2019-08-22

記事を書きました。 映画秘宝10月号でコラム記事『69年、ロックが愛と平和を殺した』。

—————–

記事が再録されました。 レコードコレクターズ増刊『エルトン・ジョン アルティミット・ガイド』で1997年にインタビューしたときの記事。
22年前に雑誌に載ったのをそのまま再録しているので6千字ぐらいですが、実はこのときのインタビューは2時間フル・ヴァージョンをテープ起こしした4万字ヴァージョンが存在します。

—————–

記事を書きました。 ヤマハWeb音遊人『ジェフ・ベックとレミー・キルミスター(モーターヘッド)、1986年の“幻”の共演』
ジェフ・ベックとレミー本人に訊いているのがポイントです。

2019-08-19

昼過ぎまでうちで仕事。

———–

午後から草加の病院。

———–

●セックスドキュメント エロスの女王 @阿佐ヶ谷ラピュタ

映画『セックスドキュメント エロスの女王』を見ました。
阿佐ヶ谷ラピュタの企画上映“驚異のドキュメント 中島貞夫ニッポンをえぐる! 1968-1973”の最終上映作品。
過去3作と較べると65分とコンパクトな作りで、

– セックスショウを演出し続ける男・稲倉清純
– 出産を経て、再びSMショウの舞台に戻っていくローズ秋山夫妻
– ヌードモデル百人を統率し、大撮影会を成功させるプロダクション社長・火石利男

の3組に焦点を絞っています。あとは学生運動の後に下宿みたいなところで乱交する大学生(カメラがあちこち動くのでたぶんヤラセ)とか。
ローズ秋山さんはあまりタイプではありませんでしたが、全体的な女優のレベルは4作で一番高かったと思いました。
ちなみにタイトルの“エロスの女王”とは誰を指すのでしょうか?

———–

ところで愛染恭子は火石プロダクション(ネットで調べたら高円寺にあったらしい)に所属していたのですね。
離れてずっと後だとは思いますが、1994年か1995年、渋谷の東急ハンズに近いルノワール地下の会議室で見たことがあります。
ルーク・ヘインズかベン・ハーパーの通訳で行ったのですが、彼女と水谷ケイが会議室の前にいました。
取材時に面識のない人と顔を合わせることは珍しくないので、ひとまず「ちわッス」と挨拶しましたが、隣の会議室で何かアダルト系の打ち合わせがあったらしく、こっちの取材とは関係ありませんでした。

2019-08-18

右足の中指の爪が剥がれかけていた件、昨日自然に剥がれて、血とかも出なかったし、下に新しい爪が生え始めているので、ひと安心しました。

——————

●SUMMER SONIC 2019 3日目

CHVRCHES → THE CHAINSMOKERS

2019-08-17

記事を書きました。 Ward Live MediaでHAMMERFALLのヨアキム・カンスへのインタビュー
最新アルバム『DOMINION』のライナーノーツも山崎が書いています。

——————

●SUMMER SONIC 2019 2日目

Robert Glasper → RANCID → THE INTERRUPTERS → THE DAMNED → RADWIMPS(最後の曲だけ) → RED HOT CHILI PEPPERS

2019-08-16

ライナーノーツを書きました。 HAMMERFALL『DOMINION』。 歌詞対訳もやっています。

↓「 (We Make) Sweden Rock」。出てくるバンドと曲名、いくつ判るかな?

—————-

●SUMMER SONIC 2019 初日

The Birthday → Michael Monroe → LOUDNESS → FALL OUT BOY(途中から)

2019-08-15

記事を書きました。 Yahoo!ニュース『SUMMER SONIC 2019直前展望。ランシドに注目せよ / 単独公演もあり』

—————-

記事を書きました。 ヤマハWeb音遊人『サマーソニック2019、20周年を記念して3日開催へ。2020年はお休み』

—————-

台風。

—————

右足の中指の爪が剥がれかけている件、爪が緩くパコパコになっているけど、まだ引っこ抜ける状況ではないです。 下に新しい薄い爪が生えかけていて、少し安心。

2019-08-14

●セックスドキュメント 性倒錯の世界 @阿佐ヶ谷ラピュタ

映画『セックスドキュメント 性倒錯の世界』を見ました。
阿佐ヶ谷ラピュタの企画上映“驚異のドキュメント 中島貞夫ニッポンをえぐる! 1968-1973”の一環。
渡辺淳一・戸川昌子・団鬼六・辻村隆・奈良林祥・東郷健・伊藤晴雨・日本初の性転換者という銀座ローズ(本名:武藤隆夫さん)などオールスター登場で、1時間半とても密度が濃かったです。二重まぶた手術と豊胸手術のシーンはグロかったです。
最後、夕陽をバックに、裸の男女が炎の中でもがきます。
DVDも出ています
サントラは荒木一郎と、ゴダイゴ結成前の浅野孝已や外道結成前の加納秀人がいたグループM(THE M/エム)だそうです。良いです。彼らがサントラに参加しているか知らないので、宿題にさせておいて下さい。 自分は知らないことばかりだ。
アルバム『THE M』のA面がサントラだとか? 欲しいけど廃盤でちょっとプレミア付きなので要検討。 うじうじ悩んでいる内に売れちゃったりするので、即買った方が良いのかも知れませんが。
今回の中島貞夫ドキュメントシリーズ上映も来週の『セックスドキュメント エロスの女王』で最終回。ぜひ行こうと考えています。

