ぼくのギギの腕輪と きみのガガの腕輪をあわせてみたい そんな夕暮

かつて第1期DEEP PURPLEのロッド・エヴァンスが勝手にDEEP PURPLE名義を名乗ってライヴを行ったことは有名ですが、今度はニック・シンパーが

“DEEP PURPLEの結成40周年を祝うライヴ“でステージに。

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yamazaki666

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「ぼくのギギの腕輪と きみのガガの腕輪をあわせてみたい そんな夕暮」への9件のフィードバック

  1. え、この人誰でしたっけ?パートすらわかりません。
    ジャニーズJrさん、ジョン・ロードとかギランとかも、辞めちゃったんですか?

  2. ジョン・ロードはしばらく前に引退しちゃったのよん。
    今はドン・エイリーだっけ??????
    イアン・ギランは今でもメンバーだよん。
    ニック・シンパーはb、ロッド・エバンスはvo(だったっけかな?)。
    間違ってたら恥ずかしいな。

  3. 今、本家と言われてるグループも、オリジナル・メンバーはイアン・ペイスひとりだけだわよねん。

  4. ニック・シンパーもロッド・エヴァンスがどんな目に遭ったか知らないはずはないと思いますが、よっぽどお金に困ってるんでしょうか。
    訴えられたら元も子もないと思いますが…

  5. 決してDEEP PURPLEを名乗っているわけではないところが大事なのだと思います。THE ORIGINAL FOUR MEMBERS OF ASIAとかANDERSON BRUFORD WAKEMAN HOWE: AN EVENING OF YES MUSICとかと通じるものを感じるような気もしますが、全然違いますよね!【←保身のための自己フォロー】  CAPTAIN BEYONDとかWARHORSEは良いバンドなのですが、それでは食っていけないんでしょうか。

  6. うーん、ミュージックビジネスは不可解なことだらけですね。
    前々から不思議なんですが、バンド名の権利って誰が持ってるんでしょうか?
    ガンズの場合はアクセルローズが権利を握ってるってのはまあ分からないでも
    ないですが、ロジャーウォータースはなぜフロイドの名前を継承できなかったので
    しょうか。
    イエスの場合はクリス・スクワイアが所有者なんでしょうが、これは要するに
    最後までバンドののれんを守ったオリジナルメンバーだからなんでしょうか。
    でもそれだと、オジー抜きのサバスがサバスを名乗れないという現状が説明つかない。
    そもそもアレン・クラインがどうしてビートルズやストーンズを手玉に取れたのか
    興味があって探してみたりもしたのですが、さっぱり分からない。
    まあミュージシャン側に権利意識が薄かったということかもしれませんが。
    (アレン・クラインのwikipedia英語版には、つい最近のエピソードも紹介されてて
     相変わらずなんだなあという感じ)
    ここいらへんの音楽業界ウラ話、みたいな本をどこか出してくれんものでしょうか。

  7. バンド名の権利はケースバイケースみたいですね。複数のメンバーが何%ずつか持っていて、その人たちが揃わないとバンド名を使っちゃダメとか(数年前までUFOがそうでした)。 BLACK SABBATHの名義はトニー・アイオミ個人が持っていて、名乗ろうと思えば名乗れるのですが、いくつかの理由であえて名乗っていないのだそうです。 アレン・クラインのTHE VERVE搾取ねたは10年ぐらい前にニュースになりましたが、ホドロスキーと組んで『O嬢の物語』で一儲けを企んだという話は寡聞にして知りませんでした。

  8. なるほど、一概にはいえないということですね。考えてみればバンド名なんてブランドそのものですから、トラブルになったら落としどころを見極めるのは大変そうです。どっかのカバン屋なんて実の兄弟なのにもめてるし…

  9. 70年代前半のFLEETWOOD MACみたいにマネージャーが名義を持っていたために、ライヴを見に行ったら知らない人ばっかがプレイしていた!ということもあるみたいです。あと社長の藤波辰爾が知らないうちに西村修が勝手に「無我」の権利を獲得してしまったり。

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