2012-07-30

朝8時49分の新幹線に乗って10時半ぐらいに帰宅して冷房つけて、「すみません、どうしても出発までに間に合いませんでした」と言い訳して出かけてしまったお仕事を再開しました。

FUJI ROCK FESTIVAL 12 三日目

JAPANDROIDS / GALACTIC / CHTHONIC / toe(一部) / 井上陽水 / JACK WHITE / JAMES IHA(きわめて一部)/ ELVIS COSTELLO AND THE IMPOSTERS(一部) / REFUSED / RADIOHEAD

GALACTICはLIVING COLOURのコリー・グローヴァーがヴォーカル。CMパンクの入場テーマ曲の人です。

CTHONICは2000年のフジロックのレッド・マーキーで見ましたが、ヘタでださくて、最前列で脂っこいヲタが見苦しいノり方をするのを、直射日光を避けてきた観客が冷ややかに見ていたのが記憶に残っています(ちなみに彼らが出演した2000年7月30日の公演は、フジロック歴代最少観客動員の18,000人でした)。それから12年、何度かの来日を経て、格段に良いバンドになってのフジロック復帰。しかもマーティ・フリードマンやK-1武蔵など、中堅芸人たちをゲストに迎えてのスペシャル・ライヴでした。観客もかなり集まり、盛り上がっていました。

ジャック・ホワイトはバック全員を女性で固めていましたが、ラップ・スティールの人が女装のおっさんに見えて仕方ありませんでした。ラストは「Seven Nation Army」。

FUJI ROCK FESTIVAL 12 二日目

SEUN KUTI & EGYPT 80 / MONO WITH THE HOLY GROUND ORCHESTRA(一部)/TOOTS & THE MAYTALS / RAY DAVIES & BAND / THE D.O.T.(一部)/ THE SPECIALS(一部)/ SPIRITUALIZED / NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDS

シェウン・クティが「大自然は法に問われない。津波は殺人罪に問われないだろ?だから自然に生える大麻も法に問われるべきでない」「プルトニウムが合法なのに大麻が違法なのはおかしい」など、日本向けのうーむなMC。

TOOTS & THE MAYTALSは筋肉質の黒人のおっさんが出てきたので、もうオリジナル・メンバーは一人もいないグレン・ミラー楽団状態なのかな?と思ったら、そのおっさんがトゥーツ・ヒバートその人でした。66歳には見えないです。1曲目が「Pressure Drop」でした。あと知っている曲は「Louie Louie」と「Take Me Home Country Roads」。

ノエル・ギャラガーは「Supersonic」「Whatever」「Don’t Look Back In Anger」を演奏。

FUJI ROCK FESTIVAL 12 一日目

THE KOOKS / BEADY EYE / OCEAN COLOUR SCENE / THE STONE ROSES / JAMES BLAKE(後半)

午前中は家で働いて、午後に苗場に向かって、到着は夕方。

ジェイムズ・ブレイクが元COLOSSEUMのジェイムズ・リザーランドの息子だと知って愕然。

リアム・ギャラガーは「Rock’n’Roll Star」「What’s The Story Morning Glory」を演奏。後者のイントロで、「次の曲はHIGH FLYING SMURFSに捧げる」と、ツイッターでも言っていたネタを披露していました。

REACTOR: THE REAL WORLD

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REACTOR『THE REAL WORLD』を聴きました。 買ってずいぶん放置してあって、「Meltdown」とか「Terrorist」とか現代の社会情勢を予見した作品として再評価されるべきであろうとか書こうと思ったけど、なんかしょぼいNWOBHM風のウンチアルバムでした。アメリカ出身ですが。そもそも何でこれを買ったのかというと、Shadow Kingdom物は見かけたら買うようにしているのと、ギター2人が70年代にPENTAGRAMに在籍していたからなのですが、1987年にこんな音を出していたら成功は1000%望めません。もちろんこれはこれで愛すべきアルバムではあります。というか、ほのかな恥じらいと罪悪感をおぼえながらも愛聴してしまうタイプです。CD後半は1985年のライヴが収録されています。ライヴのイントロで『砂の惑星』テーマをバンドで演っています。

