2016-04-29

昨日4月28日はアメリカでナショナル・スーパーヒーロー・デーだったそうです。 何それ。

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『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ブルーレイが到着したので、とりあえずメイキングと未収録シーンとILMのところだけ見ました。
今回ほとんど副読本とか読んでいないのでみんなもう知っているのかも知れないけど、キャプテン・ファズマの名前の元ネタは『ファンタズム』で、殺人鉄球と外観のクロームっぽい光り方が共通しているからだそうです。
そういえば最初の読み合わせ会で、マーク・ハミルが「キーロ・レン」と発音していました。 その段階ではまだ統一されていなかったのでしょうか。

『フォースの覚醒』といえばルークが隠遁するのにわざわざ地図を残していくとか、ツッコミ所はたくさんありますが、僕は好きです。
初めてライトセーバーを持ったド素人に負けたりしていた厨二のカイロ・レンがどう成長していくかも楽しみですね。

2016-04-28

今日はヤマハサイトのコラムはお休みです。 来週は載る予定です。
その代わりといっちゃ何ですが、こちら↓でお楽しみ下さい。 ちょっとアクセス数が足りないので、打ち切りを食らわないためにもひとつ踏んで、拡散もお願いします。

『【インタビュー/前編】ニック・ベッグス、スティーヴ・ハケットと2016年5月来日。プログレを語る』

『【インタビュー/後編】ニック・ベッグス、2016年5月来日。カジャグーグーと現在を語る』

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『鋼鉄ジーグ 秘龍伝』第3話がうpされていました。 あいかわらず飛ばしてるなぁ…
「なんだあのロボットは…カンフーの使い手なのか!」と言っていますが、掌打→ヒジの流れは骨法に見えます。 さすが風忍先生、ついに鋼鉄ジーグまでが骨法を!
その直後の蹴りは上体がのけぞっていてバランスが悪いですが。

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アマゾンから『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ブルーレイ発送通知が来ました。 連休中には見れるでしょうか。 連休とか特にないけど。

2016-04-27

ライナーノーツを書きました。 ジョニー・ウィンター『ダウン・アンド・ダーティー』。 ジョニーの人生と、完全復活への苦難の道を描いたドキュメンタリー映画です。 泣けます。

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ライナーノーツを書きました。 ポール・ネルソン『BADASS GENERATION』

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週刊プレイボーイでジーバ星人のことが記事になっていますが、ジーバ星人といえばサミー・ヘイガーを拉致した宇宙人ですね!
Weekly World Newsをまともなメディア扱いしている…

2016-04-24

ストレンジデイズ誌が“一時休刊”とのことで、とても残念です。
僕はイギー・ポップ電話インタビューやケンタッキー出張など貴重な機会をいただいたし、原稿料も全額お支払いいただいたので、良い思い出ばかりです。
復刊のあかつきにはまた何かお手伝い出来たらいいなあ。

イギーのインタビュー記事は2007年5月号に載っています。 「還暦を過ぎても勃起しますか?」「包茎の人は手術を受けるべきでしょうか?」などの質問に普通に答えてくれたイギーと、そのままスルーで載せてくれた岩本さんに感謝します。

2016-04-23

記事を書きました。 Yahoo!ニュース『【インタビュー/後編】ニック・ベッグス、2016年5月来日。カジャグーグーと現在を語る』
『【インタビュー/前編】ニック・ベッグス、スティーヴ・ハケットと2016年5月来日。プログレを語る』もよろしくお願いします。
読んでねっ♥

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●GREENMACHiNE / BAREBONES / STORM OF VOID @新大久保アースダム

大満足。

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MELVINSのドキュメンタリー映画『The Colossus Of Destiny』予告編。
ブルーレイ/DVDが我々の手元に届くのは2016年終わり〜2017年初め? 早く見たいです。

2016-04-22

プリンスが亡くなったそうです。 プリンスって死ぬとかそういうことしない人だと思ってた…

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ロニー・マックが亡くなったそうです…

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リマールのバンドで来日しているギタリストのマイク・キャスウェルって、コージー・パウエルの最後のアルバム『ESPECIALLY FOR YOU』でほぼ全面参加している人だったのですね。

