ガルーダ

神様と怪獣とスーパーヒーローがボーダーレスなタイは『ウルトラ六兄弟対怪獣軍団』とか「ジャンボーグA対ジャイアソト」とかで知られ、最近ではウル卜ラマンの海外配給権をぶんどって各地でウル卜ラマンショーを開いて大儲けしています。

http://www.ultraman.com/

そのタイで近日公開の『ガルーダ』が期待大です。

予告編では大怪獣ガルーダがバソコク庶民のショッピングの中心、マーブンクロン・センターの前の道路をぶち破って登場します。

ここの最上階の食堂は屋台よりちょっと高いけど、おいしいし(たぶん)衛生的です。

卍ぴゃう卍

http://www.garudathemovie.com/

今年一番かっこいいかも知れないCDジャケット

2曲目、WWEレッスルマニアXXテーマ曲で『パニッシャー』サントラにも入っている「ステップ・アップ」はすこぶるカッコいいです。

でもまだ仕事が忙しくて、全編は聴いてないのです。

ジャケだけで傑作であることが保証されたようなものなので、早く聴きたいです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001ZX5MO/stonersunshin-22

カーマン

3月23日に書いたカーマンのThe Video Collectionをメールオーダーしたらいつになっても来なくて、汝盗むなかれという教えのくせに金だけ取りやがったのかと心配していたら、今日になってどでかい荷物が来ました。

ビデオにしちゃデカ過ぎだと思って開けてみたら、何故かゴールドディスクが。

一体どういうことなんだよ!

(`皿´) キー

ストックホルムシンドローム

バックヤード・ベイビーズの歌手の方と似た名前の人がアル力イダに斬首されていたので驚きました。

「敵を作るのはいいことだ~♪」と歌っていたから殺されたのかと思いました。

ZEKE

ジークのデビュー・シングル(の筈)「West Seattle Ac1d Party」を手に入れました。

あと「Holley 750」を押さえればコンプリートだと思います。

しかし音楽的にはいつもと同じです。

ジャケのイラストはヘタクソです。

卍ピャウ卍

卍ロック・ムービー・クロニクル卍

高 橋バカヨシキ所長による表紙アートワークが本当に、本当にスゴイです。

この表紙に見合った記事を自分が書いているか?と真剣に考え、全部読み直してみることにしました。

それでも5月31日発売。

ウンベルト・スマイラ

スーパーチャソネルで『ねむれナイト/コルポ・グロッソ』6時間オールナイトが放映されましたよ。

なんだか主題歌の曰本語バージョンが作られたり、吹き替えも狙った和製ギャグが増えたりして、やらなくてもいい干渉が増えた気もしますが。

ひとまず録画したので、はやく見たいです。

ハン・ソロ

千ェコの映画ポスターは独自路線のアートワークが一部ファンのハートをがっちり捕らえていますが、スピンオフ小説の挿絵でこんなのがあるそうです。

(小さくてよくわからないかな?)

うんこ13(サーティーン)

これからの曰本人は、そういう科学の勉強についても一生けんめいでなければなりません。
科学力がすぐれていなければ、どんなに立派な犬和魂があっても、どんなに大きな経済力があっても、
これからの戦争には勝てません。
ですから私は、これからの曰本人である皆さん方によくお願いしておきます。
どうかこの作中にあらわれる浮かぶ飛行島よりも、もっともっと立派な化学兵器を皆さんの手で造ってください。
そうすれば、ついに飛行島の中で爆死をした若くて勇敢な、皆さんが惜しんでくだすった杉田二等水兵も、
どんなに悦ぶかしれません。

昭 和十四年一月  作者しるす

スコーピオンズ

「前のアルバムまでのベーシスト、ラルフ・リーカーマンは映画音楽に専念するために脱退した」

とルドルフ・シェンカーが言っていたので、どんな映画の音楽をやっているのか調べてみました。

http://www.imdb.com/title/tt0303387/

おおっ!

ドン星野ウィルソン!

シンシア・ラスロック!

リチャード・ノートン!

といった、まだあんたら現役だったのか?というようなキックボクサー上がりの面々に加え、

フラッシュことサム・ジョーンズも出演しています。

さらにサム・ジョーンズはカーマン主演の『R.I.O.T. THE MOVIE』にも出演していることが判明。

ひょっとしてクリスチャンなのか?

さらに鬼僕はシンシア・ラスロックで抜いていたことが判明

ビデオレビュー

CCMを聴いていると本気で鬱になってくるので、お口直しに『Satanis – The Devil’s Mass』を見ました。

アントン・ラヴェイは「サタニズムは誰でも実践できる。家庭の主婦でも」とか言っていましたが、本当に家庭の主婦みたいなおばさんがおっぱい丸出しでインタビューに応えているのには困りました。

あと黒ミサで変な骸骨のかっこした奴とかがいて、コスパのように見えるのはどんなものでしょうか。

でも、裸の姉ちゃんの女体盛りシーンがあるのが嬉しいです。

あともちろんラヴェイ師の談話は面白すぎです。

このビデオ、direct video transfer from Anton LaVey’s personal 16mm reelsとかcontains extra footage long considered lost foreverとか書かれていますが、Something Weird盤DVDとどう違うのでしょう。