最近ライナーノーツを書かせていただいたもの

ここの続き。

  • MUDDY WATERS & THE ROLLING STONES: CHECKERBOARD LOUNGE / LIVE CHICAGO 1981  マディ・ウォーターズを仏陀に喩える人がいるのは、本作を見るとかなり納得。今年STONESがデビュー50周年とかいって騒がれるのは、昔こういう凄いことをやってきたからだと改めて思います。
  • HIGH ON FIRE: THE ART OF SELF DEFENSE  ファースト・アルバム再発。SLEEP『DOPESMOKER』と現在のHIGH ON FIREの架け橋的アルバムだったりして、今聴くといろんなことが見えてきます。
  • OM: ADVAITIC SONGS  ”アドヴァイタ(不二一元論)の歌”。さらに深く精神に潜行していきます。
  • THE MELVINS LITE: FREAK PUKE  トリオ編成。”LITE”といってもMELVINSなので、一筋縄でも二筋縄でも行きません。
  • THE ABC&D OF BOOGIE WOOGIE: LIVE IN PARIS  チャーリー・ワッツがブギウギまくり。
  • KASABIAN: LIVE AT THE O2  映像作品。KASABIANの今年の来日ちょっと前のロンドン公演。
  • STEVE MARRIOTT: LIVE FROM THE CAMDEN PALACE  映像作品。SMALL FACES、HUMBLE PIEの曲もやりまくり。
  • TEN YEARS AFTER: LIVE AT THE MARQUEE 1983  映像作品。速弾きアルヴィン・リー。
  • JEFFERSON STARSHIP: THE DEFINITIVE CONCERT  映像作品。1983年ライヴ。
  • EURYTHMICS: SWEET DREAMS (THE VIDEO ALBUM)  映像作品。初期のライヴとミュージック・ビデオ、クレイ・アニメなど。
  • STEVIE NICKS: LIVE AT RED ROCKS  映像作品。妖精の姿と魔女の声。ミック・フリートウッドとピーター・フランプトンがちょっとゲスト参加。
  • OLI BROWN: HERE I   ブリティッシュ・ブルース最後の遺伝子。
  • ZONDER KENNEDY & THE SCOVILLE JUNKIES: ZONDER KENNEDY & THE SCOVILLE JUNKIES  飛び上がるほど辛口のブルース・ロック野郎。
  • INDIGENOUS FEATURING MATO NANJI: INDIGENOUS FEATURING MATO NANJI  反骨のネイティヴ・アメリカン・ブルース・ロック
  • BLINDSIDE BLUES BAND: GENERATOR  ブルース・ロック野郎が『Shrapnel』復帰。
  • BLINDSIDE BLUES BAND: LIVE AT THE CROSSROADS  映像作品。ブルース・ロック野郎、ライヴDVD。
  • FLEETWOOD MAC: 25 YEARS – THE CHAIN  4枚組CDボックスの廉価再発。20年前に出たボックスだけど、この後スタジオ・アルバムは1枚しか出していないので、重要曲は網羅しています。先月イギリスで突如ナショナル・チャートの9位にエントリー。

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これは凄い。モロッコの砂漠で行われるAlchemy At Zaharフェスティバル。TINARIWEN、SECRET CHIEFS 3、AETHENOR/スティーヴン・オマリー、THE MASTER MUSICIANS OF BUKKAKEなどが出演。ワルザザートから道のない土漠を4時間半。 僕も2001年10月にワルザザート経由で砂漠に泊まったことがありましたが、素晴らしかったです。

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ディラン・カールソンのツイッター書き込み。

To conspiracy cobainiacs and tom grant groupies you will not learn anything here. Other than friends only person id talk to is @LilTunechi.

Last and only time I will adress that subject in public ever again drc

Second: karma is bigger bitch than @Courtney will ever be and live to see the day it is served to her drc

2012-07-14

リチャード・D・ザナックが亡くなったそうです。

『ロッキー5』でロッキーの息子役をやっていたシルベスター・スタローンの息子、セイジ・スタローンが亡くなったそうです。

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口もきかず、ひたすら字幕翻訳。

2012-07-13

ジェフ・テイトのサイコぶりが元バンド仲間たちによって明らかになってきましたが、2009年8月23日にインタビューしたときはそんなに無茶苦茶な人だとは感じませんでした。丁寧に質問に答えてくれる、ちゃんとした人でしたが、インタビューが終わった後にはメンバーに唾を吐きかけたり殴ったりしていたのでしょうか。

アフィ乞食受難の時代

Amazonアソシエイトプログラムからのお知らせ

【2012/7/12: 紹介料率変更のお知らせ】2012年8月1日より一部商品カテゴリにおいてアソシエイト紹介料率を改訂いたします。対象となるカテゴリおよび紹介料率は下記の通りです:

CD/DVD/TVゲーム: 固定2%(1商品1個の売上につき紹介料上限1,000円)

服&ファッション小物:固定8%(紹介料上限なし)

何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

忘れられがちな事実ですが、拙ブログも実はアフィリエイト系ブログなのでした! 今までだと拙ブログ経由で誰かがCD1枚を買ってくれると僕の懐に45円ぐらい入ってきたのですが、それが25円ぐらいになるようです。アマゾン商品券なので当然全部アマゾンで使って、毎月数枚タダでCDをもらえるのがささやかな楽しみだったのに、それが半分になってしまうのは残念です。むう。

2012-07-10

山田五十鈴が亡くなったそうです。95歳。

ロル・コクスヒルが亡くなったそうです。79歳。

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元CRO-MAGSのハーレイ・フラナガンのとても役に立つ記事(たぶん今年5月ぐらい)。LESに生まれ育ったNYHCの生き証人なだけに、自伝が出なくなりそうなのが残念です。

このサイトとカンパ嘆願サイトによると、ヘンゾ・グレイシーの道場に通っていて、犯行の前に黒帯を取ったそうです。事情は知りませんが、やったことがやったことだけに、さすがにカンパする気にはなれません…。

僕が初めてCBGBとかSt. Marksのへんに行ったのは1993年1月だったと思いますが、まだ夜だと怖い地域な気がしました。場所にもよると思いますが、最近ではずいぶん安全になったみたいです。

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NOSAWA論外大麻事件、なんと本当に冤罪だったというどんでん返し。とんでもない話ですね。ところで嵌めたSUGIとSolluna林って誰ですか。

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接骨院。肩の可動範囲を拡げるリハビリが痛いです。