記事を書きました。 ヤマハWeb音遊人コラム『映画『モリコーネ 映画が恋した音楽家』/自分の中に宿る巨匠の魂を呼び起こす』。
この記事、同じくヤマハWeb音遊人コラムの
『ロイクソップ『プロファウンド・ミステリーズ』三部作がいざなう時空を超えたタイム・ワープ』
『歌えて、泣けて、踊れるサウンド。映画『ビー・ジーズ 栄光の軌跡』公開』
と共に、“山﨑が音楽というものを好きになるより前に、日常で何だか耳にしていた音楽”が裏テーマとなっている三部作です。
菊池俊輔の『仮面ライダー』とか → ベルギーのスーパーの店内放送で流れているディスコ物 → サタデー・ナイト・フィーバー → SF&ホラー系の映画音楽
という流れでした。
1970年代に育った子供がこんな音楽に触れて育ったことを(あくまで裏テーマですが)記しているので、読んで楽しんでいただけたら嬉しいです。
あと“日常で何だか耳にしていた音楽”できわめて重要だったのは毎週欠かさず見ていた『マペット・ショー』でした。ショパン、グルーチョ・マルクス、ジム・クロウチ、アリス・クーパーなどの曲を知りました。いつか何か書いてみたいです。