2015-08-30

英BBC 3ラジオの『Sound Of Cinema』、ハマー・ホラー回

BBCラジオのストリーミングは「あなたの地域じゃ聴けません」というので串を通さねばならないときがありますが、今回は普通に聴けました。
(Download mp3という選択肢もあるけど27分しかなく、曲をカットしてるっぽいので、ストリーミングで1時間フル・ヴァージョンを聴くことをおすすめします)

パーソナリティのマシュー・スウィートってハマー物も好きなのか。 さすがヲタ!…と思っていたら、どうやら同姓同名の人のようです。
最初に「イッツ・ハマータイム!」と言っていて、ベタ過ぎながらプッと噴き出しました。

『宇宙船02』は未見ですが、主題歌だか挿入歌をジュリー・ドリスコルが歌っているんですね。 今度見てみます。
ここにも書いたけど、Quatermassはもちろんクエイターマスです。

改めて聴くと、良い曲が多いですね。 以前出た『THE BEST OF HAMMER HORROR』というコンピレーションCDを持っているので、聴きなおしてみます。

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眉間におできだか何だかが出来て、赤くなっています。 これじゃデートに行けないわっ

2015-08-29

●CRAZY TOWN: THE BRIMSTONE SLUGGERS

CRAZY TOWNの『THE BRIMSTONE SLUGGERS』が13年ぶりの新作なのにまったく進歩していない低偏差値ラップ・メタルで、潔いほどでした。
元々レコード会社ゴリオシの「Butterfly」一発屋で、オズフェス2001に出たとき「ユーサック」「死ね」とブーイングの嵐だったという彼らですが、新作はヤバイぜ! いや本当はすごくヤバいわけでもないですが。

「West Coast」という曲で「40を飲んでキルピープル♪」というラップが時代錯誤の嘘んこギャングスタで痺れました。

2015-08-28

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ライナーノーツを書きました。 NILE『WHAT SHOULD NOT BE UNEARTHED』。 さらにカール・サンダースのウンチク満載全曲解説の翻訳もやりました。 この人の男の子イズム炸裂の全曲解説、毎作品楽しんでいます。
ライナーノーツはすごく頑張りました。 ロビン・クック『スフィンクス』についてさりげなく言及できたのも嬉しかったです。 映画版『スフィンクス』もすっかり忘れられた感もありますが、おすすめです。

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記事を書きました。 ブルース&ソウル・レコーズ10月号で映画『ブルース・ブラザーズ2000』について。 改めて見たけど、エリカ・バドゥが貫禄ありすぎます。
そろそろ『ブルース・ブラザーズ2015』を作って欲しいです。

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記事を書きました。 ヤマハサイト『【ライヴ・レビュー/後編】フジ・ロック・フェスティバル’15/2015年7月24日(金)〜26日(日)新潟県・苗場スキー場 〜 モーターヘッド編』。  すごく悩みながら書きました。
レミーは8月27日、ソルトレイクシティ公演でも4曲で「呼吸できない」とステージを下りてしまったそうで、あまり無理せずに長生きして欲しいです。
命を振り絞ってプレイする姿は最高に美しかったのですが…

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記事を書きました。 Web音遊人『巨匠から若手まで、豪華ジャズプレイヤーが東京に集結する3日間「第14回 東京JAZZ」』。  “東京JAZZは地獄JAZZ!処女の鮮血でフェスティバルが深紅に染まる!”とか、そういうことを書く場ではありません。

2015-08-27

そういえばサマソニにMEWが来ましたが、キーボード奏者が元HEADSWIMのニック・ワッツだったのですね。 拙サイトに特設コーナーを作るぐらい好きだったので、今更知って、しまったーっ!と思っています。
MEWは一昨年前にもサマソニに出演していますが、ニックは来たのでしょうか。 僕はMETALLICAにインタビューしていて見れませんでした。
ファーストとセカンドでかなり音楽性が異なるのですが、セカンド『DESPITE YOURSELF』がアマゾン中古で1円なので、まずこちらから聴いてみることをおすすめします。

