ワールド・ウォーZ

映画『ワールド・ウォーZ』を見ました。 勉強になった言葉:rakshasa

家族愛を描いたブラピファン必見の作品。チームワークの重要性も学ぶことが出来ます(特に高い塀を上るとき)。

それはともかく、ゾンビ軍団に襲われない人が2人出てきて、ブラピが「彼らの共通点は何だろう?」と悩むシーンがありますが、僕は「2人もハゲだから襲われなかったのでは?」と推理しました。 で、ブラピは嫁さんに電話して「みんな!頭を剃るんだ!」と言うかと思ったけど、言わなかったですね。

石ノ森章太郎&小野寺丈・原作/シュガー佐藤&石森プロ・作画『サイボーグ009 完結編 conclusion GOD’S WAR』

いろいろと酷い『サイボーグ009』完結編。ウェブでタダで読めます

そろそろ佳境に入ってきて、003が腕を引っこ抜かれて眼球をほじられます。馬鹿息子は屈折してるなぁ、と思っていたのですが、ギルモア博士が008の全身をウロコに改造させて、008が激怒したら「肌が黒いより銀色の方が良いと思ったのだが…」とか、御父上もそうとう酷いですよね。

僕の中では『サイボーグ009』最終回は009が人類の代表として雪山のてっぺんで犬と戦うことになっています。

梶原一騎・原作/川崎のぼる・画『男の条件』

最近『バクマン』で言及されたりして、再刊が待たれていた伝説の作品『男の条件』が復刻されました。恥ずかしながら、初めて読みました。そして読んだ後、これまで読んでいなかったことを恥じました!

漫画家を描いた漫画としては1961年に『漫画家残酷物語』、1970年に『まんが道』が始まっていますが、本作は1968~1969年、少年ジャンプで連載されました。なお、同じ梶原一騎&川崎のぼるコンビで1966~1971年、少年マガジンで『巨人の星』を連載しています。ちなみに梶原一騎&ちばてつやの『あしたのジョー』は1967~1973年。真の天才というものは存在するのですね。

『バクマン』が”少年ジャンプでアンケート1位をとって声優アイドルと結婚してウハウハ”という話だったのに対し、本作の主人公・旗一太郎は土方になったりヤクザにやっかいになったり零細インディーズ出版社から漫画を出したり、あまり光が当たらないまま終わります。

主人公が星飛雄馬、ライバルが花形満そっくりで、ちょい役の無銭飲食親父が星一徹そっくりですが、主人公とライバルの関係がジョジョ第1部のジョナサンとディオそのまんまな気がします。

ところで小野新二先生は『青春少年マガジン』では「へっへっへ」とか言っていましたが、やはり〆切前日に原作の原稿が届いたり、銀座のバーに呼び出されて殴られたりしたのでしょうか。

岡戸隆一・原作/叶精作・画『天龍源一郎 酒羅の如く』

BUBKAで連載していた天龍漫画が単行本化。読んでいなかった回もあったので購入しました。

叶精作先生が描く”きれいな天龍”がすべてと言っていい漫画なので、2ページ目に出てくる「飲みはまだ始まったばかりじゃないか」の天龍でもう完結しているのですが(あと1ページ目の”きれいな小佐野景浩“)、紋奈ちゃんの彼氏に「フハハハハハハッ!!」と笑いながら酒を飲ませる天龍(目は笑っていない)、ドクターストップがかかりながら「ワハハハハハハッ!!」と飲み続ける天龍など、秀逸なシーンが幾つもあります。叶先生が描く親分肌の馬場、やっぱり卑怯な猪木、やっぱりきれいなリック・フレアーなども必見です。

Midge Ure @ビルボードライブ東京【ネタバレ】

ミッジ・ユーロ。セカンド・ショー。 明日もあるので、ぜひ行きましょう。

I See Hope In The Morning Light / Dear God / Call Of The Wild / Fade To Grey / No Regrets / One Small Day / The Supernatural / Breathe / Brilliant / If I Was / Vienna / Love’s Great Adventure / Hymn / Dancing With Tears In My Eyes

The Lost Tomb Of Jesus

TV映画『The Lost Tomb Of Jesus』を見ました。イエス・キリストと聖母マリアとマグダラのマリアとイエスの兄ヨゼの墓がエルサレム郊外のアパートの地下にあるというドキュメンタリー。制作総指揮はジェームズ・キャメロン。 和書では『キリストの棺 世界を震撼させた新発見の全貌』が同じネタを扱っているそうですが、読んでいません。 アパートの通風口に胃カメラみたいなのを突っ込んだら古代の墓所があったとか、この墓がイエスのものである確率のよく判らない根拠とか、素人目で見てもけっこうウソ臭いですが、面白かったです。

