2019-08-25

うちで仕事をしながらガース・エニス原作/ダリック・ロバートソン作画のまんが『ザ・ボーイズ』第1巻のKindle版をちょっと読み進めて、『Get Some』編を読みました。
少年スーパーヒーローの尻に欲情してヤッちゃったり、老人の執事やフクロウ、チンチラとセックスしたり、自分の性欲は異常ではないかと心療内科に診てもらったら医師の飼い猫を犯してしまう変態スーパーヒーロー、テク・ナイトが登場します。
ゴールデンカムイの姉畑支遁みたいな変態で、最後は支遁先生以上にスケールのでかいウコチャヌプコロで果てます。
支遁先生がアニメに出てこなかったのと同様にテク・ナイトがTVシリーズに出てこなかったのも仕方ないです。
ブッチャーとヒューイの関係が柳沢きみおの『東京BJ』に似ていて、当初は一般人だったヒューイがだんだんザ・ボーイズに染まってきて、テク・ナイトの自宅の床にウンコしてそのまま帰ってしまいます。
最後のコマ、ブッチャーとヒューイが新聞を読みながら話しているのが、『天才バカボン』で「パパ、こないだの人、どうなったかねえ」「死んだに決まっているのだ」と会話するオチを思い出しました。
というか面白いよ『ザ・ボーイズ』!文字が小さいのも慣れてきたし、ゆっくり全巻読みたいと思います。後追いであることはちっとも恥じないよ。

投稿者:

yamazaki666

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