2014-10-31

ボブ・ガイゲルが亡くなったそうです。 元プロレスラーというよりも、1978~1980年/1982~1985年/1986~1987年の3期にわたってNWA会長を務めた人です。 井上義啓の言うところの“ジャイアント馬場が連れているベンベルグのコートを着た美女”というのは、ガイゲルのことを指していたようなものです。

ちなみにベンベルグは裏地に使ったりする素材なので、“ベンベルグのコート”というのはあまり見かけるものではないそうですが、プロレスラーの場合は光沢があって通風性の良いベンベルグ(=キュプラ)をガウンとかに使わないでもないかも知れない(けど可能性は低い)とのことでした。

2014-10-30

記事を書きました。 ヤマハサイト『ロリー・ギャラガーのライヴ名盤『アイリッシュ・ツアー’74』が拡大盤ボックスで再発』。  『IRISH TOUR ’74』デラックス・エディション、素晴らしすぎます。本気で泣きます。

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記事を書きました。『ヘドバン』Vol.5でFAITH NO MOREについてちょびっと。

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到着。MOSSの最新10″『Carmilla (Marcilla)』。プリオーダー特典(何が来るかはサプライズ)はなんとMOSSフリスビーでした。

そのMOSSへのインタビュー。 なんだか機会があるたびにRise Aboveをボロクソ言っていますね。

MANOWAR @Zepp Diver City

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もうすぐハロウィンですが、ハロウィンといえばアガサ・クリスティの『ハロウィーン・パーティー』ですね。 内容はもちろん、Fontana Books版のトム・アダムズによる表紙イラストも秀逸です(↑)。 今ではFontana Books自体がなくなってしまい、アダムズの表紙のペーパーバックは絶版のようですが、彼によるクリスティ表紙画集『Tom Adams’ Agatha Christie Cover Story』が出ています。これ自体が1981年に出た本のようです。 トム・アダムズはルー・リードの『LOU REED』ジャケット・アートを手がけたことでも知られています。

…と思ったら、アダムズのクリスティ表紙画集、日本語版『アガサ・クリスティー イラストレーション』も出ていたのですね。

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きのう寝言を言っていたそうです。

2014-10-28

リベリアに2ヶ月滞在していたジャーナリストさんからエボラウィルスは検出されなかったそうですが、成田空港にはサーモグラフィーがあって、熱がある人はバレるようになっているのですね。 過労死寸前のモロボシ・ダン(脈拍360・血圧400・体温は90度近く)が通ると宇宙人だと一発で判ってしまうわけで、それで思い出したのが『寄生獣』で市役所に潜入する寄生獣を探すシーンですが、ところで『セイの格率』って何でしょうか。素直に岩明均キャラでやった方が良かったのではないでしょうか。 第1話しか見てないけど、ちゃんと最後まで作るのか、公式サイトには載ってない後藤とか「やったのか!新一!」のババァとかも出るのかも気になります。 『悪の華』なんかも原作とは違うキャラデザインで仲村さんがブスで、放映回数が尽きちゃったのでテキトウに話をぶった切って終わらせるという変なアニメでしたが、見ていた人はあれで良かったのでしょうか? なお押見修造の『漂流ネットカフェ』は阿佐ヶ谷パールセンター商店街のアプレシオが異世界に飛んでしまう話でしたが、そのアプレシオは6月30日で閉店してしまいました。 さらにいえば2階のアプレシオと一緒に1階のノーサイドも一緒に異世界に飛んでいますが、ずっとシャッターが下りていて店員とかも出てこないので、『漂流レンタルDVD屋』にはなりませんでした。

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富ヶ谷でうちあわせ。

2014-10-27

赤瀬川原平が亡くなったそうです。

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ジャック・ブルースを悼んで彼の名曲・名演を聴き返していたのですが、意外にyoutubeになかったりしますね(今日現在)。

