ドレスデン

●朝、CDプレイヤーの修理屋が来ました。

●午後、上野の国立西洋美術館『ドレスデン国立美術館展』を見に行きました。

●うろおぼえのうんちく

17世紀後半、ヨーロッパの王侯貴族は競って中国や日本の陶磁器を集めましたが、自国ではなかなか作れませんでした。

ザクセンのアウグスト強王は出入りの錬金術師ベトガーに命じて、1709年に白磁器を開発させました。

で、翌年マイセンにドイツ初の陶磁器工場を作らせたそうです。

強王の息子アウグスト三世はフェルメールの『窓辺で手紙を読む若い女』を購入しましたが、レンブラントの絵だと思い込んでいたのだとか。

●帰りに12年ぶりぐらいで中古レコード屋の上野蓄晃堂に寄りました。

品揃えが12年前とまったく同じでした。

何か買って帰ろうと思いましたが、欲しいものが全然ないので、ワゴンコーナーのBOLT THROWER『THE IVth CRUSADE』を100円で買いました。

家に帰ってから、既に持っていることに気付きました。

●あと阿佐ヶ谷RAREで10″の外ビニールとKHAN『SPACE SHANTY』TURBONEGRO『HELTA SKELTA』を購入しました。

●今日の変質者コーナー:

From: KIKIKANRI-K@city.suginami.lg.jp

Subject: 杉並区犯罪発生情報

Date: 2005年9月16日 13:58:35:JST

To: dIkkhEdd

Reply-To: KIKIKANRI-K@city.suginami.lg.jp

子ども安全注意報 05/9/16

本日、朝9時ごろ久我山2丁目で変質者が出没しました。特徴は身長160CM前後、年齢30歳位、赤みがかった頭髪、黒いスーツでネクタイをしています。警察や区では警戒を強化していますが、児童の登下校の際は、学校と地域の皆さんのみんなの目で子どもの安全を守っていただきますようご協力お願いします。また、不審な人を見たら、すぐに110番通報をしてください。

このシステムは返信メールを受け付けておりません。

杉並区役所危機管理対策課 

今日の変質者

From: KIKIKANRI-K@city.suginami.lg.jp

Subject: 杉並区犯罪発生情報

Date: 2005年9月15日 15:51:08:JST

To: dIkkEdd

Reply-To: KIKIKANRI-K@city.suginami.lg.jp

子ども安全注意報 05/9/15

最近、午後4時から5時頃にかけて、阿佐谷南2丁目で変質者が出没しています。17~20歳くらいの男で自転車に乗っています。保護者のみなさまにおかれましては、知らない人にはついて行かない、大声を出して逃げる、防犯ブザーを活用するなどを子どもたちにご指導をお願いします。

このシステムは返信メールを受け付けておりません。

杉並区役所危機管理対策課 

( ´・ω・`)

ANAとJALが合併したらANALになるというネタをぐぐってみたら459件あった。

ポルシェとルノーが合併したらポルノーになるというネタをぐぐってみたら1件、でもこのネタではなかった。

みんな死ね

杉並区犯罪発生情報

杉並区はこういうメーリングサービスをやってくれます。

いろんな事件が起こっているのだなあ。

申し込みはこちらから → http://www2.webcas.net/suginami/m/

From: KIKIKANRI-K@city.suginami.lg.jp

Subject: 杉並区犯罪発生情報

Date: 2005年9月12日 14:44:04:JST

To: ___

Reply-To: KIKIKANRI-K@city.suginami.lg.jp

一般犯罪情報

9/9~9/11の認知(発生)件数

●空き巣(丁目)

阿佐谷南2、松ノ木3、堀ノ内1(2件)、同3、成田東3で計6件発生、一戸建2件、共同住宅4件、手口はガラス破り4件、ドア破り2件

●ひったくり

和田1-71、阿佐谷南3-58で計2件発生、手口はバイク1件、徒歩1件

●昨日午後1時頃、阿佐谷南1-39先路上でひったくりが発生し、犯人の逃走を防ごうとした通行人が犯人に腹部を刺される強盗傷害事件が発生しました。なお、犯人はすぐに逮捕されました。最近ひったくりが多発しています、ご注意下さい。