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先日、海外のアーティストJさんに電話インタビューする話をいただき、日程が出ていないので油断していたのですが、寝起きの午前6時にメールチェックしたら「今日の5pmからインタビューだよね」と本人から連絡が入っており、ビックラこいて先方が現在どのタイムゾーンにいるのかメールで訊ねたところ、その時点で4:15pmでした。
そしてさらに「4:30pmから出来る?」と言われました…
ミュージシャンのインタビューというのはチャンスを逃すと出来なくなったりするので、準備不足ではありましたが、出来る範囲で答えてもらうことになりました。
とてもナイスガイで、「ゴメン、今日で確定だと思っていた!」とのことでした。
次回捕まるか判らないので「いま出来る範囲のライト・ヴァージョンで話を訊いて良いか?」と訊ねたところ、快諾してくれました。
かなり話を訊くことが出来たのですが、改めてもう一度、事前準備をした上での再インタビューをしてくれることになりました。

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●水晶の舟 @蒲田・日本海

京急蒲田の回転寿司屋・日本海の2階がカラオケ/ライヴハウス/会議室になっていました。

2016-04-21

チャイナことジョーニー・ローラーが亡くなったそうです。
トリプルHと別れてWWEを離れてから暴走していた彼女、Xパックと共演したアダルトビデオで尻が汚いのとクリトリスが異常にデカかったのに震撼しましたが、ディジェネレーションXでWCW本社に攻撃をかけたり、エディ・ゲレーロのママシータになったり、女性の“美”の定義を変えるポテンシャルを持った存在でした。

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記事を書きました。 Yahoo!ニュース『BABYMETALファンも知っておくべき“マロイクの印”』

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記事を書きました。 Yahoo!ニュース『【インタビュー/前編】ニック・ベッグス、スティーヴ・ハケットと2016年5月来日。プログレを語る』

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記事を書きました。 ヤマハサイト『リチャード・アシュクロフト『ジーズ・ピープル』が内包するウィガンのノーザン・ソウル魂』

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夜明け前に起きて仕事。

●『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』試写会

『ウォッチメン』の頃はドリフの「もしもコーナー」みたいに「もしもスーパーヒーローが規制されたら?」という感じでしたが、最近は『バットマンvsスーパーマン』も『シビル・ウォー』も政府に規制されて大変ですね。
“大いなる力には大いなる責任が伴う”のに、その両作ともスーパーヒーローが相手の話を聞かないで軽率にいきなりボコスカ殴り合いを始めて、そのせいでお互い気まずくなるパターンが続いている気がします。
陰気なジャスティス・リーグと陰気なアベンジャーズというのは困ってしまいます。
とはいえとても面白かったですよ。

で帰宅してしばし仕事。

●THE WINERY DOGS @昭和女子大学 人見記念講堂

初めて人見記念講堂に行きました。 ライヴ内容は最高。
そして六本木に移動。

●LIMAHL @ビルボードライブ東京

芸のためなら何でもやる極上を超えたエンタテイナーぶりに感動。 いかなる批判も、彼のショーの前では“野暮”でしかありません。
あまりに感動したので、あらためてライヴレポートを書きたいです。

2016-04-19

ノースカロライナ州のHB2法が成立したことでブルース・スプリングスティーンやリンゴ・スターに続いてPEARL JAMがノースカロライナ州でのライヴを中止しましたが、日本では銭湯の男湯女湯の区別はどうなっているのでしょうね。
もしかしたら法的根拠はなく、店の方針で決めているのかも知れませんが(混浴とかもあるし)、もし法律で決められているならば、今後彼らが日本公演をキャンセルする可能性もあり、不安なところです。
一方、何でもアリにしてしまうと「俺トランスジェンダーだから!」と言いさえすれば男性がフル勃起で女湯に入り放題ということになるし、難しいですね。

音楽というものは、そんな壁を乗り越えることが出来るのが素晴らしいと思います。
QUEENの「Love Of My Life」はフレディ・マーキュリーがメアリ・オースティン(女性)に対して歌った曲だそうですが、たとえ毛むくじゃらのおっさんに向けて歌っていたとしても、世界中の人々に感動を与え続けることでしょう。

2016-04-18

ライナーノーツを書きました。 MANTAR『ODE TO THE FLAME』
MANTARはハンブルクを活動拠点としていますが、メンバー2人の出身地はブレーメンだそうです。
ブレーメンは市庁舎の前にブレーメンの音楽隊の銅像があります(鼻をなでると願いがかなうそうです)。 僕が小学生の頃に行ったときに市庁舎で違法薬物の展示をしていて、初めて本物のヘロインとかコカインを見ました。 注射跡だらけの腕の写真がパネルになっていて、とても怖かったです。