『SHADOWS IN THE AIR』収録の「Milonga」は名曲で、聴くたびに泣きます。 ジャックがデヴィッド・トーン、ミロスラフ・タディチ、マーク・ナウシーフと共演した「Politician」は禍々しいアレンジが素晴らしく、CREAMを含む全ヴァージョンでベストといえるものです。ジャック本人にそう言ったら「そうかなー、まあ良いヴァージョンではあるけど」と、さほど高評価している感じでもなかったです。 こちらはオリジナル・アルバムには収録されておらず、コンピレーション盤『COLLECTOR’S EDITION』で聴くことが出来ます。 1997年発売の日本盤は山崎がライナーノーツを書いています。

TOUCHE ORE / envy / ENDZWECK @代官山UNIT

TOUCHE OREは2013年1月以来、2度目の来日。前回見れなかったので、ハイペースで戻ってきてくれて嬉しいです。とても良いライヴでしたが、お客さんが歌詞を知っていて一緒に歌っているのに驚きました。

仕事で遅刻したので、最初のheaven in her armsは見れませんでした。残念。

2014-10-26

10月25日、ジャック・ブルースが亡くなったそうです。 偉大なる過去を持ちながら常に未来に挑み続ける、最も尊敬する音楽家でした。

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今は言葉も出ないので、拙文へのリンクを張っておきます。

2014-10-25

故“マッチョ・マン”ランディ・サヴェージがステファニー・マクマホン(当時17歳)とやっちゃったという都市伝説があります。 それがヴィンス・マクマホンにバレたせいでランディはWWEホール・オブ・フェイムに殿堂入りすることがなく、単体DVDも出なかったといわれていますが、弟ラニー・ポッフォへのインタビューによると、実際には殿堂入りのオファーがあって、それに対して「自分と父アンジェロと弟ラニーの3人での殿堂入りじゃなきゃ嫌だ」と主張したため、なくなったそうです。 また、11月に単体DVD『Macho Man: The Randy Savage Story』が出ることも決まりました。 はたしてステファニーとの噂についても言及されているでしょうか。

ちなみにランディの父で同じくプロレスラーだったアンジェロ・ポッフォは腹筋6,033回という当時の世界記録を保持していて、パンツの尻に”6,033″とプリントしていたそうです。

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ジョジョリオンがカブトムシ相撲漫画になっていた。

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サンタナはギターが嫌いだからすごく苦しそうな顔をしながら弾いている説 by 3歳児

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表参道でうちあわせ。

2014-10-24

ライナーノーツを書きました。 ディヴォン・オールマン『RAGGED & DIRTY』。 グレッグ・オールマンの息子でディエインの甥っ子。ROYAL SOUTHERN BROTHERHOODでも活躍していますが、ソロ2作目となる本作も気合いの入ったギターを弾いています。

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エスクワイア誌のオジー・オズボーン・インタビュー。 インタビュアーがPENTAGRAMのボビー・リーブリングのドキュメンタリー『Last Days Here』の話題を持ち出したのも驚きましたが、オジーが既に見ていたのもビックリしました。  『Last Days Here』に関しては拙ブログでも少し書いていますが、とてもドゥームな内容でおすすめです。

TOUCHE ORE / envy DOUBLE HEADLINE 2014

スクリーモと呼ばれたりもするTOUCHE OREですが、10年ぐらい前にスクリーモと呼ばれたバンドにあったメソメソさが薄めで、そういう意味では純正スクリーモとは一線を画するかも知れません。 そのぶん硬質でガツガツしているのが良いです。 envyとのダブル・ヘッドライナー・ツアー、今日から開始です。

アルバム『IS SURVIVED BY…』というタイトルは“遺族は…”という意味です。X is survived by his wife and two daughtersというのは、Xの遺族は奥さんと2人の娘という意味です。とても良いアルバムです。 ライヴもぜひ行きましょう。