2015-08-23

記事を書きました。 Yahoo!ニュース『【インタビュー】ベンチャーズ、“ミスター・テケテケ”:ドン・ウィルソン最後の来日ツアー』

近所の商店街、たくさんの店が今週いっぱいとか今月いっぱいとかで閉店。
しかし日曜日に商店街に行くとプリキュアシールとかざっくぅシールとか花火とか、いろんなものをもらえますね。

2015-08-21

WWE Immortalsの登場キャラ、セス・ロリンズとバティスタと進化型ブロック・レスナーが加わりましたが、その裏でひっそりハルク・ホーガンが消えたっぽいです。 蛍光色のアロハとサンダルで戦う姿が好きだったのですが。

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ウルトラジャンプ9月号のジョジョリオン、相手のヒジ関節を極めてヒジ打ち、相手のスネをかかとで蹴ったり、半身のサイドキックとか、喧嘩芸骨法じゃん!
永井豪風忍以来の骨法漫画登場か?
小林よしのりが骨法漫画を描いているかは知らないです。

2015-08-20

フィル・ライノット66歳の誕生日。
10年前の今日、ダブリンでトリビュート・ライヴが行われて、それを見に行ったのが懐かしいです。 最近のことだと思っていたのに、もう10年ですか。
このライヴの模様は『ONE NIGHT IN DUBLIN』で見ることが出来ます。 全編最高ですが、「Old Town」〜「Parisienne Walkways」の流れは何度でも泣きます。

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英Record Collector誌9月号、Stoner Rock特集はもちろんですが、Ganja Reggae特集が気になります。
BUZZOV.ENとIRON MONKEYとWEEDEATERが表紙なので、とりもなおさず購入しました。 届くのが楽しみです。

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●VINTAGE TROUBLE @新宿ReNY

VINTAGE TROUBLEのファンのことをtroublemakersと呼ぶそうで、スレイブとかマゴッツとかミズフィッツとかみんないろいろ考えるものですね。

2015-08-16

始発から何本目かの電車で帰宅。 少し寝て少し仕事もして、午後に再び出発。

●SUMMER SONIC 2015 2日目

IMAGINE DRAGONS → PHARRELL WILLIAMS

「Happy」で雨が少し降り出しました。 それから1時間半後、最寄り駅に着いたら豪雨。 区の雨量情報防災メールで「!注意!下記の地点で河川水位が危険な水位に達しました。」というのがいっぱい届いていました。

JR海浜幕張駅から幕張メッセに向かうところにあったロッテリアがバーガーキングになっていました。 同じロッテリアグループなのではあるけど、ロッテマリーンズの本拠地なのに…

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2015-08-15

始発でいったん帰宅。 午後に再び出発。

海浜幕張駅から会場に向かうとき、ライヴが終わったばかりのBABYMETALのTシャツを着た人とたくさんすれ違いました。
BABYMETALはあちこちのフェスに出演するので、彼女たちオンリーのファンの人はそうとうお金がかかると思います。
モノノフは大変だなあ (ちょっと間違ってる気が

●SUMMER SONIC 2015 初日

THE JON SPENCER BLUES EXPLOSION → KODALINE(夢うつつ。いちおう全部) → MARILYN MANSON(最初の3曲) → MANIC STREET PREACHERS

●HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER

BAIO(夢うつつ) → SPIRITUALIZED → THOM YORKE TOMORROW’S MODERN BOXES(後半) → FFS → JON HOPKINS(断片的) → BO NINGEN

FFSで「Take Me Out」をやって、ラッセルがピョンピョン飛び跳ねた後に髪の毛を押さえて、ポジションを直していました。

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記事を書きました。 HMVのSOULFLYインタビュー
マックス・カヴァレラが着ているの、ABORTEDのTシャツだし。
BARKSのインタビューとあわせてよろしくお願いします。

SOULFLYの新作『ARCHANGEL』、本編もすごく良いし、ボーナスDVDにフル・ライヴ(こっちも良い)が入っていてお得です。

2015-08-14

●SONIC MANIA 2015 @幕張メッセ

Perfume → MARILYN MANSON → THE PRODIGY → 電気グルーヴ → KREWELLA(最後ちょっとだけ) → VALLY MO(一瞬) → CAZETTE(一瞬)