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ラ・モンテ・ヤングの『DREAM HOUSE 78’17″』再発LP、アマゾンに入荷するか微妙だけど「でもまあそのへんは運命に身を委ねます」と注文したら、案の定「誠に申し訳ございませんが、以下のご注文商品について、今後入荷の見込みがないことがわかりました。そのため、やむを得ずお客様のご注文をキャンセルさせていただきました。」だそうです。

2016-04-17

キース・エマーソン公演初日の筈だった日。 17〜19日、ビルボードライブ東京で各日公演が予定されていました。
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●レヴェナント: 蘇えりし者

映画『レヴェナント: 蘇えりし者』を見ました。
ハン・ソロがルークと一緒にトーントーンの中で一夜を過ごしたとき、やはり

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夜なべをして、『魔法つかいプリキュア』を見て、スマホで“応援”するともらえるキャラ(一緒に写真を撮れる)をもらって、寝入ったところに実家から「アブダビからインド人空手家が来ている」と電話が。
25年ぐらい前。世界ケンカ旅をしたときに世話になった人でした。

2016-04-16

今日はレコード・ストア・デイなので、朝から渋谷に繰り出してきました。
レポートは明日か明後日か書く予定です。
そういえばレコード・ストア・デイ限定盤のANEKDOTEN『SHOOTING STAR』をどこにも見かけなかったけど、ディスクユニオンプログレ館とかに行けば買えるのでしょうか。

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●STRYPER @川崎クラブチッタ

初日は“オールタイム・ベスト”。
ラウドパークでは選書ぶん投げはなかったと思いますが、今回は曲間などに投げ込んでいました。 キャッチ出来た人はラッキー。
明日は『TO HELL WITH THE DEVIL』完全再現だそうです。
今日は真っ黒のいでたち(機材は黒+黄)でしたが、明日はコスチュームも黒+黄にすると発表。

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こないだのGENOCIDE NIPPONのチケット予約特典ライヴCDを聴きました。 良いです。

2016-04-15

熊本の地震で被災されました皆様にお見舞い申し上げます。

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Yoshiwaraファンジンのお伴にベストなのは、誌面にも登場するテキサスのヘヴィ・スペース・サイケ・バンドST37が映画『メトロポリス』の自主的映画音楽として書いた『METROPOLIS – A FILM SCORE BY ST37』(CD-R2枚組)です。
ファンジンを読みながら聴いていたので、映画とどの程度シンクロするかまだ判りません。 音源自体は1998年らしいので、“完全復元版”でなく別のヴァージョンと合わせて見るべきなのですよね。
でも音を聴くだけでもそうとう飛びます。 ファンジンとジャケの色合いが似ているし。
最初は10枚限定で、追加で新たに10枚がCD-Rとして焼かれた作品。
一部が『THE INSECT HOSPITAL』に収録されているようですが、本作には100分フル・ヴァージョンが収録されています。
ST37はイタリアBlack Widow Recordsから作品を出したり、ACID MOTHERS TEMPLEとツアーしたり、いろいろ美味なバンドです。

あと『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に行きたいです。

2016-04-14

記事を書きました。 ヤマハサイト『『カート・コバーン オフィシャル・ドキュメンタリー』から導かれる死の真相への旅路』
僕はいつもカート・コベインと書いています。 コバーンとなっていたらそれは自主的ではなく、編集さんに変えられたということです。
今回の本の場合はタイトルがコバーンなので、そこだけはコバーンのままにしました。

僕は表記にはあまりこだわらない方だと思いますが、外国語の場合、基本的にナカグロを入れて(ブラック・メタルなど)、外来語でも日本語化しているものについてはナカグロを入れないようにしています(アナルプラグなど)。