黒人

自分が生まれて初めて黒人というものを知ったのは、この人だったんじゃないかと思います。

だから最初は黒人というとグヘヘヘとか言いながら襲ってくる怖い人、というイメージがありました。

ぴゃほほ、と叫びながらナイフを投げる小さな人もインパクトがありました。

FANTOMAS / ZU @渋谷クアトロ

バンドがステージに上がるときのテーマ曲がアメリカ・ファックイエーでした。

ライヴが終わった後のテーマ曲がアメリカ・ファックイエー(悲しいバージョン)でした。

MOONN: EXODUS

ポーランドのMOONN D)))あらためMOONNのウェブサイトが出来ましたよ。

http://tofik.homeip.net/~wolfsoul/

MP3オンリーアルバム『RADIATION OF THE MOON』全曲と、2005年書き下ろしの35分の新曲「Exodus」を聴けます。

D)))を取っただけあり、新曲はSUNN 0)))からの影響から脱しようとしていて、ズズズーンというドゥーム&ドローンに加え、ハーシュ・ノイズっぽい音とかピアノを取り入れたりして、面白い仕上がりになっています。

一聴の価値あり。

【お仕事】ダークサイド・オブ・ロック新装版

2001年10月に出たムック『ダークサイド・オブ・ロック』が書籍化されて再発されました。

旧バージョンはプレミアがついてしまっていたので、再び一般書店で入手可能になったのは嬉しいです。

中身についてはもうずいぶん前の本だし、自分が未熟だった箇所もありますが、ミュージシャンが死んだりチンコを出したり、それなりに面白い本ではないかと思います。

高橋バカヨシキ所長による新装表紙アートワークも最高なので、旧バージョンを持っている人も持っていない人も、ぜひ買って下さい。

新装版がたくさん売れたらまたロックと悪魔とか死体とかポコチンとかについての新しい本を出せますので、よろしくお願いします。

アマゾン

【お仕事】ブルース&ソウル・レコーズNo.65

ブルースといわれる音楽を聴くようになったのは十代半ば、1985年ぐらいのことでしょうか。

その頃からゲイリー・ムーアが好きで、ジョン・メイオールズ・ブルースブレイカーズの『ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン』とピーター・グリーン率いる初期フリートウッド・マックから多大な影響を受けたというので聴いてみたのが始まりです。

それからさかのぼってアメリカ黒人ブルースを掘り下げていったわけですが、あまりに奥が深すぎて、もう20年聴いているのにいまだにシロウトです。

でも2002年の3月頃から、『BSR』誌にレビューなどを書かせてもらうようになりました。

現在発売中のNo.65では、ビッグ・ビル・ブルーンジーがイギリスのロックに与えた影響について書いています。

なんだかいっぱしのブルース通になった気がして嬉しいです。(^д^)ハハハ

http://www.bls-act.co.jp/bm/detail.php?wpid=2776&ltid=42&mgid=422

帰国

着替えがなくなっていたので、レディングで勢いで買ったアイアン・メイデンTシャツを着て帰国しました。

飛行機の中ではスチュワーデスに「大丈夫ですか?」と心配されるほど熟睡しました。

機内で『キングダム・オブ・ヘブン』をやっていたけど、ヘッドフォンのせいか音声がブツブツいって面倒臭くなったので、さらに寝ました。

前半見た限りではオーリーは難しい顔をして歩いたり走ったりするだけで、特に演技というようなものはしていませんでした。

成田空港で週刊ゴングを買ったら棚橋(またの名をターナー・ザ・インサート)の漫画が最終回でした。やはりとてつもなくつまらなかったです。

さすがに丸ノ内線でメイデンTシャツというのは罰ゲームみたいで、ちょっぴり恥ずかしかったです。

ロンドン最終日

●朝、レディングのホテルをチェックアウトして、ロンドンに向かいました。

●イギリスでは毎週月曜日に新譜CDがリリースされるので、一応オックスフォード・サーカスに向かい、ヴァージン・メガストアとHMVをチェックしました。

●それからGerrard Streetに向かい、焼きそばとローストダックを食べました。

●で、ヒースロー空港に向かい、飛行機内で爆睡。

レディング三日目

Bullet For My Valentine – Turbonegro – Alkaline Trio – Funeral For A Friend – NOFX(前半) – Maximo Park(最初の2曲) – Iggy & The Stooges – Incubus – Marilyn Manson – Iron Maiden

