2016-11-29

永源遥が亡くなったそうです…
プロレスの知られざる部分を語らずして亡くなってしまったのは残念ですが、今は安らかにご永眠されますようお祈りいたします。

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記事を書きました。 週刊朝日12月9日号で鮎川誠vs仲井戸麗市のストーンズ対談。
週刊朝日さんに普通に“ジョン・メイオール”とか出てくるのが嬉しいです。

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到着。 Devin Townsend『Only Half There』(結局買った)とCarmine Appice『Stick It!』

2016-11-28

●YES @Bunkamuraオーチャードホール

ライヴの前に渋谷ディスクユニオンに行ったら、LIQUID SOUND COMPANYの『ACID MUSIC FOR ACID PEOPLE』中古盤CDが。 SOLITUDE AETURNUSのギターのジョン・ペレスがやっていたサイド・プロジェクトの2011年作。 出ていたことすら知らなかったので喜んでゲット。 アシッドなトリップサイケですがヘヴィなギターも入っているのでメタル耳にも優しいです。

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SOLITUDE AETURNUSのヴォーカルのロバート・ロウはCANDLEMASSとSOLITUDE AETURNUSの両方でやっていく筈でしたが、CANDLEMASSの方は脱退。 SOLITUDE AETURNUSはあまり噂を聞かないので現状どうなっているのかfacebookを見てみたら、ジョン・ペレスはツアマネ業で忙しく、VENOM INC.の2016年1月の北米ツアーでもツアマネをやったそうで、バンドとしてはお休みのようです。

2016-11-26

フィデル・カストロが亡くなったそうです。

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こないだデヴィン・タウンゼンド自伝『Only Half There』の送料を知りたくて買い物カゴに入れて支払い一歩手前まで行って、そのままにしていたら翌日「今買ったら10%引きにするよ」というメールが来ました。
『The Decibel Hall Of Fame Anthology Vol.2』も買い物カゴに入れっぱなしにしていたら「買い物カゴに入れっぱなしですよ」とリマインダーが来ましたが、特に値引きはしてくれないようです。
資料性が高そうだし欲しいのですが、ハードカバーとかじゃなくていいからもうちょい安くならんかなあ。

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タイ国政府観光庁の『サムイけど、暑い島!タイのサムイ島へ!』キャンペーンに応募して、4等賞の『タイ国政府観光庁のオリジナルグッズ 20名様』が当たりました。 イメージキャラクター(とりあえず“タイちゃん”と命名)、トートバッグ、タンブラー。
サムイ島は2009年9月に行って、とても楽しかったです。

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2016-11-25

●ドクターストレンジ @都内某所

映画『ドクターストレンジ』を見ました。 来年1月27日公開。
マーベル物でもトリップ感がダントツで、見るだけで飛べます。ヴィジュアルが足下を揺るがすし、カトマンズも出てくるし。
エンディングテーマもサイケオリエンタルな感じで良かったです。
さらにあまり必然性がなさそうなシーンでPINK FLOYD「Interstellar Overdrive」が流れます。
最後に“ながら運転はやめましょう”という教訓が出ます。

試写会の後、すぐやらなければならない仕事がちょっとあったので、それだけやって新大久保アースダムに行こうと思って帰宅したら、それ以外にもやらなければならないことがわんさか出てきて、結局MONARCH / BIRUSHANAH / COFFINSは行けませんでした。

柳沢きみお『夢の国』がkindle化されていて、しかも216円で、未読だったので読んでみました。
今日は自分が書いたものにケアレスミスがあったりしてちょっとガックリしたのですが、そんな細かいことにクヨクヨするのが馬鹿らしくなる素晴らしい作品でした。 人生これで大丈夫なのか。

2016-11-21

週刊朝日さんで書いたkISSジーン・シモンズへのインタビュー記事、ウェブでも公開されていました
“血を吐き、火を噴く”でなく“血を噴き、火を吐く”としたのは、ゲイリー・ムーア「Led Clones」の“I saw them on the radio, I heard them on the video”への内緒のオマージュです。 ←半分本当半分ウソ。 まあ間違った用法ではないのだけども。

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通訳。
通訳をするのは、自分でない人の質問を知ることが出来て新鮮だし、両者の話していることを迅速に正確にトランスレートする作業なので、けっこう楽しんでやっています。

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WWEサバイバー・シリーズでゴールドバーグvsブロック・レスナーが行われました。
この顔合わせは2004年レッスルマニアXXで行われていて、僕はアメリカプロレス初観戦でマディソン・スクエア・ガーデンまで見に行ったので、とても印象深い試合となっています。 2万人の観衆が一体となって「ボーリング」コールを飛ばした歴史的な塩試合でした。
TVゲーム販促ということで12年ぶりにやってもさらにショッパさが増すだけかと思いきや、秒殺試合だったので、アラが見える前に終わった感じです。
これで終わりとは思えないので、ゴールドバーグが徐々に試合運びというものを思い出しながら来年のレッスルマニアまで引っ張るのではないかと憶測しています。
(今年のスティングみたいに)
ゴールドバーグに思い出すような試合運びの手腕が元々あったかはともかく。

