ピャウ

映画『サンダ一バード』を見に行きました。

イケメソ5人兄弟の末っ子くんがインド人ロリ少女とメガネくんを連れて春休みの大ぼうけん!という話でした。

(大ぼうけん!の最中、イケメソ兄貴4人は無重力でぷかぷか浮いてるだけ)

いちおう父ちゃんはレディ・ペネロペとデキてるらしく、

「事件解決しなきゃならないから今夜のセックルはおあずけね」

っぽいセリフもちらりとありました。

一方、息子のイケメソ5人兄弟がどう性欲の処理をしているのか、気が気でなかったです。

インド人使用人娘ミンミンがオリジナルTVシリーズ英語版に準じて”チンチン”名義に戻されているので、しじゅう

「チンチンが育った」とかいうセリフが出てきました。

そういえば学校の先生がヒトラ一似でした。

ピャウ

映画『ヘルボーイ』を見に行きました。

ヘルボーイが怪僧ラスプーチンwithナチサイボ一グ、ナチ女将校と戦うという、小学校高学年の男の子向け限定の話で面白かったです。

まったく女性観客動員を見込めなさそうなのが潔くて好感度高し。

あとはナチ女将校がエロければよかったのですが。

それとモンスター犬みたいなのが出てきますが、怪物系がそれ一種類しか出てこないのが残念でした。

何匹も何匹も出てくるんだから、いろんなタイプを出せばかっこよかったのに。

ピャウ

ヘアスタイリスティックスのアルバム『Custom Cock Confused Death』を聴きました。

文章で論じようとしても無駄かつ無意味な素晴らしいアルバムになっていて、さすが天才と紙一重の中原昌也氏だなあと感動しました。

すごい!うんち!

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アルビノアリゲーター

7月7日日本盤発売のジョニー・ウィンター『永遠のブルースマン』ブックレットより。 →

弟のエドガーが先日、来日公演で元気な姿を見せただけに、兄貴があまりによぼよぼ爺さんなのでびっくりしましたよ。

でもアルバムではよれよれ具合が素敵などブルースをやっているので、ぜひ聴いてみましょう。

日本盤(CCCD)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000095YRT/stonersunshin-22

アメリカ盤

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00026WVAE/stonersunshin-22

ザイオール

ファースト・アルバムのCDをようやく入手しましたよ。

アナログ盤はネペンサ・レーベルで高いし、See For Miles盤のCDを買い損ねていたので、2枚目のアルバムとモニュメントのCDのみ押さえていたのですが、このたびエアメール・レコーディングスから紙ジャケ再発されたのでゲットしました。

うーーーーーん。・゜ ゜・(´д`)・゜ ゜ ・。

いやまあ往古の面妖ブリティッシュ・ロック風味はなかなか美味なのですが、やっぱ期待しすぎだったんでしょうかねえ。

もうちょい聴き込んでみたら気に入るかも知れません。

エロール・フリン続き

で、その人生を追ったドキュメンタリーがこれ。

女と見ればやりまくり、In like Flynnという表現まで出来てしまった彼の私生活に踏み込み、元嫁さん何人かにインタビューしています。

15歳のときに彼と結婚した女性も出てきますが、いいかげん婆さんです。

レイプ裁判の話題もあったりして、銀幕の裏側の素顔に迫っているようないないようなビデオでした。

なお司会はクリストファー・リーでした。なんか関係あるのでしょうか。

シー・ホーク

エロール・フリン主演の『シー・ホーク』を見ました。

エリザベス一世の時代の海賊(ドレイク船長とかウォルター・ローリー卿みたいなの)がスペイン無敵艦隊を相手どって戦う、血沸き肉躍る海洋活劇です。

『海賊ブラッド』でも似たような役柄だったフリンですが、侠っぷりも剣戟もこちらの方が上だと思います。

最高にかっこいいです。大人になったらエロール・フリンになりたい。

パッケージに「カラライズ版」って書いてあるのに気付かずに買っちゃいましたが、どうせ白黒版は売ってなかったので仕方ないです。

鶴ちゃんも飛び入りか

8月28・29日に開催されるマウント・フジ・ジャズ・フェスティバルにザ・クルセイダーズが出演しますが、

ギタリストとしてレイ・パーカーJr.が同行予定だそうです。

でもたぶん「ゴーストバスターズ」はやらないと思います。

http://mtfujijazz.com/

洋物ウヒョー

ラクエル・ウェルチDVDボックスを買ってしばらく放置していたのですが、『空から赤いバラ』(1967)を見ましたよ。

ウヒョー!

27歳の彼女がぱつんぱつんのジャンプスーツでパラシュ一ト落下して、蛍光色緑ビキニで大冒険します。

エロいです。最高。

ストーリーも誰がイイモノで誰がワルモノか最後まで判らない波瀾万丈の物語ですが、それはおいといて。

このDVDボックス、他に収録されているのは『恐竜百万年』(1966)、『バンドレロ』(1968)、『マイラ』(1970)、『走れ走れ!救急車』(1976)と、実に美味なラインアップです。