10月23日(木)名古屋・池下CLUB UPSET

10月24日(金)大阪・ライブハウスパンゲア

10月26日(日)東京・代官山UNIT w/ ENDZWECK / heaven in her arms

KAWASAKI ROCK CITY VOL.2 2014 w/ WINGER / SLAUGHTER

記事を書きました。 ヤマハサイト『ウィンガーが2014年11月に来日。『イン・ザ・ハート・オブ・ザ・ヤング』25周年ライヴが実現』。 今年1月に『WINGER』全曲演奏ライヴ、11月に『IN THE HEART OF THE YOUNG』全曲演奏ライヴって、なんだか凄いです。

EARTHLESS / ETERNAL ELYSIUM JAPAN TOUR 2015

記事を書きました。 Yahoo!ニュース『ヘヴィ・サイケデリックの新世代支配者アースレス、初来日公演が実現』。 幻となっていたジャパン・ツアー、遂に実現です!

THE EMPTY HEARTS @ビルボードライブ東京

THE EMPTY HEARTSのライヴを見ました。 ベテランのおっさん達が良い演奏で聴かせる良い曲のロックで、自然と笑顔になってしまいました。 THE ROMANTICSのウォーリー・パルマーはかつてはMTVイケメンだった筈だけど、晩年のゲイリー・ムーアみたいな顔と体型になっていました。 でも「Talking In Your Sleep」もばっちりキメてくれました。

23日にも同じビルボードライブ東京で2回公演があるので、ぜひ行きましょう。

ジゴマ

怪人二十面相の元ネタのひとつになったという『ジゴマ』についてネットで調べていて見つけたポーランドの研究誌『Silva Japonicarum』(第31号のところ)。映画『ジゴマ』の日本公開時の騒ぎについて。 後で膝を正して読もうと思います。 ところで『ジゴマ』ってフィルムは現存しているのでしょうか?

ちなみにこのサイトの1918年Rue de la Roquetteの映画館で『ジゴマ』を上映しています。

日本語で読める『ジゴマ』資料は永嶺重敏『怪盗ジゴマと活動写真の時代』がありますが、『Silva Japonicarum』では参考資料とはなっていないようです。

あとアマゾンで『ジゴマ芸者』『ジゴマ小僧のいたづら日記』などの和製パチモン小説が“この本は現在お取り扱いできません。”となっていますが、そりゃそうだろうと思います。 ただし『ジゴマ小僧のいたづら日記』は近代デジタルライブラリーで読めますね。 タイトルに反してエロくはないっぽいです。

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フランスではエドガー・アラン・ポーの作品はボードレールやマラルメが翻訳していたそうですが、どんな翻訳か気になります。

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NADJAの『BLISS TORN FROM EMPTINESS』が新装ジャケでアナログ盤化されるそうですね。 ちょっと欲しいけど、NADJAは別ジャケまで揃えていたらキリがないし、今回はパスしようかと思います。 でもアルバムとしてはとても良い作品なので、CDで聴いていない人はこれを機会にぜひ。

ELECTRIC WIZARD: TIME TO DIE

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ELECTRIC WIZARDの新作『TIME TO DIE』、何度も聴いています。

アルバムを出すたびに『COME MY FANATICS』『DOPETHRONE』『SUPERCOVEN』という神すぎる名盤と比較されることになるELECTRIC WIZARDですが、いかなるバンドであっても、彼ら自身であっても、あの境地に再び達することは不可能に近いと思います。 でも今回は再び神の領域にリーチをかけています。 言っとくけど彼らの近年の作品も最高です。

どうしても批判されそうなのは、1曲目「Incense For The Damned」に即効性のパンチがないことですが、この曲は煙を吸い込んで、肺に溜めている状態の曲で、言ってみればベートーヴェン『第九』の第1楽章みたいなものなので、これで良いのです。2曲目「Time To Die」からガツンと効いてきます。 THC濃度が高すぎると幻覚を見ることがありますが、「Funeral Of Your Mind」「SadioWitch」「Lucifer’s Slaves」はそんな感じです。「I Nothing」もだ。要するに全部です。 ちょっとくぐもったヴォーカルが電波で脳に直接命令されているみたいで、中枢神経が揺らぎます。ふと気付くと何故か勃起しちゃったりします。