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記事を書きました。 レコードコレクターズ誌9月号でLED ZEPPELIN『PRESENCE』スーパー・デラックス・エディションについて。

PETER PAN SPEEDROCKが11月から12月にかけて来日するというとてつもない話を聞きました。 11月27日:町田Nutty、12月5日:新大久保アースダム。
他の都市の日程はオフィシャルに書いてあります

ヤマハサイトで書いた記事もよろしくお願いします。

2015-08-13

記事を書きました。 BARKSのSOULFLYインタビュー

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記事を書きました。 ヤマハサイト『【ライヴ・レビュー/前編】フジ・ロック・フェスティバル’15/2015年7月24日(金)〜26日(日)新潟県・苗場スキー場』
なんだかオレンジコートがなくなったブーブーとかフジロックは曲がり角に来ているブーブーとか、まず問題提起(というかイチャモン)ありきの批判記事を見かけたけど、グリーンステージのヘッドライナー3組は全部メインの風格のある千両役者で、すごく大勢の観客が盛り上がっていたし、僕も大満足でしたよ。
毎年フジロックに行っているけど、そもそもオレンジコートって一度も行ったことがないので、別になくなってもいいです。
MOTORHEADについては来週の後編で書きます。

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パソコン環境の復旧が進んでいるところですが、OSの再インストールとかTime Machineの復元とかロスタイムが多く、仕事にならないので、マーティン・パワー著『ジェフ・ベック 孤高のギタリスト(上)』を読んでいました。 原語版は3年ぐらい前に出たけど、読んでいなかったのです。
で、自分用メモを。 「そんな有名な話も知らなかったのかよ馬鹿」とか言わないように。

●ジョン・メイオールがBLUESBREAKERSを結成したとき(1963年の春)、THE NIGHTSHIFT時代のジェフを誘いたがったが実現せず。
当時ジェフは実家住まいで、メイオールが何度電話してもお母さんとしか話せなかった。 お母さんには「とってもいい人みたいね」と好印象だったらしい。
メイオールに誘われた話、アネット・カーソンの『Jeff Beck: Crazy Fingers』にも書いてあったけど、見落としていました。 …これって有名な話?僕が知らなかっただけ?
●エリック・クラプトンの“スローハンド”というあだ名について「彼がギターの弦を張り直しているあいだ、ずっと観客が手拍子をしながら待っている」と書いてあるけど、以前どこかで読んだ本では「彼がステージでブルースを弾くと観客がゆっくり手拍子をした」からだと書いてあったような。
ところで日本の評論家/ライターで判ってない人もいるみたいだけど、「ゆっくり手拍子をした slow hand clapped on」のclapped onとClaptonをかけているのです。
●「Over Under Sideways Down」のリフは「Rock Around The Clock」のスピードを落としたものだとか。 言われてみれば。
●「Happenings Ten Years Ago」はジェフ・ベックとジミー・ペイジのツイン・ギターをフィーチュアしたシングルですが、この曲をレコーディングしたときまだペイジはYARDBIRDSのベース担当でしたっけ? ツイン・ギター編成になってから録音したのだと思い込んでいました。
(1966年8月にレコーディング→9月にペイジがギター転向)→10月に発売 という流れかな?
●「Stroll On」を何故かJESUS & MARY CHAINとRAMMSTEINと比較しているのが面白かったです。
●2012年に出た本なので、新しいインタビューなどをソースに使ったりもして、昔は知られていなかった情報も盛り込まれてとても良い一方で、新旧のデータがごっちゃになったりも。
『ROUGH AND READY』の評価について英『Mojo』誌のレビューが引用されていますが、『Mojo』は1993年創刊でありながら、当時の評価っぽい感じで記されています。
●BECK BOGART & APPICEの初期にいたシンガーのキム・ミルフォードはバンドを辞めるときBBAが演奏する「Superstition」のデモテープをもらって、それに自分のヴォーカルをかぶせてオランダでシングル・リリースしたとあります。 もし実在するなら聴いてみたいです。
●前むつみさんの翻訳、さすが2015年に日本語版が出た本だけあり、“変顔”“残念な出来”“上から目線”など、イマドキの表現が使われていて面白いです。 その一方で“ポンチ絵”も使われています。

