FUJI ROCK FESTIVAL 11 二日目

FOUNTAINS OF WAYNE → G.LOVE & SPECIAL SAUCE → BEST COAST(てきとう) → RA RA RIOT(一瞬。すぐ呼び出された) → 取材 → FACES

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ロン・ウッドに取材しました。そしてFACESのメンバー達にサインしてもらいました。

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左上のニョロニョロ+四角みたいなのがミック・ハックネル、左下の小さく慎ましいのがグレン・マトロックです。

↓トッド・ラングレンさんの楽屋。

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FUJI ROCK FESTIVAL 11 一日目

MANU CHAO LA VENTURA(前半) → DEERHOOF → JIMMY EAT WORLD → ARCTIC MONKEYS(大半) → SISTERS OF MERCY → COLDPLAY → BIG AUDIO DYNAMITE(後半)

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↑タゲリン・ドリームになっていますが。

COLDPLAY、ちょっとソフトで情緒過多のU2みたいなところがあまり好みのタイプのバンドではなかったのですが、「Viva La Vida」や「Clocks」での会場全体の昂ぶりが凄くて、圧倒されました。

“キング・オブ・ゴス”は妙に厚着でもこもこしてステージに登場。頭はつるっパゲ。革ジャンを脱いだら白いパーカ。それを脱いだら黄緑色のシャツでした。後半、彼抜きでベンチャーズの「Pipeline」をフルコーラス演っていました。今年に入ってずっと演っているらしいですが。

2011-07-28

バディ・ガイが来日中止! 早くよくなって、また元気な姿を見せて欲しいです。

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小松左京が亡くなったそうです。

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カール・パーマーに電話取材しました。8月24日にEMERSON LAKE & PALMERのDVD『40TH ANNIVERSARY REUNION CONCERT 2010 …WELCOME BACK MY FRIENDS』が出ます。

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『人間兇器』に与謝野晶子の「君死にたまふことなかれ」をロック・ヴァージョンで歌うイブ・レスリーという女性シンガーが出てきましたが、どんな曲調だったのか興味があります。

PREMONITION 13: 13

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ドゥーム神スコット”ワイノ”ワインリックの新バンドPREMONITION 13のデビュー・アルバム『13』が素晴らしいです。ワイノが旧友ジム・カロウと結成したバンドで、基本的にやっていることはこれまでのバンドとあまり変わらないオールドスクール・ドゥームですが、土臭さが増して、腰の入ったハード・ロックでもあります。いきなり1曲目「B.E.A.U.T.Y.」から9分のドゥーム・ナンバーで、ツイン・ギター・ハーモニーで呪縛する「Peyote Road」まで、まったく穴がありません。穴がないのにズブズブ落ち込んでいきます。ライヴ映えしそうな曲が多く、「Clay Pigeons」でウッ!と叫んだり、「Modern Man」を一緒に歌いたいです。アップテンポの「Deranged Rock’n’Roller」も肉厚グルーヴ・ロックンロールが頸椎と腰に来ます。発売が遅れましたが、待ったかいのある凄盤です。しかも安いし。

CAVE IN『WHITE SILENCE』

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たまたま聴かねばならない音源が死ぬほどあった時期に届いたため、積ん読状態になっていたCAVE IN『WHITE SILENCE』を今日になって聴いたのですが、とても素晴らしくて卒倒して死にました。ハードコアなエッジが効いたヘヴィ・ロックというのは毎回そうなのですが、テープやエフェクトがまとわりついて浸食して、何度聴いても新しい発見のある、脳のツボを刺しまくりえぐりまくりのアルバムです。ソングライティングの完成度も高く、後半に数曲あるレトロ・サイケな曲も精神をほどきます。日本盤ボーナス4曲のうち、デモ3曲は完成テイクとすごく違うわけでもなく、あまり面白くないですが、「Sing My Loves Montreal」ライヴ・ヴァージョンはすごく良いです。まあボーナスを気にせずとも、本編が最高なので文句があろう筈がないです。年間ベスト10入り候補。…とか言って、2010年の年間ベスト10をまだ選出していないことにこの期におよんで気付きました。(^д^)ハハハ 今更誰も気にしないと思いますが、自分の趣味で近日選出したいと考えています。今日の便利な表現は、better late than neverでした。

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ドゥーム神・スコット”ワイノ”ワインリックの新バンド、PREMONITION 13のデビュー作『13』が遂に発売されたようで、今日ぐらいに届く筈なので、超楽しみです。

→ 到着!うおー これから聴きます。

→ 予想どおり最高でした。詳細は後ほど。

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まだ開けてなかった引っ越し荷物の段ボールの中から、原律子『考へる人生』が発掘されました。原律子の居酒屋って、やっぱりレトロな感じなんでしょうか。2ちゃんによると、ダウンタウンの番組とかを手がけている放送作家と再婚したそうですが、どうなったのでしょうね。