よって、じっくりアルバムを楽しむときは1曲目から、すぐ逝きたいときは2曲目からと、TPOに合わせながら聴くのが良いかも知れません。 そして繰り返し聴いているうちに頭の後ろ側がツーンとして、脳の中で何かいい匂いがしてきます。

LOUD PARK 14 2日目@さいたまスーパーアリーナ

ARION → PERIPHERY → GLAMOUR OF THE KILL → THE GAZETTE → BELPHEGOR → THUNDER → THE HAUNTED → RIOT → DEATH ANGEL → WITHIN TEMPTATION → KREATOE → DREAM THEATER

LOUD PARK 14 1日目@さいたまスーパーアリーナ

仮面女子 → BATTLE BEAST → MARTY FRIEDMAN → VANDENBERG’S MOONKINGS → LOUDNESS → SOILWORK → ARANTHE → DOWN → RAGE → DRAGONFORCE → ARCH ENEMY

最初から最後まで見ました。

2014-10-18

記事を書きました。 Yahoo!ニュース『70s/80s洋楽ポップス・ファン感涙。スーパーグループ、ジ・エンプティ・ハーツが来日』

アルバム『THE EMPTY HEARTS』もとても良かったです。

10月22日(火)・23日(水)のライヴではTHE ROMANTICSの「Talking In Your Sleep」とかやってくれるのか、楽しみです。

2014-10-17

ライナーノーツを書きました。 JW- Jones『BELMONT BOULEVARD』。 カナダ出身のブルース・ギター・スリンガーで、CDジャケットだとスーツ姿でおすまししているけど、レスポールを熱く弾きまくっています。

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OSX yosemiteを入れました。itunesのアイコンが赤くなって、まだ違和感があります。

Mailで、受信箱とかに合計何通メールが入っているかが上部バーに表示されていたのがなくなってしまいましたが、これはカスタマイズで表示できるようになるのでしょうか。

それとTime Machineでバックアップしなければならないデータがアップデート後に異常に増えて、バックアップ用HDに入っていたファイルを大量に捨てねばなりませんでした。

あとゴミ箱に何か入っているのか入っていないのか、判りづらくなった気がします。

というかそれよりもiPod Classicが生産中止になってしまったのが残念です。2TBぐらいのやつを出して欲しかったです。

2014-10-16

記事を書きました。 ヤマハサイト『ビリー・アイドルの反逆は終わらない。スティーヴ・スティーヴンズと再合体した新作『逆襲のアイドル』を2014年11月発表』

ニュー・アルバム『KINGS & QUEENS OF THE UNDERGROUND』、1980年代だったら“ビリー・アイドルとトレヴァー・ホーンが合体!”というのは大きな話題となっただろうな…と思って書きました。

洋楽の場合、日本盤CDの解説とか邦題とかは大抵アーティストの意志と関係ないので、作品の一部として考えていないのですが、『逆襲のアイドル』という邦題は好きです。 これから毎回『望郷のアイドル』とか『奴隷市場のアイドル』とかにして欲しいです。

ビリー・アイドルといえば、

このビデオが良いですね。 スティーヴ・スティーヴンズ、ただ後ろを付いてきている子分みたいなのに、たまらなくカッコいいです。 あとギター・ソロの最後のダッダッダッという部分、アルバム『WHIPLASH SMILE』のヴァージョンにはなくて、こちらの方が刺激的だと思います。 アメリカの銃社会はやっぱり怖いです。

2014-10-15

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ライナーノーツを書きました。 MELVINS『HOLD IT IN』。 BUTTHOLE SURFERSのJ.D.ピンカスとポール・リアリーとの夢のコラボレーション!

