2018-09-21

ライナーノーツを書きました。 BLINDSIDE BLUES BAND『FROM THE VAULTS』
オリジナル曲とカヴァー曲が混ざっていて、MOUNTAIN、MONTROSE、CREAMなどと一緒にオランダのBODINEの曲が。

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うちで仕事。
急にヒンヤリしてきましたね。皆様お風邪を召さぬように。

2018-09-18

●INTERVALS / tricot @渋谷WWW X

初来日。 ライヴ・パフォーマンスが素晴らしかったのに加えて、全編“何か新しいことが起こっている感”が伝わってきました。
あんまり背が高くなくて細くてエモな若者(マイケミvoみたいなの)がたくさん集まってきて、彼らは一体どこで情報を入手するのだろう?と興味深かったです。
そういう媒体があるならば、ぜひ食い込んでいきたいです。
彼らの日本デビュー盤『THE WAY FORWARD』ライナーノーツは山崎が書いています。
なおアーロン・マーシャルにインタビューもしていますので読んで下さい。 前編 & 後編

2018-09-12

記事を書きました。 Yahoo!ニュース『【ライヴ・レポート】サマーソニック2018/夏の終わりを彩る音楽の祭り』

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ライナーノーツを書きました。 HERE LIES MAN『YOU WILL KNOW NOTHING』

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自転車でタイヤを変えてもらいました。変えてもらっている間、近くの図書館でゴッホに関する本を何冊かペラペラ読みました。

2018-09-05

ライナーノーツを書きました。 NADJA『SONNBORNER』

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ライナーノーツを書きました。 INTERVALS『THE WAY FORWARD』
インタビュー記事の前編後編もよろしくお願いします。

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記事を書きました。 ヤマハ音遊人『ボブ・ディランがFUJI ROCK FESTIVAL’18に登場 』
ちなみにトップ写真はボブ・ディランのライヴの直前、“NEXT UP: BOB DYLAN & HIS BAND”とスクリーンに映し出されているレアな写真です(ソニーミュージックさんに感謝)。

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●MICHAEL SCHENKER FEST @東京国際フォーラム

大満腹!

2018-09-04

台風21号で被災された皆様、お見舞い申し上げます。

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記事を書きました。 Rolling Stoneでジョー・ペリーへのインタビュー

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●ACE FREHLEY @ビルボードライブ

2ndショー。 21:30から。
風はピューピュー吹いていたものの、雨は降っておらず。しかもビルボードライブまでドアトゥドアで屋根があるところが大半なので、問題なく往復することが出来ました。
ライヴは素晴らしかったです。明日もあるので、迷っている人はぜひ行きましょう!

2018-09-03

記事を書きました。 Yahoo!ニュース『【インタビュー後編】インターヴァルズの新世代ギター・ヒーロー、アーロン・マーシャルの原点を辿る』
前編もよろしくお願いします

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夕方に予定されていたSkype取材をすっぽかされました。

2018-09-02

記事を書きました。 Yahoo!ニュース『【インタビュー前編】インターヴァルズが2018年9月、日本デビュー。ギターの新時代を語る』
INTERVALSのアルバム『THE WAY FORWARD』、すごく良いです。 来日公演も間近。
後編はたぶん明日公開です。

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ライナーノーツを書きました。 YES featuring Anderson Rabin Wakeman『LIVE AT THE APOLLO』

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記事を書きました。 プレイヤー10月号でボズ・スキャッグスとDEF LEPPARDのフィル・コリンへのインタビュー。
ボズ・スキャッグスは新作『OUT OF THE BLUES』のCD解説も書いています。

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●THE VENTURES @中野サンプラザ

2018-08-30

●神保町ジャニスの思い出

神保町ジャニス本店が11月に閉店だそうで、寂しい気持ちでいっぱいです。
ジャニスで頻繁に借りていたのは1983年から1991年ぐらいでしょうか。1980年代中盤に最先端だったシュラプネル系やスラッシュ・メタル(あるいはアメリカン・メタルやジャーマン・メタル)はだいたいキニーやシスコの店頭でチェックして、結局ここで借りていました。
基本的に僕は図書館でタダで借りるのを優先していたのですが(文京区立小石川図書館や水道端図書館はレギュラーでした)、図書館にないインディーズものはUKエジソンの店頭で気になったものをここで借りていました。
あまり本数はなかったけれど、タダでライヴ盗み録りカセットテープを貸してくれるというサービスがあったので、RAINBOWの伝説の1978年札幌公演を借りたりもしました。
あとビデオも貸すようになったので、1980年代終わりの方にラス・メイヤーものやハーシェル・ゴードン・ルイスものやリチャード・カーンものはここで借りていました。
1990年代前半までは駿台に行ったり、ディスクユニオンやシスコ、ディスクロードお茶の水店に行ったり、週刊プロレスの早売りを書泉ブックマートまたは旧・洋泉社近くの書店まで買いに来ていたので(木曜日発売のところ水曜日の午後に売っていた)、毎日のように神保町に来ていたのです。
ジャニスの近くにはマーブルディスクという中古レコード/CD店がありましたが、あまりに在庫があり過ぎて通路を見て回ることも出来ず、しまいに店に入ることすら困難になって、かといって欲しいブツがあまりあったわけでもないので、行かなくなりました。 2012年秋ぐらいまでやっていたらしいです。
あとジャニスのすぐ近くにプロレスショップのリングサイドがあって、自動販売機のジュースやガムを買って延々とプロレスビデオを見ることが出来ました。 リングサイドは後に上野に移転しました。
神保町ダンウィッチは何度かパッケージを見たくて入ったけど、レンタル料がけっこう高くて、情報が乏しい輸入ビデオのどれを借りればいいのか判らず、一度も借りなかったです。
でも社会人になってから徐々に神保町から足が遠のいていきました。
とはいってもメールが普及していなかった頃はシンコーミュージックさん→ミュージックマガジンさんに行くとき必ず通っていたわけですが。
2005年には美容師さん向け雑誌『FA』向けにジャニス記事を書いて、鈴木社長と野澤店長(当時)にお話を伺ったりもしました。
1980年代にジャニスのマドンナだったホクロのお姉さん、2005年の時点で社長さんが「まだやってますよ」とおっしゃっていました。
神保町ジャニスは僕にとってひとつの学び舎だったと思います。

そんなわけで“ジャニス本店閉店!”といわれても、僕の中のジャニス本店はここなので、ビクトリアの方の大きな店はちょっとイメージが違うのです。
しかし“本店閉店”は発表しているものの、2号店はどうするんでしょうね。 公式ツイッター・アカウントだと「ジャニス、閉店します」とのことなので、これでおしまいなのかも知れません。

そういえば『FA』誌は2006年にKEMURIの伊藤ふみおに取材したり、いろいろ面白い勉強をさせていただきました。版元のcocoa出版の親会社がアリミノという美容関係の会社で、伊藤氏のご親戚がやっているか何かだったのですよね。 文字数のわりには原稿料が良かったです。
いつの間にか関係がフェイドアウトしてしまいましたが、今でもあるのかなあ。