2015-12-29

レミーが亡くなったそうです。
70歳になったばかりでした。

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今年のフジロックを見て書いた記事です。 今は気持ちがまとまらないです。

Yahoo!ニュースに記事を掲載しました。 『【追悼】レミー・キルミスター(1945 – 2015)/ モーターヘッドの総帥 ロックの巨星墜つ』

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記事を書きました。 プレイヤー2016年2月号でRUSHのゲディ・リー・インタビュー、ポール・ギルバート・インタビュー、ニール・ショーン・インタビュー。
とても頑張りました。

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記事を書きました。 ヘドバンVol.9でドローン・メタル特集。 SUNN O)))とかEARTHなどについてわかりやすく。

年末年始はこたつで紙の雑誌を!

2015-12-28

●Boris + GOTH-TRAD @代官山UNIT

2015年のライヴ納め。 音が大きくて気持ち良かったです。

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今年は3月27日、5月2日、9月22日、10月31日にもBorisを見ました。
(11月27日のメルツバウとのコラボは見逃しました)
スロー&ヘヴィ仕様のBorisをたくさん見ることが出来て嬉しい1年でした。

2015-12-26

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ライナーノーツを書きました。 ジェレミー・スペンサー『JEREMY SPENCER』
1970年、FLEETWOOD MAC在籍時に発表された作品。 ピーター・グリーンやミック・フリートウッドなど、当時のバンド・メンバー達がゲスト参加しています。
当時のFLEETWOOD MACの“バンド内バンド”であるお下劣ロックンロール・プロジェクトEARL VINCE & THE VALIANTSのネタはあまり日本で読んだことがない気がするので、ここで触れることが出来て嬉しいです。
なおピーター・グリーンが突如脱退してしまってリーダーになって悩んだジェレミーはセックス教団Children Of Godに入信してバンドを脱退してしまいます。
その後のことはちょっと書きづらいのでこちらでどうぞ
しかしポールとジョージとクラプトンがホモ3Pをしていたとは、なんと豪華な組み合わせだ。

2015-12-24

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ライナーノーツを書きました。 MOJO MAN『MOJO MAN』
デビュー作でまったく知らなかったのですが、アルバムを聴いてあまりに極上すぎるブルース’n’ロックンロールにぶっ飛びました。

あまりに極上だったので、ハイプ記事も書きました。 ヤマハサイト『オランダからとびっきりイキの良いブルース・ロック・バンド、モジョ・マンが登場』

2015-12-23

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ライナーノーツを書きました。 SABATON一挙7タイトル!

『PRIMO VICTORIA』 RE-ARMEDヴァージョン。
『ATTERO DOMINATUS』 RE-ARMEDヴァージョン。
『METALIZER』 RE-ARMEDヴァージョン。
『THE ART OF WAR』 RE-ARMEDヴァージョン。
『COAT OF ARMS』 ボーナス・トラック入り。
『WORLD WAR LIVE: BATTLE OF THE BALTIC SEA』 2CD。
『CAROLUS REX』 英語&スウェーデン語ヴァージョンの2CD。

全作ライナーノーツは内容違いで、いずれも4千字以上書いています。

2015-12-21

●スター・ウォーズ フォースの覚醒 @109シネマズ木場

映画『スター・ウォーズ フォースの覚醒』を見ました。

アマゾンのこの商品説明、ガセじゃんか! いや、エピソード8とか9でそういう驚愕の事実が明かされるかも知れないけど。

●007 スペクター @新宿バルト9

そしてハシゴ。 映画『007 スペクター』を見ました。
12月4日日本公開なのにもうIMAX版が終わっていました。 公開されたらすぐ行かなきゃダメだなー。
実はショッカーの首領とデストロンの首領とゴッドの首領とゲドンの首領とブラックサタンの首領が同一人物でデルザー軍団の首領だった、という話でした。

2015-12-20

InterFMでやっているWHITE ASHののび太さんの番組に電話出演して、UKロックを中心とした2015年の総括と2016年の展望について話しました。
のび太さんはARCTIC MONKEYSを聴いてバンドを始めたそうで、若さが眩しいです。

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●ピクセル

映画『ピクセル』を見ました。

「ザップルーダー・フィルムは編集されている。実は… JFK shot first!」という陰謀論ヲタのセリフに、不覚にも笑ってしまいました。

1982年のゲーム大会で小人のエディがTWISTED SISTERのTシャツを着ていますが、まだMTVでブレイクする前とはいえ、ニューヨーク近辺では千人規模の会場をソールドアウトにしていたというので、時代考証は間違っていないと思います。

2015-12-19

記事を書きました。 CDジャーナル2016年1月号でMELVINSインタビュー。
東日本大震災・BUTTHOLE SURFERSの現状・『PRICK』ねた・『STONER WITCH』ねた・コートニーねた・次のアルバムなど、貴重な話題がたくさん出てきます。
ちなみに今回の来日時のインタビューはこれ1誌だけだそうです。 そういう意味でもプレミアムインタビュー! のような気が!