●ターボネグロのステージうしろの垂れ幕は、ローマ帝国の市街地を戦闘機が爆撃して、斧を持ったマッチョ勇者と半裸女が逃げまどうという最高にカッコイイものでした。

もちろんライヴも良かったです。

ハンクの肛門爆破はありませんでした。

●Sonic Maniaでも思ったことですが、マリリン・マンソンの失速ぶりが目立ちました。

もちろんいろんなネタで楽しませてくれるんだけど、正直インキュバスに食われてました。

●で、アイアン・メイデン最強!

トータル2時間、アンコール「Running Free」「Drifter」「Sanctuary」3連打は本気で泣きました。

渦中のブルース・ディッキンソンですが、本編ラスト退場するときに『オズの魔法使い』から「Ding dong, the Wicked Witch is dead~♪」と歌ってシャロン・オズボーンを軽く揶揄したのみ。

まったくネガティヴな要素が入り込むスキのない最高のステージでした。

さほど暑くなく、湿度もないので油断していたら、真っ赤に日焼けしました。

レディング二日目

Editors – All erican Rejects – The Explosion – Emanuel – Roots Manuva – Dinosaur Jr – The Charlatans – Anti Flag(一瞬) – Hot Hot Heat – The Arcade Fire – Babyshambles – Kings Of Leon(後半) – Foo Fighters

レディング初日

Your Code Name Is Milo – Death From Above 1979 – Goldie Looking Chain(後半) – The Wedding Present – Graham Coxon(後半) – Elbow – The Coral – Queens Of The Stone Age – The Killers – Pixies

泊まったのはPark International Hotel

会場から遠いので、今度来るときは会場近くのホリデイ・インとかにしたいです。

ロンドン三日目

IPC Media社を訪問。

タイム・ワーナー系列の出版社で、27階のビルをすべて使い、100種類の雑誌を出しているそうです。

『NME』編集部はレディング・フェスティバル前日ということでわさわさ忙しそうでした。

●それから歩いてTate Modernへ。

●さらにテムズ河畔を歩いてSaatchi Galleryへ。

デミアン・ハーストの輪切り牛(ジョジョ第五部のアレの元ネタ)があるかと思ったら、なかったです。

ネームバリューのある画家の作品がなく(僕が知らないだけなんだろうけど)、ちょい消化不良の気も。

●さすがに疲れたのでホテルで1時間昼寝して、Nazareth @Islington Academyへ。

1曲目が「Miss Misery」で2曲目が「Razamanaz」、もちろん「Hair Of The Dog」もやって、「Cocaine」もやって、本編ラストは「Love Hurts」でアンコールラストは「Broken Down Angel」でした。

Islington Academyはイズリントンの、一時期マーキー・クラブがあったショッピングセンターの二階でした。

ちなみにマーキーは現在レスター・スクエアにあります。

ロンドン二日目

●朝起きて、昨日に引き続きピカデリー広場のヴァージン・メガストアとHMVに。

ボーイ・ジョージ作ミュージカル『TABOO』DVDを買いました。

●映画『爆発!デューク Dukes Of Hazzard』を見ました。

カーチェースしてパトカーが何台も炎上したり、家屋が爆発したり、女子寮で水着ギャルがぱふぱふボクシング大会をやっていたり、ジェシカ・シンプソンがビキニやホットパンツで尻ふりふりしたり、ウィリー・ネルソンがパトカーに火炎瓶を投げつけたり、とても良い映画でした。