2016-04-11

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若杉実『東京レコ屋ヒストリー』を読みました。
東京のレコード屋シーンと若杉氏自身のレコード屋回り遍歴を2本の縦軸としていて、それが交錯しながら語られていくのが面白かったです。
いろんな店の枝分かれなど知らないことだらけでした。
客観的な部分もさながら、いろんな人のレコード屋回り遍歴って、それだけで楽しいですよね。
自分のレコード屋ライフと較べてみるとさらに二度楽しめます。
六本木ウィナーズが名店みたく語られているけど、中高生当時の僕の中ではウィナーズは新宿店の方が印象が強く、12インチシングルが2,000円もするし在庫も少ない駄店というイメージでした。
あと六本木WAVEも高校生当時に1回行って、つまんねー店だと思っていました。 ごめんなさい。
渋谷クアトロのビルにあった方のWAVEは1960〜70年代初頭のブリティッシュ・ロックのCDがけっこうあって、ライヴの前後に重宝したのですが。
そんな風に、本書に“載っていないこと”の数々を思い出させてくれて、脳内で盛り上がることが出来ます。
そして読み終えて、あの店もこの店も今ではもうないことに涙させられます。
客観的には出てこない店も多く、それ自体で1冊になってしまうであろうディスクユニオンはサラリと、けっこうな大手だった筈のディスクロードは名前すら出てこず、あとブートレグ系の店の扱いは冷たいですが、この本がきっかけとなっていろんな人がレコード屋回り遍歴を書いてくれたら面白いです(ブログでも書籍でも)。
あと“内容が散漫”という批判もあり、それはその通りなのですが、それがこの本の味なのでそういうものだと思います。
もしかしたら僕も来週でも感想記事を書くかも知れません。

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これからボブ・デイズリー自伝『For Facts Sake』を読みます。
かなり大判で320ページ以上あり、おそらく小まめに日記をつけていたとおぼしき詳細な記述で、カラー写真も満載です。
リッチー・ブラックモアやオジー・オズボーン、それからゲイリー・ムーア、コージー・パウエル、ロニー・ジェイムズ・ディオ、ランディ・ローズなどとの写真もたくさんあり、彼らとのいろんな逸話も載っています。
写真が小さいのが残念ですが、昔のプライベートな写真なので、大きくすると画像が粗くなってしまうのかも知れません。
TAISEKIJIでの記念写真もあります。

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その次はサイケ・ファンジン『Yoshiwara』第1号を読みます。
名前すら知らないバンドがずらっと並びますが、いろんな扉を開けてくれそうです。 楽しみ。

2016-04-10

トニー・コンラッドが亡くなったそうです。

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●Hostess Club presents Sunday Special @東京ドームシティホール

TRAVIS / BEN WATT BAND feat. Bernard Butler / John Grant / Lapsley

東京ドームでは水樹奈々のライヴ。
TRAVIS、生音でやった「Flowers In The Window」で涙にむせびました。

19:20に終わってすぐに電車で両国に移動。

●Metal Blitzkrieg Vol. 3 @両国SUNRIZE

GENOCIDE NIPPON / SILVERBACK(途中から)

両国国技館では新日本プロレス。
HELL BOUNDとENDALLは見れませんでした。
GENOCIDE NIPPONは1曲目はおなじみ「Doomsday」でしたが、新曲が多かったです。
本編ラストは新曲「イーブルセイタンサバデー」。 サバデーはSabbat Dayだそうです。 今後ライヴで観客が歌うコーナーになるので、みんな覚えておきましょう。
アンコール最後は「Satori Part 1」でした。
とても最高だったので、また早く東京でプレイして欲しいです。

2016-04-09

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ジョニー・ウィンターのドキュメンタリー『ジョニー・ウィンター/ダウン&ダーティー』が4月27日のDVD発売に先駆けて、4月16日(土)~22日(金)の1週間限定で新宿シネマカリテで劇場上映されます
毎日21:00からの上映で、ワンコイン500円。
DVDのライナーノーツは山崎です。

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記事を書きました。 BARKSのMANTARインタビュー。 そしてHMVのMANTARインタビュー。 ほぼ別内容です。
アルバム『ODE TO THE FLAME』が4月15日に発売となります。

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昼14:00から渋谷でインタビューをして、渋谷公会堂の跡地を見に行って、原宿駅まで歩いて、新宿まで電車で行って、西新宿レコード屋街の跡地(まだ残っていますが)を見に行って、新大久保アースダムまで歩きました。

●NOOTHGRUSH / NEPENTHES / SLIGHT SLAPPERS / COFFINS @新大久保アースダム

2016-04-08

ブラックジャック・マリガンが亡くなったそうです。 ブレイ・ワイアットとボー・ダラスのお祖父さんにあたります。
ケンカがメチャクチャ強いとか息子と偽札を作ったとか、いろいろな伝説を残した人でもあります。