ところでレッスルマニアXXといえばクリス・ベノワがベルトを奪取して、奥さんと息子をリングに上げて、盟友エディ・ゲレーロが祝福するという感動的なエンディングに涙しました。 その4人が今では一人も残っていないのが不穏です。
終わった後、マディソン・スクエア・ガーデンからタイムズ・スクエアまで数百人が歩きながら「Woo!」「Woo!」とリック・フレアー呼び声をしていたのも印象的でした。 どさくさにマット・ハーディの「V-1er!」と叫ぶ奴がいて、ブーイングを飛ばされていました。

それまでニューヨークは1992年・1993年・1997年・1998年・1999年・2000年と行っていたのですが、このときはホテルがWWEスーパースターズと一緒だったりして、これ以上楽しい旅にはなり得ない気がして、12年ずっと行っていません。 機会があれば…と考えているものの、レコード屋さんも多くは閉店してしまったそうで、行く日が来るかは判りません。

2016-11-20

海外通販の送料はいつでも悩みのタネですが、デヴィン・タウンゼンド自伝『Only Half There』、通常版が35英ポンドで送料が26.30英ポンドというと8,400円ぐらいですか… アマゾンとかで扱わないかなあ。
デヴィンだから面白ネタ満載の筈だし、おこづかいに余裕があるときに買って読みたいです。

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これまでインタビューした音源をmp3にしてCD-Rに入れています。
昨日60枚目のCD-Rを焼きました。トータル865本のインタビューが入っていて、それなりの文化的価値があるのではないかと思います。
CD-Rが6枚溜まるとDVD-Rにまとめて、別の場所に保管しています。

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ボブ・ウィアーの新作『BLUE MOUNTAIN』のジャケット。 いいねえジジイどアップ。 LPサイズで欲しいです。
こちらもご参照下さい

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2016-11-19

ライナーノーツを書きました。 LAMB OF GOD『THE DUKE』EP

ライナーノーツを書きました。 NIGHT RANGER『35 YEARS AND A NIGHT IN CHICAGO』

翻訳をしました。 FLEETWOOD MAC『MIRAGE EXPANDED EDITION』

記事を書きました。 ヘドバンVol.12でフィル・ライノットについて。
僕が書いたのは本文+楽曲紹介のみです。 最初のところでSKID ROW (UK)となっているのはちょっと悲しかったです(アイルランドはUKではないです)

記事を書きました。 ジャズライフ12月号でジェフ・リッチマンにインタビュー。

記事を書きました。 週刊朝日11月18日号で『クイーンのイギリスらしさを再発見するBBCセッション』。

記事を書きました。 ヤマハサイト『没後30年、フュージョン界の“幻の名ギタリスト”ビリー・ロジャースを再検証する』

記事を書きました。 ヤマハサイト『【ライヴ・レポート】フランシス・ダナリー 2016年11月1日/東京・渋谷O-WEST』

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●Loud & Metal Mania 2016 @原宿アストロホール

MOKOMA / SANTA CRUZ / LANCER / THE INTERBEING

2016-11-18

午後にインタビュー。
ちょっと寝不足で疲れているかと思ったのですが、帰り際に某バンドの来年出る新作の音をいただいて、それで嬉しくなってぴょんぴょんスキップしながら帰宅しました。 寝ている場合ではないです。

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Psycho Las Vegas 2017
SWANS ♦︎ NEUROSIS ♦︎ MAGMA ♦︎ ABBATH ♦︎ WINDHAND ♦︎ BLOOD CEREMONY ♦︎ SLOMATICS ♦︎ DOMKRAFT
が出演とのことで、もちろん見たいけど、現時点では追加アーティストの発表待ちです。

2016-11-08

夕方に取材。
終了後、渋谷O-EASTにダッシュ。

●SOUL ASYLUM @渋谷O-EAST

MANIC STREET PREACHERSが新木場スタジオコーストで『EVERYTHING MUST GO』完全再現ライヴをやるというので、すごく心が揺れ動きましたが、SOUL ASYLUMを見に行きました。
けっこう悩んだ1990年代ロック者はいたのではないでしょうか。
今回の来日前にはデイヴ・パーナーに話を聞かせてもらったりして、特別な想いもあり、しかも素晴らしいライヴだったので、もしフロアーにいたお客さんの頭上に水滴が落ちてきたら、それはバルコニーからの僕の涙の雫だったかも知れません。

2016-11-07

午後12:30から取材。

午後14:00から取材。

いったん帰宅して郵便局に行って再び外出。

●BIOCANCER / IN FOR THE KILL @新宿Zirco

JAPANESE ASSAULT FEST 16がKNOTFESTと見事にバッティングでBLITZKRIEGもANCIENT BARDSも見れなかったわけですが、後夜祭に行ってきました。
どっちのバンドもとても良くて、行ってよかったです。

タクシーで帰宅。 贅沢は素敵だ。