ボックスにでかくSEX GODDESSと書いてありますが、人生一度はそう呼ばれてみたいものです。

洋物その1

STEREOLAB / FAUST / FOETUS: UBERSCHALL 1996

1996年のドイツのフェスティバルを記念して作られた7″で、限定2,000枚だそうです。

そのせいでプレミアもついている盤ですが、中身はすごい面白いわけではないです。

ファウストの「Right Between Yr Eyes」、ステレオラブの「Percolations」は普通のインストです。

フィータスの「Herds」はやはりインストだけど、必殺のオーケストラ・サンプルも入っていて、かなり楽しめます。

でも高い金を出すほどのものではないです。

ネット通販で他にもいろいろ買って、相場より安かったので押さえてみましたが、日本の某音楽評論家さんのご自宅には段ボール1箱このシングルがあるそうです。

ところでインダストリアル・ミュージックで初めてオーケストラ・サンプリングをやったのはキャバレー・ヴォルテールの『THREE MANTRAS』(1980)だとものの本で読んだのですがそうなんですか。

イマドキの和物その5

渡辺電機(株): (株)3巻

ビジネスジャンプは性欲・権勢欲など薄汚れた大人の欲望をテーマにした作品が多いが、唯一肛門期リビドーから抜けきれていない漫画。

でもソープ期リビドーやうんこ期リビドーがフィーチュアされているので、もう十分大人なのかも知れない。

http://www.ne.jp/asahi/watanabe/denki/toppage.html

イマドキの和物その4

OUT OF THE HOLE X THE DEAD PAN SPEAKERS: GET HIGH TUNE IN!!

(Rife Records )

THE DEAD PAN SPEAKERSのライヴを見たらNEU! meets ZEKEといった感じで良かったので、スプリットCDを入手。

THE DEAD PAN SPEAKERSはスペーシーなエフェクトに反復アップテンポ・ビートとヘヴィなギターが翔ばせてくれる。

OUT OF THE HOLEはMOTORHEAD系のハードコア&メタル・ハイブリッドで、SEPULTURAばりの熱情パーカッション乱打もあり。

各々2曲ずつ、合計18分と短め。腹六分目。もっと聴きたい。

イマドキの和物その3

VARIOUS ARTISTS: U.F.O. CLUB TOKYO JAPAN Vol.1

(キャプテントリップレコーズ CTCD-470 UF0-001)

東高 円寺U.F.O. CLUBがコンパイルしたアンダーグラウンド・ロック・オム二バス。

TEES、CLISMS、MUDDY FRANKENSTEIN、犬風+VEGA POP、夜のストレンジャーズ、ワッツーシゾンビ、フレア・オッズ、C0COON PIT、THE FOXYSの9組が参加。

いずれも猥雑さ、うさん臭さが漂う、日の目が当たらない地下室のロックで、中央腺沿線のいかがわしさにどっぷり浸ることが出来る。

ちなみにこのCDはMUDDY FRANKENSTEINの土肥ぐにゃりさんから拝受。

本作に入っている「Ascention Please」も精神衛生上よくないロックで素敵だが、MUDDY FRANKENSTEINは他にもたくさんかっこいい曲があるので、もっと音源リリースして欲しい。

http://shibuya.cool.ne.jp/muddy/frankenstein/

イマドキの和物その2

GREEN MACHINE: THE ARCHIVES OF ROTTEN BLUES

(Diwphalanx Records )

90年代に2枚のアルバムを出して解散したGREEN MACHINEの再結成アルバム。

かつて”日本のEYEHATEGOD”とも呼ばれていたような気がするが、今回はしょっぱなからロックンロール!

でも心に魔物を飼うバンドゆえに、ロックンロールをやってもブルータル感があって、一筋縄ではいかない。

BORISの『HEAVY ROCKS』、ENTOMBEDにも通じる殺傷力があるデッドリー・ロックンロールはズシンと芯があって素晴らしい。

http://k.excite.co.jp/hp/u/gm1969

イマドキの和物その1

CHURCH OF MISERY: THE SECOND COMING

(Diwphalanx Records )

マーダー・ドゥーム・メタル第一人者の新作。

今回の殺人鬼ネタはテッド・バンディ、マーク・エセックス、アンドレイ・チカティロ、アイリーン・ウォルノス、ディーン・コール。

メンバー交替して70年代テイストが加わっても、悪意のこもったネガティヴなオーラはそのまま。

『BOSTON STRANGLER EP』にも収録されていたインスト「El Topo」も新録で不快度アップ。

恒例のカヴァーはCACTUSの「One Way… Or Another」だが、オリジナルよりはるかに湿度が高い。

『MASTER OF BRUTALITY』の殺伐スラッジ・ドゥームも捨て難いが、本作もやっぱり傑作。

http://www.d7.dion.ne.jp/~church/

ヤングマン

VILLAGE PEOPLEがニューロマンティクスにイメチェンして出した1981年のアルバム『ルネッサンス』です。

高円寺のリサイクルショップというか古道具屋で買いました。

315円(税込み)はちょっと高いかと思ったのですが、やはり職業上、資料として押さえておかねば!

で、内容ですが、やっぱりニューロマです。

でも元々インチキさが魅力の彼らなので、インチキニューロマぶりがなかなか素敵です。

特にアナログB面1曲目の「アクション・マン」は隠れた名曲。

315円なら十分に元がとれる内容でした。

ラドラム

ホルモン屋さんにお借りしていた『ボーン・アイデンティティ』を見ました。

マット・デイモンがボーン役をやるからマット・ボーンというアレではないんですが、

グーグルでマット・ボーンについて調べようとするとこの映画のことばかり出てくるんで困るんですよ!

で、ホルモン屋さんにビデオを返して、その場で『カンガルー・ジャック』を見ました。

主人公のジェリー・オコネルが「元スポーツの花形だけど社会に出たらただの馬鹿」というハマリ役で素敵でした。

他もエステラ・ウォーレンとか、カンガルーより頭が悪そうな人ばかり出てきました。

とてもいい映画でした。