教えてくだちい>ぴーたん

CHIMCUS SATANICUS

ロック界でもあいつはポーザーだフェイクだとかのディスりあいというのがありますが、CCM界でもそういうのがあるみたいなのですね。

歌詞の中でイエス・キリストのことをはっきりJesusと呼ばずyouとかheとかボカしてる奴は金目当ての$OLD OUTポーザーだとか。

で、このサイト

http://www.av1611.org/cqguide.html

で槍玉に上がっているのがマイケル・W・スミスです。

http://www.michaelwsmith.com/

うわー、もう顔見るだけで真剣にイヤ。

さらにmp3を落として聴いてみたら、軟弱なうんこAORバラードの連発ですよ。

ビデオクリップは見つからなかったけど、きっと射精をこらえてるみたいな切ない顔でバラードを歌い上げてるんだろうなあ。

こいつはパッションの刑だ!

AVE SATANI

さらに続き。

アメリカではコンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック(CCM)はけっこうな人気があったりするわけなのです。

レコード屋に行くとたいていクリスチャン・コーナーにそれなりのスペースが割かれていたりします。

で、クリードとかジャーズ・オブ・クレイ、あと全然知らないアーティストのCDがいっぱい置かれています。

MxPxとかステイシー・オリコ、あとP.O.D.なんかもクリスチャン・コーナーにあったりします。

彼らの歌詞はまともに読んだことないけど、キリストを讃えているのでしょうか。

でもって、そんなCCMコーナーでもひときわ朗らかな笑顔をたたえたCDジャケが目立つのがカーマンという人です。

あまりにビデオクリップ集が愉快なのでネット通販しちゃいましたよ。

大人数で悪魔を殴打しまくる「Slam」、十字軍に変身して異教徒と戦う「Great God」、聖書でモンス夕ーに立ち向かう「No Monsters」、偽『M-I:2』の「Mission 3:16」など、真剣にクズです。

ここにサンプルがあるので、ぜひ見てみましょう。

http://www.carman.org/discography/videos/video_collection.html

(^д^)ハハハ

(^д^)ハハハ

(^д^)ハハハ

この人が主演している『R.I.O.T. The Movie』という映画があるらしいのですが、なんとキモも出ています。

十字架背負って入場するギミックはガチだったのか!

DVDレビュー

キリスト教ネタは続きます。

クリスチャン・ロックのビデオ・コンピレーションDVD『WOW Worship』を見ました。

これはちゃんと定価で買いました。

全16曲収録されているのですが、一人も知りません。

参加アーティストを書き写すのは面倒臭いので、こちらを見てください。

http://www.wowworship.com/

でまあ内容はというと、サードアイブラインドとかコレクティヴソウルとかみたいな中途半端なカレッジ・ロックをさらに中途半端、さらにかっこ悪くしたような人たちがいっぱい登場します。

みんな朗らかな笑顔を浮かべ、「ジーザス、アイラブユー」とか「子供たちが歌う、ハレルヤ」とか歌っています。

で、ライヴ仕立てが多いので、観客がみんな神に祈りを捧げたり、天に手を差しのべたりしています。

自分が正しいことやってると自信ありげな笑顔が殺意をかき立てます。こいつらみんな死んだほうがいいです。

(^д^)ハハハ

DVDレビュー

ニューヨ–クのチャイナタウンで5枚20ドルで買った海賊DVDのうち、『パッション』を見ました。

すげえッ!

これまで『ジーザス・クライスト・スーパースター』『ベン・ハー』『最後の誘惑』『ライフ・オブ・ブライアン』あと見てないけど『ナザレのイエス』などキリスト映画はいっぱいあったけれど、いずれも”神の子”あるいは”悩める人間”としてのイエスを描いてきたのに対し、『パッション』は”肉”として徹底描写!

全編殴られ、刺され、血がドバー!それをローマ人やユダヤ人が嘲り笑う!

2時間あるのに、中身ははっきし言ってそれだけ!それでも飽きない!

さらにこの映画の凄いところは、あらゆる批判を「メル・ギブソンだから」という答えでかわしてしまうことでしょう。

例:

  • 「なんでイエスだけが白人なんだよ」
    • →「『ブレイブハート』でスコットランド人の役をやっていたメル・ギブソンが監督しているんだし、それぐらいどうってことない」
  • 「聖書の解釈がおかしい」
    • →「メル・ギブソンはオーストラリア人だから聖書の解釈が違っててもノープロブレム」
  • 「時代考証が間違っている」
    • →「メル・ギブソンに時代考証の正しさを期待するなんて野暮」

メル・ギブソンは得な人だなあ。

とにかく『マッドマックス』や『リーサルウェポン』以上に血がブバーと出るので、おすすめ!

ニューヨーク観光旅日記パート9

3月13日、レッスルマニア前日のニューヨーク証券取引所ですよ。

ウォール街でいきなりこんなのに出くわすと、さすがにビビります。

グラウンドゼロ近辺は負の匂いが漂っていて、遠からぬ将来スラム化するんじゃないかと思いました。