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そして自分の新作のプロモーションをさぼってMELVINS新作を絶賛するSLIPKNOTのコリー・テイラー

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後で読む。 Homophobia in Jazz

JOHN GARCIA: JOHN GARCIA

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ジョン・ガルシアの『JOHN GARCIA』でヴォーカルにフィルターがかかっているみたいなのが気になるのですが、皆様如何でしょうか。 最初は自分の耳のせいか、iPodで聴いているせいかとも思ったのですが、CDで聴いても同じだし、iPodでVISTA CHINOを聴いてももっとナマな声に聞こえます。 VISTA CHINOがKYUSSを頑張って再現していたのに対し、このアルバムはあくまでジョン・ガルシアの声が主人公なのであって、それゆえにヴォーカルの艶気が大事なのですが、何だか1枚薄紙が挟まっているようで、フラストレーションが溜まるのです。 歴史的名曲とかはないけど、良いアルバムです。 THE DOORSのロビー・クリーガーが1曲でゲスト参加しています。

そんなときはUNIDAの『COPING WITH THE URBAN COYOTE』を聴けばもうエクスタシーなので、人生単純なものです。 元々1999年に出たアルバムですが、今年5月にCobraside Productionsから再発されたCDは紙ジャケ仕様で、2013年4月27日ロンドンDesertfestでのライヴが7曲も追加収録されているので超マストです。ジョン・ガルシアの声はやはり素晴らしいです。 ただ今回の再発盤には、オリジナルMan’s Ruin盤に“CDボーナス・トラック”として収録されていた「Plastic」が入っていないです。 ただ、UNIDAとしては“並”の曲なので、今回のCobraside盤をおすすめします。

ところでUNIDAのセカンド・フルレンス・アルバムが2001年にDef ericanから出る筈だったのは有名な話ですが、結局お蔵入りになり、2003年にライヴ会場でCD-Rが売られました。 そのときは11曲仕様でしたが、コンピレーション『HIGH VOLUME – THE STONER ROCK COLLECTION』に収録されていた「Left Us To Mold」を追加して、12曲仕様のCD-Rが2008年頃にライヴ会場で売られています。この2008年ヴァージョンには『FOR THE WORKING MAN』というタイトルが付けられています(ジャケットなし、CD-R盤面に記載)。 とても素晴らしいアルバムで、LEAF HOUNDの「Stray」をカヴァーしたりもしています。たぶん全曲ネットで聴けます。

そういえばジョン・ガルシアは2008年ぐらいにGARCIA VS GARCIA名義で何かレコーディングしたという話だったのですが、やはりお蔵入りになってしまったのが残念です。

2014-10-12

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到着。THEE PLAGUE OF GENTLEMEN『C.O.T.D.』とEXPO 70『LIVE IN THE PIT ON KFJC 89.7FM AUGUST 20TH 2008』。

THEE PLAGUE OF GENTLEMENについては拙ブログのここここをご参照下さい。 『C.O.T.D.』はスプリットとかシングル曲とかを集めたコンピで、手焼きCD-Rでした。 ヴォーカルが逮捕された後、残されたメンバーはSERPENTCULTを結成しましたが、ドラマーの人とSERPENTCULTの女性ヴォーカルの人は元CATHEDRALのギャズ・ジェニングスとDEATH PENALTYを結成しました。 アルバム『DEATH PENALTY』はすごく頑張っていました。

EXPO 70はスペース・アンビエント・ドローンで、何枚か聴いてみたけど恥ずかしながらあまり作品ごとの区別がつかないので、積極的には手を出していません。本作はたまたまTHEE PLAGUE OF GENTLEMENと一緒に買ったのですが、ちょっと聴いてみたところ、これは集中して聴かねば!と思ったので、後日改めて真剣に向かい合います。 アルバム『PSYCHOSIS』の初回プレス200枚に付けられたボーナスCD-Rらしいです。ただ肝心の『PSYCHOSIS』を聴いていないので、今度ゲットしてみようと思います。『PSYCHOSIS』はギター系ドローンらしいのでちょっと楽しみ。