ジョニー・ノックスヴィルの役柄はきわめて『MTV jackass』と似ています。

ただ『刑事スタスキー&ハッチ』リメイクにもいえることですが、オリジナル版みたいに”頭の悪いアメリカ人が作っている”のではなく、”判った”上で作っている作品でした。

それでもジェシカ・シンプソンの極上ヤンキー娘ぶりは最強です。

写真で見るとケツアゴでどうも今イチなのですが、この映画ではあまりに麗しく素晴らしいです。イーハッ。

●それからリージェント・ストリートに。

ロンドン最大のおもちゃ屋Hamley’sにはちゃんとテレタビーズ・コーナーがありました。

店員に「ブーバーコーナーはないの?」と訊いたら、「そんなものはない」とそっけなく言われました。

●それからオックスフォード・サーカスを右に曲がってオックスフォード・ストリートに。

ヴァージン・メガストアの裏のHanway Streetに行きました。

Rocks Offでフリートウッド・マックの「Need Your Love So Bad」Blue Horizon盤7″を買いました。

(何故かこれだけ持っていなかった)

●それからニュー・オックスフォード・ストリートを歩いてForbidden Planetを横目で見て、映画サントラのアナログ盤がすごくいっぱいあるRare Discsに行ったら、潰れていました。

以前この店に行ったとき、「なんか探してるものはあるか?」と店員に言われたので適当にあしらっておこうとして、「ミクロス・ローザが手がけた『ナイル殺人事件』のエンボス仕様アナログ盤が欲しい」といいかげんに言ったら、「いや、あの映画はニーノ・ロータだろ。あのコーナーにあるよ」と見事な商品知識を見せつけられたことがあります。

別に欲しくもなかったけど、脱帽して買いました。

●それからさらに歩いて大英博物館に。

エジプト・アッシリア・ギリシャ・ローマのところを軽く見ました。

去年ロゼッタ・ストーンの場所が動かされたそうで、以前は表を上にして台に乗せてあったのに対し、現在は立ててあるので、初めて裏側を見ることが出来ました。別に裏側に何か文字が書いてあるわけではないのですが。

●続いて地下鉄でナショナル・ギャラリーに。

全館を軽く回りました。

●そして地下鉄でノッティング・ヒル・ゲイトに。

Music and Video Exchangeを物色しました。

●いったん滞在先のランカスター・ゲイトのColumbia Hotelまで歩いて戻り、荷物を置きました。

●そうしてKoRn @Brixton Academyに。

●ライヴ後は中華街。

●タクシーでホテル戻り。

ロンドン初日

●早朝ダブリンを発ち、ロンドンへ。

●ガトウィック空港からヴィクトリア駅までガトウィック・エクスプレスで移動。

ヴィクトリア駅に行く途中にはピンク・フロイド『アニマルズ』でおなじみバタシー発電所があります。

●今回の宿泊ホテルはLancaster Gateのコロムビア・ホテル

荷物を置いてすぐに外出。

●とにかく地下鉄Central LineでTottenham Court Road駅に行って、オックスフォード・ストリートのヴァージン・メガストアとHMVを軽くチェック。

前回ロンドンに行った2003年6月と較べてもCDの比率が下がってDVDとゲームが増えていました。

これじゃCDが売れるわけないなぁと思いました。

でも発売されたばかりのゴールドフラップ『スーパーネイチャー』が大々的にディスプレイされていました。

●それからオアシスのジャケで有名なBerwick Streetのレコード屋街に行きました。

SelectadiscSister RayReckless Records、Music & Video Exchangeを見たけどさほど食指をそそるものはなく、22-20sのデビュー・シングル「Such A Fool」がまあまあお買い得だったので押さえた程度でした。

●それから中華街のGerrard Streetで焼きそばとローストダック。

●ピカデリー広場からカムデンに向かい、Music & Video Exchangeをチェック。

●さらにMornington Crescent駅まで歩き、Camden Kokoでクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジを見ようとしましたが、珍しいクラブ・ギグということもあり、ダフ屋スタート価格は200ポンド!

