大統領選とかマイケル・ムーアについて語るクールな俺

『チーム・アメリカ/ワールド・ポリス』を見ました。すごくおもしろかったです。

バカのくせに政治を語りたがるハリウッド俳優たちが次々とハチの巣にされたりズタズタにされて殺されて痛快です。

でも、もし殺されるのがマイケル・スタイプとかエディ・ヴェダーとかトム・モレロだったら、ちょい抵抗があったかも知れません。

もしそうであっても、映画のおもしろさは変わりませんが。

キム・ジョンイルの広告塔となる大物(映画ではアレック・ボールドウィン)がブルース・スプリングスティーンとか、知恵遅れ(映画ではマット・デイモン)がジョン・ボン・ジョヴィとかだったら、ぶち殺されて拍手喝采です。

マット・ストーンとトレイ・パーカーは本作、そして『サウス・パーク』の「Douche & Turd」でも”バカのくせに選挙に行くんじゃねえ”という姿勢を貫いています。

でも元々バカだった人がちゃんと政治のことを勉強して賢くなって、それで投票するならオッケーだと思います。

僕もいっぱい勉強して賢くなって、胸を張って投票できる大人になろうと思いました。

誰かもう書いたかも知れないけど、『AVP』というのはAnus, Vagina, Penisの略でもありますね。

『チーム・アメリカ』最後の演説と同じだッ!

投稿者:

yamazaki666

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「大統領選とかマイケル・ムーアについて語るクールな俺」への1件のフィードバック

  1. 「Douche & Turd」は「バカのくせに選挙に行くんじゃねえ」ではなく、「ビデかうんこか、どっちかに必ず投票しろ!」とか言われても困る」という話です。

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