ヘルタースケルター

映画『ヘルタースケルター』を見ました。 岡崎京子の原作漫画は白いところが多いですが、その白いところを赤とか黄色とかピンクで安くてゲスに彩色しています。ドラッグのトリップの視覚化がとてもダメダメですが、沢尻エリカが脱いで窪塚洋介とファックするとか、とても安くてゲスな映画に仕上がっていて、実はこれはけっこうアリなのではないかと思いました。 沢尻エリカの裸をたくさん見れるので、中学生男子の皆さんはオナニーに使えますよ!

ジョン・ラーベ

映画『ジョン・ラーベ』を見ました。 最後、南京大虐殺から大勢の中国人を救ったジョン・ラーベがドイツに帰国することになるのですが、死んだと思っていた嫁さんが実は生きていて、彼とチューしているのを中国人たちが取り囲み、「ラーベ!ラーベ!」と拳を突き上げてラーベコールをします。 その後、テロップで「ラーベは20万人の命を救った。でも日本軍は30万人を殺した」と出てきます。 アメリカ人医師の役でスティーヴ・ブシェミが出てきます。

マニアック

汗みどろのジョー・スピネルとキャロライン・マンローが出てこない映画『マニアック』を見ました。イライジャ・ウッドはすごく頑張っていましたが、汗みどろのジョー・スピネルとキャロライン・マンローが出てくる『マニアック』がこの世に存在するのに、出てこない『マニアック』の存在価値がはたしてあるのか?と考えてしまいます。 ストーリーは大体同じで、違いは携帯電話が出てくるところとか、そんな感じです。オチも大体同じで、さらにこの映画のレゾンデートルが希薄に。

アイアンマン3

映画『アイアンマン3』を見ました。 トニー・スタークは『アベンジャーズ』の戦いを経て、精神的な傷を負って、たくさん無人アイアンマンを作ります。あと飛行機から落ちた人たちを救出します。 対抗戦をやった後の単体興行がえらく地味になってしまったプロレス団体みたいな作品ですが、とりあえず面白かったですよ。

マン・オブ・スティール

映画『マン・オブ・スティール』を見ました。 最近のアメコミ版スーパーマンってどういう風になっているのか、まったく知らないのですが、ヒゲづらホモホモマッチョなのがデフォルトなのでしょうか。 1978年の映画ではスーパーマンが良いことをすると一般アメリカン大衆たちが取り囲んでイエーッ!とかスーパーマン!コールをしていましたが、今回は一般市民との交流がほとんどなく、しかもゾッド将軍の首をへし折って殺したりするので、あまりヒーローという感じはしません。 ゾッド将軍といえば1978年の映画では胸開きヒラヒラセクシーコスチュームで、子供の頃に見たので、そういうものかと思っていたのですが、思えば今回の方が強そうです。『砂の惑星』の脇役みたいに見えますが。 ダイアン・レインがクラーク・ケントの母親役です。『8マイル』でエミネムの母親役もやっていたかな?と思ったけど、それはキム・ベイジンガーでしたね。ダイアン・レインは『ジャンパー』のアナキンの母親役でしたか。

ワイルド・スピードEURO MISSION

映画『ワイルド・スピードEURO MISSION』を見ました。原題はFURIOUS 6の筈。

毎回、脳天までしびれるカーチェースで魅了してくれる『ワイルド・スピード』シリーズですが、どれがどれだか忘れてしまうのが困り物です。廃坑の中で『ジェダイの復讐』みたいにカーチェースするのは『4』だったでしょうか。 今回は高速道路で戦車とカーバトルしたり(戦車が異常に速い)、滑走路で飛行機とカーバトルしたり、やはり最高でした。

ラスト、次作に向けての予告にもしびれました。『ワイルド・スピード7』はハゲ大甲子園か!

最近のお仕事

記事を書きました! BARKS 『【独占インタビュー】ユーライア・ヒープのミック・ボックス、故トレヴァー・ボルダーを語る

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記事を書きました! BARKS 『サミー・ヘイガー、豪華ゲスト参加『サミー・ヘイガー&フレンズ』を語る。

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記事を書きました! ヤマハサイト 『ノルウェーのクヴァラータクが2013年9月、初来日。激音ロックンロール神話の幕開け/インタビュー

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記事を書きました! ベースマガジン10月号 ジェイソン・ニューステッド・インタビュー

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記事を書きました! 映画秘宝11月号 ロブ・ゾンビ・インタビュー