なおタワーレコード限定の『HOUDINI』『STONER WITCH』『STAG』SHM-CDはそろそろ在庫が減ってきたみたいなので、今のうちにぜひ。
KYUSSの『WELCOME TO SKY VALLEY』SHM-CDは取り扱い終了してしまいました。

そういえばKYUSS『AND THE CIRCUS LEAVES TOWN』Mr. BUNGLE『CALIFORNIA』の日本盤SHM-CDも出して下さい! と甘えた目でおねだりしたのですが、そのまま4年の月日が。

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●ELECTRIC EEL SHOCK @三軒茶屋ヘブンズドア

ワンマン。 男女比が半々。

ところで山崎のYahoo!ニュース記事は購読者の80%以上が30〜40歳男性だったりするので、来年は女性にも読んでいただきたいです!
だからといってそのために何かするわけでもありませんが。

2015-12-16

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到着。 マケドニアのFuck Yoga RecordsからMOSSの初期音源LP『SINISTER HISTORY VOLUME 1, CHAPTER 1』。
現在では入手困難なNADJAとのスプリットとTORTURE WHEELとのスプリットの曲をカップリング。
330 on black vinyl + 50 on clear/purple vinyl + 50 on clear/purple vinyl with a screen print measuring 30″x30″ だそうです。
MOSSは他にもレアな初期音源があるので、シリーズ化して欲しいです。

Fuck YogaからはGRIEFの『DISMAL』と『GRIEF 12″』も出たけど、オリジナル盤を持っているのでパス。
というか本当は欲しかったけどおこづかいが足りなかったのでひとまずMOSSだけ買いました。

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たこ焼きを食べました。 ちょっとぬるい気がしたけどお子様にはちょうど良いかも。

2015-12-14

現在来日中のKING CRIMSONですが、1970年代にSLADEと一緒にツアーしたことがあるそうです。
(ググってみたけど何年か判らなかったので、近日もっと真面目にツアー・デイトを調べてみるつもりです)
で、2006年にノディ・ホルダーが言っていた話。

「彼らがステージに上がると、SLADEのファンがみんな「ブギー!ブギー!」って叫ぶんだ。ロバート・フリップはしばらく黙ってギターを弾いていたけど、我慢できなくなってマイクを手にして「私たちはブギーはしません」って紳士的に言うや、そのままステージを下りてしまったよ」

現場で生で見てみたかったです。

2015-12-13

記事を書きました。 BARKS『【ライブレポート】サンダー、観衆の心をロールさせる普段着のブリティッシュ・ロック』

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ところで大阪には帝国ホテル大阪大阪帝国ホテルがあります。
帝国ホテル大阪は東京にもある有名な帝国ホテルの大阪版で、大阪帝国ホテルはアメリカ村近くのビジネスホテルです。
後者に泊まったことがありますが、タイムボムとか道頓堀に近いし、泊まるだけならバッチリでした。 次回大阪に行くときも泊まってもいいと思います。
前者には『天才バカボン』でバカ塚アホ夫(だっけ?)がカンヅメになっていましたね。

2015-12-12

記事を書きました。 ローチケHMV『【ライブレポ】キング・クリムゾン@Bunkamuraオーチャードホール』

そしてBARKSも。 同内容です。

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●NEPENTHES @新大久保アースダム

ファースト・アルバム『SCENT』発売記念リリース・パーティー。
いっぱいお客さんが入って、バンドと共にいい感じで乱れて、最高に楽しかったです。
1曲目「sorrow」からして23分ぐらいで、途中で振る舞い酒コーナーをやって、持ち歌を全部やって、最後に「fool’s gold」をもう1回やっていました。
トータル2時間半ぐらいでしょうか。

今日を逃した悲劇的な人は、来年1月11日にも同じアースダムでNEPENTHESとかTHE DEAD PAN SPEAKERSとかKIRIHITOとかが出るライヴがあるそうです。

●今日のライヴの前に書いたやつ ↓

今日12月12日(土)は新大久保アースダムで19:00からNEPENTHESのワンマン・ライヴです。

アルバムを聴いていて、すごくカッコいい曲だったりすると、その曲が終わるのがもったいなくて、ずっと続いて欲しいと思うことがありますが、NEPENTHESの『SCENT』はそんな願望をかなり叶えてくれるアルバムです。
1曲目「sorrow」の超弩級リフでオオッ!と思って、この曲で死ぬまで首を振っていたいと思っていたら、17分11秒延々と曲が続いて、本当に死にそうになります。
次の「cease -弑-」もファスト・ナンバーで、普通だったら2分半もあれば絶命なのに、5分半も突っ走りまくって、許してくれません。
そうして全5曲+シークレット1曲のトータル6曲で1時間、ヘヴィ・ロックの涅槃楽がやり過ぎの過剰なレベルで続きます。

そして今日は彼らのアルバム・リリース記念のワンマン・ライヴです。
これまで何度もNEPENTHESのライヴを見てきて、時間的に腹八分目で終わってしまうことが少なくないのですが、今回はワンマンなのでそうとう酷い目に遭わせてくれそうです。

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フライヤーもやり過ぎのレベルで長いです。

2015年ももうすぐ終わりですが、NEPENTHESのライヴと、28日のBoris + GOTH-TRADのライヴで完全燃焼して死にましょう。
『SCENT』は2015年で屈指の破壊力のヘヴィ・ロック・アルバムだったので、そういう意味でもこのライヴを見ないと今年が終わらないです。

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早朝03:30から電話インタビュー。
ホテルのフロントから部屋に繋いでもらうときの保留音楽がクリス・アイザークの「Washington Square」だったけど、テープがヨレていて悪夢のようでした。

その後、午前05:00から別の電話インタビューでしたが、かけたら留守電でした (´Д`)
精神的にも体力的にもかなり生命力を奪われました。

2015-12-09

早朝、今シーズン初めて暖房をつけました。

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●DIE KRUPPS @東京ドイツ文化センター

DIE KRUPPSのライヴを見に行きました
“怒りのロック”のトークというのはやらずに、開会のあいさつの後すぐライヴが始まりました。
ライヴが終わった後、ドイツ文化センターはこんなことをやっています的ビデオを流して、それからドイツ文化センターの人たちがステージに上がってSCORPIONSの「Still Loving You」の替え歌を合唱していました。