そんな出せねーよと交渉しましたが、結局合意に至らず決裂。

●ピカデリー広場に戻り、ヴァージン・メガストアを覗きました。

タワーレコードだった所がヴァージンとなっていて、軽いショックを受けました。

なお、以前のヴァージンピカデリー店は閉店していました。

●で、ホテルに戻って就寝。

ダブリン五日目

●朝食をとって、グラフトン・ストリートのフィル銅像に。

●それから歩いてアイルランド国立美術館に。

フェルメールが1枚ありました。

●それから国立博物館に行ったら、月曜日は閉館でした。ちぇっ。

●仕方ないので隣の国立図書館に行きました。

ジェイムズ・ジョイス『ユリシーズ』展覧会というのをやっていて、初版本から現在に至るまでのビブリオフィリアックなコレクションが展示されていました。

『ユリシーズ』初版本はタイトルが書いてあるだけなので、あまりかっこよくなかったです。

●さらに歩いて聖パトリック・カテドラルに。

ジョナサン・スウィフトの墓を見ました。

この人は発狂して死んだのに、ちゃんと大聖堂に埋葬してもらったのですね。

●さらに歩いてジョージ・バーナード・ショーの家に。

ただの民家の玄関に記念プレートがあるだけで、中に入れませんでした。

●さらに歩いてセント・スティーヴンズ・グリーンに。

1845年の飢饉モニュメントとかを見ました。

イモが不作になったら100万人が餓死して100万人が国外に移住して、人口が激減してしまったそうで、シン・リジィの「フールズ・ゴールド」とかワン・ミニット・サイレンスの「1845」でも歌われています。

●さらに歩いておみやげショッピング。

●そうしてグラフトン・ストリートのフィル銅像に戻りました。

The Boy Is Back In Town – The Statue Unveiling Tribute To The Life & Music Of Phil Lynott @The Point

Walking By Myself

Jailbreak

Don’t Believe A Word

Emerald (w/Robbo)

Still In Love With You (w/Robbo)

Black Rose (w/Scott)

Cowboy Song (w/Scott)

The Boys Are Back In Town (w/Scott)

—————————————–

Whisky In The Jar (w/Eric)

Old Town (一瞬だけ、弾き語り)

Parisienne Walkways

“ダブリンの最新ロック情報発信地”であるRoad Recordsに行きました。

規模は小さいながら、なかなかツボを突いた品揃えでした。

ここでしか買えないブツがあまりなかったため、特に何も買いませんでしたが。

トリニティ・カレッジにも行きました。

ケルの書を見ました。

フィル・ライノット銅像の除幕式@Grafton Street

路上に人があふれて、結局除幕シーンは見ることが出来ませんでした。

でも翌日の『アイリッシュ・タイムス』紙に書いてあった5,000人というのは大げさだと思います。

フィルのお墓にも行きました。

ダブリン初日

●8月18日から30日まで、ダブリン~ロンドン~レディングに行ってきました。

●もちろん前の晩は徹夜で仕事して、朝「レイダース失われたアーク」のマーチに乗って出発。

飛行機内ではとにかく寝まくりました。

●ダブリンの宿泊ホテルはNorth Star Hotel

チェックインしてすぐにGrafton Streetにさまよい出ました。

前回ダブリンを訪れたのは1996年1月、『Vibe For Philo – King’s Call』の時でしたが、それからスパイア・オブ・ダブリンが建立されたり、市電LUASが出来たりして、街の雰囲気も少し変わっていました。

ヴァージン・メガストアはダブリンから撤退、テンプルコムというDVD屋になってました。

一応タワーレコードはまだありました。

●フィル・ライノットの銅像はGrafton StreetとHenry Streetのあいだ、Bruxellesというパブの斜め前に設置されることになっています。

現場に行ってみたら、フィルはまだビニールに包まれていましたが、前夜祭みたいな感じのイベントが行われていて、フィルのご母堂フィロミナさんもいました。

よかったですねー!と言って少し会話しましたが、この人、何度話しても僕のことを覚えてくれません。