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昨日に続いて今日も吉祥寺。 今日は取材。
吉祥寺のヨドバシカメラは大きくて商品がたくさんあるけど、新宿みたいに混んでいないので、けっこう好きです。

2016-04-07

マール・ハガードが亡くなったそうです。
大恐慌とダスト・ボウルでオクラホマの農民がカリフォルニアに大量移住して、その文化も一緒に持って行ったので、カリフォルニアで純正カントリーが生まれた代表例のアーティストでした。
こちらのTHE DOOBIE BROTHERSジョン・マクフィーのインタビュー記事でもマール・ハガードについて言及があります。

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記事を書きました。 ヤマハサイト『フランク・カタラーノ & ジミー・チェンバレン・クインテット、2016年5月来日。スマッシング・パンプキンズのドラマーが奏でる本気のジャズ』。
YamahaColumnBanner

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●WEEKEND NACHOS / FIGHT IT OUT / PAYBACK BOYS / ELMO / TRAGIC FILM / SHUT YOUR MOUTH / PRIMITIVE MAN / PASTAFASTA @吉祥寺WARP

パワーバイオレンス系(←今でもそう言うのか?)中心のラインアップで、お目当てはPRIMITIVE MANでした。
スローでヘヴィで、こういう汗だくの男2人にのしかかられるようなサウンドでした。

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WEEKEND NACHOSとのツアーは
4/6(水)横浜 B.B.STREET
4/7(木)吉祥寺 WARP
4/8(金)大阪 火影
4/9(土)名古屋栄
4/10(日)初台 WALL

というものですが、PRIMITIVE MANは

4/12Tokyo -hill valley studio ←とfacebookに書いてあるけど、これは公開なのでしょうか?
4/13 Tokyo -小岩BUSH BASH w/ ZENOCIDE、W.D.L.K.、FREINDSHIP

でもやるそうです。 もう1回見たいです!
しかし13日に小岩でやって14日にマニラでやるというの、あのガタイがあってこそのハードなスケジュールですね。

WEEKEND NACHOS、去年の来日公演を見逃していたので今回見れて良かったです。 これが最後の来日となりそうで、見事に有終の美を飾った完全燃焼ライヴでした。
日本勢もみんな良くて、立って見ているだけで消耗が激しかったです。

なおWEEKENED NACHOSの最新作『APOLOGY』を物販で買うと『LIVE AT KICHIJOJI WARP 20160402』という非売品ボーナスCDが付いてきます。 全7分47秒の極悪音質ライヴ。 途中でブツッと切れて終わります。
…というかこれは2016年じゃなくて前回、2015年の音源ですよね?
よく見たら付いているミニミニチラシも2015年のやつだし。

2016-04-06

●GINGER WILDHEART @渋谷WOMB 2日目

渋谷WOMB 2daysの2日目。
1曲目「Inglorious」でいきなり泣きポイントに入って、本編ラストが「So Into You」、アンコールが「Pump It Up」→「Suckerpunch」→「I Wanna Go Where The People Go」→「29 x The Pain」と、涙で前が見えない盛り上がりでした。
ライヴ会場はやや小さくなったものの、ジンジャーの持ち歌500曲(自己申告)をどれも歌えそうなコアなファン層が集まっていました。
ジンジャーもステージ上で居心地が良さそうで、それでいて馴れ合いになることなく楽しいライヴを見せてくれました。
昨日今日と目と鼻の先の渋谷O-EASTではTRIVIUMがやっていたのですが、「彼らには悪い感情はないよー、genericなヘヴィ・メタルとか思ってないしー」と微妙な皮肉を交えたMCを言っていました。
昨日今日と最初の方、銀のストラトを弾いていました。 似合っていませんでした。

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5月11日に2枚同時で日本発売されるジョン・カーペンターの音楽アルバム『LOST THEMES』『LOST THEMES II』ですが、両作に全編参加しているダニエル・デイヴィスは元KARMA TO BURN〜YEAR LONG DISASTERのギタリストで、THE KINKSのデイヴ・デイヴィスの息子です。
カーペンターはかつてデイヴとハリウッドで家が近所で、家族ぐるみの付き合いをしていました。 それでデイヴがパートナーと別れたときにカーペンター家にダニエル(当時十代)を住まわせることになったそうです。
ダニエルに初めてのギターを買ってあげたのはカーペンターだったとのこと。