をexcel化したいと考えています。とりあえず新規案件はexcelに入力。過去案件を遡って入力するのは将来の課題。これで〆切管理もばっちりだ!たぶん!

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電話インタビュー、先方から電話かかってこないです (´_`)

2012-11-14

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昨日到着。MELVINS / HAMMERHEADスプリット7″。最近のMELVINSのリリースラッシュ、もう全部押さえるのは無理なので、マルチフォーマットで出ているうち1種類だけ、安く見つけたら買うことにします。この7″もCamille Rose Garcia, Haze-XXL, Shepard Fairey, Junko Mizuno, Chris Marsの5種類が500枚ずつ出ましたが、Chris Marsヴァージョンだけ押さえました。後で聴きます。

『1983』もまだ押さえていませんが、ebayで値段が落ち着いたらCDヴァージョンを1種類だけ買うつもりです。『FREAK PUKE』アナログ盤ピクチャーディスクはたぶん買いません。

ところでみんな『FREAK PUKE』日本盤CDを買ってMELVINSをまた日本に呼びましょう。

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ORGYが新作を出すそうです。懐かしいです。元ROUGH CUTTのアミア・デラクはもういないのですね。

2012-11-13

昨日やったデヴィッド・フォスターのライヴで、”フレンズ”の一人としてポール・ヤングが来ていたそうです。今日になって知りました。ちなみに9月にはピノ・パラディーノも来ていたので、いつか2人での共演ライヴを日本で見たいですね。コーラスはジョン・スローマンお仕事募集中)で。

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ところでジョン・スローマンといえば、2009年に映画『プラネット51』サントラで「Long Tall Sally」を歌っています。さらに元AIRRACE~MAMA’S BOYSのキース・マレルが参加しています。ひょっとしてプロデューサーはリー・ハート?と思いましたが、違うみたいです。ちなみに主役の声をあてている声優はザ・ロックです。

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Darker Than Blueニューズレターで指摘されていますが、DEEP PURPLE『MACHINE HEAD』40周年記念盤のジャケット・アートワーク、どこかの中古盤屋で入手したものを使っているようで、Lのところに値札シールを剥がした跡があります。

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スピルバーグ映画『リンカーン』の予告編、トミー・リー・ジョーンズのヅラが面白いです。

2012-11-12

到着。JESU: Duchess b/w Veiled。「Duchess」はSTRANGLERSのカヴァー、「Veiled」は新曲。今テープ起こしをしているので後で聴きます。

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今月発売される新しいiMacは、円盤を入れるドライヴがないのですね。それが時代の流れでしょうか。うーむ

JULIAN COPE: WODEN

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昨日到着。ジュリアン・コープの名盤『ODIN』の続編として1998年にレコーディングされたけどお蔵入りになっていたアルバムが、遂にリリースされました。72分間、ずっとシンセのドローンです。僕は『ODIN』の方が好きですが、幸せだけど孤独な場所に、精神を持っていかれます。ジュリアン・コープのサイトHead Heritageから直接買うと、送料は1.50英ポンド。僕が買ったときで送料込みで1,668円でした。安い。

今度お休みの日に『ODIN』『WODEN』3時間一気聴きをやるつもりです。

Tony Hadley @ビルボードライブ東京 【ネタバレ】

Feeling Good (standard) / Somebody Told Me (The Killers cover) / Highly Strung / Only When You Leave / Round And Round / My Imagination / True / I’ll Fly For You / Home (Michael Buble cover) / Through The Barricades / Somebody To Love (Queen cover) / Lifeline // Rio (Duran Duran cover) / Gold

SPANDAU BALLETのトニー・ハドリー来日公演。1stショー・2ndショーの両方を見ました。演奏曲目は同じでした。同じ曲で胸が詰まって、同じ箇所で泣きました。『PARADE』から4曲やったのはちょっと意外でしたが、改めて曲の良さを再認識しました。トニーの歌声の張りは絶好調でした。

明日も同じビルボードライブ東京で公演があります。

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Boris / Asobi Seksuスプリット7”のプリオーダーがSergeant Houseで始まりましたが、7″が$8.99なのに対し、送料が$12.53… ディスクユニオンとかInoxiaに入荷しないでしょうか。しかし千円程度の送料をケチって入手できなくなったら泣くので、悩むところです。

2012-11-08

ヤマハコラム記事。読んでいただけたらとても嬉しいです。特に新情報とかないですが、シャロン・オズボーンが1997年からOzzfestを日本でやりたいと言っていたことが珍しいかも。 2013年5月、『オズフェス・ジャパン』が日本初上陸

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『実話レイジ』創刊号で”野郎音楽館:第一楽章 筋肉METAL編”という記事を書かせていただきました。今日見本誌をいただいたので、後でじっくり熟読します。 コアマガジンさんの実話マッドマックスの後継にあたる雑誌で、定価580円。

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2012-11-07

到着。NADJA / N(23): VAMOS 12″。2011年3月4日、ドイツBochumのChristuskircheで録音されたライヴをカップリング。NADJAは「The Bungled & The Botched」が収録されています。今やっている仕事が一段落したら聴きます。 限定100枚(黒インク40枚、白インク60枚)で、レーベルMidira Recordsでは売り切れたようですが、Denovali Mail Orderではまだ在庫があるようです。

いずれ『EXCISION』みたいなシングル・コンピレーションに入るかも知れないけど、当分先の話だと思われるので、今のうちに押さえておきたいところです。

2012-11-06

首と肩が痛くて、生まれて初めて鍼を打ちました。背後から1.5cmぐらい刺したというのに、全然刺したという感覚がなく、その後も劇的に痛みが引いたわけでもないので、実は刺していなかったのでは…?という疑惑を持ってしまいそうなぐらいでした。 それは冗談として、初鍼だったので、記念に写真を撮ってもらえばよかったと後になって若干後悔。

2012-11-05

首と肩が痛いです。

今日は大阪でGODFLESH & DEAFHEAVENですね。どちらも最高すぎたので、大阪の人は何が何でも行くべきです。

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スイスのプロレス団体SCWでホール・オブ・フェイムが設立され、第1回殿堂入りはジャック・デ・ラサルテーズ(ルネ・ラサルテーズ)に決定。スイスの貴族出身で、アントニオ猪木とも伝説のヨーロッパ・ツアーで対戦しています。猪木vsボックのビデオを見るたびに名前だけ出てくるので、どんなレスラーなんだろう?と想像を巡らせていました。こういうレスラーだそうです。

Leave Them All Behind 2日目 w/ GODFLESH / envy / DEAFHEAVEN / MORTALIZED @代官山Unit

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はてなブログの内容を新ブログ候補地にエクスポートしようとしたら、日付が全部1970年1月1日(木)になりました。あと改行が失われていたり、いろいろ何だかわからん。 他にすることがたくさんあるので、エクスポート計画はまた後日。というか訳わかんなくて面倒臭くなったので引っ越し止めるかも。

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齋藤彰俊公式ブログDeath & Dark、久々の更新。

2012-11-02

ヤマハコラム記事。読んでいただけたら大変嬉しいです。 スパンダー・バレエのシンガー、トニー・ハドリーが2012年11月に来日決定。「トゥルー」が日本に鳴り響く日

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スティーヴン・オマリーに取材しました。こちらの勝手な思い込みに苦笑しながらも真面目に答えてくれました。明日のLeave Them All Behindでのライヴが楽しみです。

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このブログ経由でアマゾンでエビオス錠とオナホールを同時に購入した人は、正直に名乗り出なさい。