2014-01-31

記事を書きました。 ヤマハサイト『川崎クラブチッタが25周年。KAWASAKI ROCK CITYはいかに築かれたか』

来週・再来週は某大物アーティストへの1万字(ぐらい)インタビューを前後編に分けて掲載します。

————

シンコーミュージック・ムック『ランキング!レッド・ツェッペリン』でアンケートに答えました。

ノーギャラですが(少なくとも僕は)、寺田正典さんや平野和祥さんみたいにゼニの取れる人も回答しています。あと、前むつみさんは外見だけだと僕より若く見えるぐらいなのに1971年9月の初来日を見に行っているのが凄いと思いました。

まだ全部は目を通していないのですが、”好きなアルバム””好きな曲””好きなリフ”など、読んでみるとけっこう面白いです。これまでビートルズとクイーンで同種のランキング本が出ているそうですが、ぜひ『ランキング!ホークウィンド』を出して欲しいです。

最近のお仕事

映画秘宝2月号で年間ベスト&ワーストの選出をしています。 あと『ルーム237』のロドニー・アッシャー監督インタビュー記事も。

レコードコレクターズ2月号で年間ハード&ヘヴィ・リイシュー・ベスト選出をしています。

ギターマガジン2月号でストラト名演アルバム原稿を何枚か書いています。

ブルース&ソウル・レコーズ2月号でブルース・ロック連載記事を書いています。

ブライス・ジェイニー『BURNING FLAME』CDライナーノーツを書いています。

映画『プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムズ』パンフレットで荒木飛呂彦&安齋肇インタビュー記事を書いています。 あと映画の字幕も。

ヤマハコラムは基本的に毎週木曜日に更新です。

その他、まだ発売になってないやつとかいろいろ。

2014-01-21

ロック音楽を聴くようになってからずっとファンだったアーティストに初めて電話インタビュー。数々の修羅場を経てきた人ならではの知られざるエピソードの数々、歌詞に秘められた意味などについて訊く、自分の知識と機転と英語を駆使した、充実度と消耗度の高いインタビューでした。アナルの話題とか。

————–

その後、某プロモーター様の事務所に打ち合わせに。 大好きなポール・ロジャースの『THE ROYAL SESSIONS』が意外に評価が高くないところに価値観の相違を感じましたが、それより「キャピトル東急のORIGAMIによくジャイアント馬場とかわいい奥さんがいて…」と、元子さんを”かわいい”と言うところに価値観の相違を感じました。

————–

「言葉とは、自分の姿」(ゆきたん)

2014-01-19

ロシアの反同性愛法成立で渦中のPavel Petelさん(ウクライナ出身、モスクワ在住)、超真性包茎なのですが、お好きな方はかぶっていた方が萌えるのでしょうか。 先日、ボーイフレンドと一緒にいるところを襲撃されて「ウィグとかヒール姿で外出するのが怖くなった」と語っています

————–

ストリートヴューねた。ブルース・リーの家(現ラブホ)

もうひとつ。エクソシスト階段。 いいかげんにしろ

————–

MOSSのRise Aboveディス発言、削除されているみたいですが、その代わり「support bands, not labels」(バンドを応援しよう。レーベルではなく)という発言が。 ということはアルバム『HORRIBLE NIGHT』はRise Above盤でなくMetal Blade盤を買えばすべて丸く収まるということでしょうか。値段も安いし。

————–

RAINBOWの1979年12月1日ニュージャージー州パセーイクでのライヴ。

2014-01-14

4月にKABUTO METAL開催、VENOM / MORBID ANGEL / UNCLE ACID & THE DEADBEATS出演だそうです。 今後さらに出演アーティストが決まっていくとか。

—————

こないだニュースでやっていたのですが、どっかのオカンがオレオレ詐欺の電話に対して「ウチの息子だったらプリキュア37人全部言えるはずや!」と言って撃退したそうです。 プリキュア37人というとこうなる訳で、このアシッド感がたまりません。キメて見たら大変なことになりそうです。

映画サイトだと『ハピネスチャージプリキュア』のテコ入れキャラ(ライダーマンとか月ノ輪とかアストラみたいなものでしょうか?)であるキュアフォーチュンが未登場のようですが、彼女込みで37人なのか、現時点では36人なのか判りません。数えようとしたら目がチカチカして途中で諦めました。

→【追記】この映画ではまだ36人だそうです

Boris / Rollo @東高円寺UFO Club

Borisはヘヴィ編。大きな音とスモークが全身に染み込んで、たいへん気持ちよかったです。新曲も申し分なくヘヴィでした。 ライヴのレギュラー曲「虹が始まるとき」はあまり好きな曲ではないのですが、非情なギター・ソロが斬り込んでくるところはとても好きで、あの曲調でないとあのギター・ソロが効果的にならないので、あの曲調が不可欠だったりします。 音量がでかすぎてアンプが落ちて終わりというエンディングは、バンド自身は不本意かも知れませんが、突如ブツッと終わって一瞬の静寂が余韻を残すのでアリです。

2014-01-11

記事を書きました。 ヤマハコラム『ジョニー・ウィンターが2014年4月に3度目の来日。奇跡はここから始まる』

4枚組CD『TRUE TO THE BLUES – THE JOHNNY WINTER STORY』も2月に出ます。レーベルを超えたアンソロジーで、美味なところが揃っています。 ジョニー本人が嫌っていて絶賛廃盤中の『THE WINTER OF ’88』はなかったことになっています。