2019-08-08

G.G.アリンの母親で映画『ジ・アリンズ/愛すべき最高の家族』にも出演したアリータ・アリンさんが亡くなったそうです。
ANTISEENのジェフが伝えています。ご冥福をお祈りします。

—————

今日も12:30から電話インタビュー。 日本人ジャーナリストとのインタビューは初めてだそうです。

2019-08-07

記事を書きました。 ヘドバンVol.23でTOOLの歌詞世界について。

————–

12:30から電話インタビュー。2009年に初めて話して、これが4回目(+1回、渋谷のファミレスで雑談)。毎回話していてスリルを感じるアーティストです。

2019-08-06

●驚異のドキュメント 日本浴場物語 @阿佐ヶ谷ラピュタ

映画『驚異のドキュメント 日本浴場物語』を見ました。
阿佐ヶ谷ラピュタの企画上映“驚異のドキュメント 中島貞夫ニッポンをえぐる! 1968-1973”の一環。
これだけニュープリント&2週間上映。
野々村一平は帝王切開で母親が死んで、自分が産湯に浸かるのと母親が湯棺されるのが同時だった原体験から、日本各地のお風呂を行脚するというライフワークを志す話。
恐山の温泉で母親の幻影を見て「おっかちゃん!」と言ったりします。
セックス道場の黒騎進も出てきます。
若い女性の裸もたくさん出てきますが、浴場という性質上、おっさんの裸とか婆ちゃんの裸も出てきます。
1970年のトルコ風呂というのは、普通のマッサージもしてくれたのでしょうか?
で、トルコ風呂でレズプレイとM男プレイをやった後、野々村一平が「俺が求めているのは全身を包んでくれる風呂なんだ!」と宣言して、胎内に回帰して終わります。
DVDも出ています
ちなみに野々村一平を演じているのは俳優の大木正司で、『魔人ハンターミツルギ』(1973)で服部半蔵をやっていたそうで、YouTubeで見直してみたら、カクカクストップモーションがプリミティヴですねえ。
1915年の『The Dinosaur And The Missing Link』よりプリミティヴというのは如何なものかとも思えますが、それはそれで美味でもあります。

2019-08-05

●ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』を見ました。 8月30日(金)公開。
タランティーノ映画ってたいてい「長い。でも面白い」という第一印象なのですが、今回は2時間40分が短いぐらいで、もっと見ていたかったです。えええええ!?の連続。
なお、今からすべての情報をシャットアウトして映画館に向かうべきです。

2019-08-04

ライナーノーツを書きました。 RIOT V『LIVE IN JAPAN 2018』
もうジャケットからしてRIOT節全開でシビれます。中身も良いです。

————–

記事を書きました。 プレイヤー9月号でCHONのエリック・ハンセルへのインタビューとNIGHT RANGERのブラッド・ギルスへのインタビュー。
NIGHT RANGERは10月に来日。 HEAR’N’AIDにジェフ・ワトソンが参加していない理由などについても訊いてみました。

2019-08-03

うちで仕事。

———–

右足の中指をどこかでぶつけたらしく、内出血して、爪が少しユルくなっています。
もしかして壊死とかしていないかな?とつねってみたら痛かったので、おそらく大丈夫ではないかと

2019-07-29

ミティラー美術館に行きました。
ずっと前からフジロックのタイミングで行きたかったのですが、ようやく実現して嬉しいです。
インドのミティラー美術とワルリー美術の作品がたくさんあります。
それぞれひとつの体系・スタイルで描かれていながら枠に収まらないアール・ブリュットっぽかったり、近現代の抽象画っぽいのにラスコーやアルタミラの洞窟壁画っぽかったり、良い意味での矛盾に眩惑されます。
ほくほく線の十日町駅からタクシーで片道4,500円ぐらいする山の中にあります。行く途中に立正佼成会の生誕地道場がありました。
(距離的に最も近い鉄道駅はほくほく線の美佐島なのですが、無人駅なので、タクシーを捕まえることが出来ません)
長谷川時夫館長は元タージ・マハル旅行団でナマステインディア実行委員長でもあり、お話を伺うことが出来ました。展示作品の数々と音楽活動、ナマステインディア、現在のお住まいなどがひとつの世界観で繋がっていて、さまざまなことを学ばせていただきました。
山の中なので、景色も素晴らしいです。
なお閉館日は毎週火曜日だそうですが、その他の日でも行く前には電話を1本入れておくと良いと思います。
小嶋屋のへぎそば、美味しゅうございました。

———-

東京に戻ったらものすごく蒸し暑かったです。死む。