それでは下巻も読み進めます。

2015-08-12

新しいiMac(新しくないけど)に入っていたOSが10.6だったので、それを10.6.8にアップデートして、さらに現行の10.10.4にアップデートして、過去データをTime Machineで復元しました。
そしたら以前、本体の空きが40GBとかだったのに、“722.77GB空き”とかに。
何かとてつもないものが失われたのかも知れず、怖いです。
あとTime Machineでさらに最新バックアップをしようとしたら、“バックアップディスクにバックアップを作成するには297.8GBが必要ですが、空きが1.72GBしかありません”と言われました。 いつも外部HDにバックアップしていたのですが、297.8GBなんて確保できませんよ (´Д`)
そうするとBackups.backupdbというやつを削除して、まっさらな状態からバックアップしなければならなさそうですが、今は復元直後でとてつもないものが失われていないか怖いので、ひとまず保留。

さらにメーラーのMailが立ち上がった瞬間に落ちます。もう何だかわからん

で、Mailを設定し直したと思ったら2万何千通のメールが一気に入ってきた。なんなのだ

2015-08-11

現在パソコンが原因不明の激重になって、1行書くごとに虹色の風車がグルグル回ります。 ディスクユーティリティのアクセス権修復も何時間もかかって、未だ終わらない始末。 助けてください…
朝になったらアップル屋に持って行かねばならないかも。

→ 朝になったら今度は電源スイッチが入らなくなって、もうこうなるとハードの問題で、悠長に修理とかしている場合ではないので、とりいそぎソフマップで中古iMacを確保。
これから設定。

ちなみに亡くなられたiMacは2009年1月に買ったので、6年半頑張ってくれました。 『ロックで学ぶ世界史』もすべてこのiMacで書きました。 今までありがとう。

2015-08-10

トレヴァー・ホーンのプロデューサー仕事の最高傑作は絶対ABCの『THE LEXICON OF LOVE』だよネ! というわけで、他にも何か良いのはあったかしらんと思ってプロデュース一覧を見たら、DOLLARの『THE DOLLAR ALBUM』という名前を100年ぶりぐらいに見かけました。

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手に取ることを拒むようなイヤなジャケットで、1980年代懐かしUKポップの中でも誰も思い出しもしないDOLLARですが、このアルバムでトレヴァー・ホーンがプロデュースした3曲だかはけっこうな良品なのです。
買い直すまではないけど、こういうときアップル・ミュージックは便利です。

↑ 曲もさながら、その前のチャート読み上げが面白かったりしますが。
当時Top Of The Popsのテーマ曲はフィル・ライノットでした。 その前のテーマ曲はアレクシス・コーナーだし、司会者はペドだし、なんだか凄い番組ですね。

wikipediaによると1983年2月にプロモーション来日して、それで本格的に仲違いして解散したそうです。

2015-08-09

アレハンドロ・ホドロフスキーが新作『エンドレス・ポエトリー』のクラウドファンディングをやっています
撮影までは終わったけど、音楽とか音響とか追加撮影とかの費用が必要だそうです。
ホドロフスキーがNGを出している映画(暴力とかお金とかスーパーヒーローの映画とか)は僕が好きなものも多いですが、新作は見たいので、少しだけおこづかいを出そうと思います。
『ホドロフスキーのDUNE』と『リアリティのダンス』のカップリング箱が出ているのでおすすめです。

2015-08-08

Cattle-Decapitation-The-Anthropocene-Extinction

ライナーノーツを書きました。 CATTLE DECAPITATION『THE ANTHROPOCENE EXTINCTION』
ジャケット・アートはペットボトルのフタとかプラスチックのおもちゃを誤飲して死んだ鳥の人間ヴァージョン。 グーグルでalbatross midway plastic ingestionを画像サーチすると、人類が地球にとって害毒であることをしみじみと感じます。

2015-08-07

少年チャンピオンで車田正美の『まんが道』みたいな漫画(タイトル不明)が始まりましたが、今週ついに壁村編集長が登場!
『リングにかけろ』の母ちゃんの再婚相手、通称ラクダ野郎をさらにヨレさせた風貌が秀逸です。