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バンパイア星。かっこいい

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マイク・ポートノイとジョン・サイクスが新プロジェクト結成

2011-07-25

ジョニー・ウィンターの4月の来日公演、WOWOWで放映されるのは「秋以降」だそうですが、その前に7月7日、バスクのHondaribbia Blues Festivalでのライヴ映像が海外でTV放映されて、dimeadozenに流れました。プロショットで、演奏も良いです。けっこうジョニーの手元も映っています。曲目は日本公演と同じですが、最後「Highway 61 Revisited」がないです。演っていないのか、演ったけど収録されていないのかは判りません。

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【メモ】

マーク・ボランの死後、ミッキー・フィンがMICKEY FINN’S T-REXと名乗ってツアーを行い、1999年5月には来日まで行ってしまいましたが、2003年にミッキー・フィンが死んだため、残されたMICKEY FINN’S T-REXのメンバー達は”MICKEY FINN’S~”の部分を取って、思い切りT-REXと名乗ってツアーを開始。しかしさすがにファンから大ブーイングを受けたので、MICKEY FINN’S T-REX名義に戻したそうです。マーク・ボランもミッキー・フィンもいなくて、しかもギターが何故か元SAXONのグレアム・オリヴァーで、バンド名がMICKEY FINN’S T-REX。なんだかよく判りません。

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【メモ】

80年代のゲイリー・ムーアの相棒ニール・カーターといえば、そのルックスから誰もがゲイだと思っていたでしょうが、UFO『THE WILD THE WILLING AND THE INNOCENT』Rock Candy盤CDのライナーノーツによると、やはりゲイなのだとか。あまりにゲイっぽい外見だったので、本人に確認することすら思い浮かびませんでした。ただし結婚していた時期もあったそうです。

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おふろ場の入り口のところが一段高くなっていて、ちょうどスネの高さなので、一杯飲んでおふろに入ろうとするとガツンと当たって痛いです。 なんでスネから血が出ているんだろう…?としばらく首を傾げていたのですが、ようやく原因が判りました。

2011-07-24

エイミー・ワインハウスが亡くなったそうです。

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『電人ザボーガー』リメイク映画が公開されるそうで、劇場で見るほど面白そうでもないのでいずれテレビでやったら見るかも知れませんが、ザボーガーで思い出すのは、大門豊を演じていた山口暁(=ライダーマン)の本名が山口智之ということです。

2011-07-23

コラム「ロックの過去&未来はFUJI ROCKにあり。必見洋楽BEST15」。 読んでいただけるととても嬉しいです。

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阿佐ヶ谷シンチェリータでアイスを食べてみました。ペスカとプラムとシトラスヨーグルトとトウフをちょっとずつ食べました。おいしいけどアイス一杯に460円は貧乏人にはキツイです。それだけあれば阿佐ヶ谷RAREでCD4枚買えたし! ちなみにフジロックで出店するそうです。

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フィンランドFCFのレスラーHäijy-Heimo Ukonselkä。TURISASの人に似ています。去年来日していたそうですが、知らなかったです。きのうテレビで初めてSMASHを見ました。天龍の劣化ぶりに驚きました。去年3月、初代タイガーマスクとやったときは凄かったのに。で、前座レスラー(名前忘れた)がしょっぱくて、それがハッスルみたいな寒いコントをやろうとするから、さらに痛かったです。生で見に行くことはないと思います。

2011-07-17

沢田泰司が亡くなったそうです。

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キース・カプート、チンコは切らないらしいですね。本人のtwitterより。

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今日で阿佐ヶ谷RAREは閉店。全アルバム100円、シングル3枚で100円という破格値で、最終日ということもあり大したものは残っていませんでした。まあ100円だったら買ってもいいかな的な盤はいくつもありましたが、これ以上うちにものを増やしたくないのでパス。ジュリアン・コープの「East Easy Rider EP」「Head EP」「Planetary Sit-In」だけ記念に買いました。シングル3枚で100円。

CULTS: CULTS

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THE CULTとかCULTEDとか似たような名前のバンドがいますが、CULTSはニューヨーク出身の男女デュオです。リリー・アレンが主催するIn The Name Ofレーベル第1弾アーティスト。デビュー・アルバム『CULTS』は60sガール・グループっぽい女声ヴォーカルが懐かしくもはかなく切ないですが、その裏にそこはかとない闇の部分を感じます。バンド名が”カルト教団”でアルバム1曲目が「Abducted」=”拉致”(一応歌詞はラヴソングにしていますが)、2曲目のイントロにはガイアナ人民寺院のジム・ジョーンズの演説をサンプリングをしています。しかもミュージック・ビデオもガイアナ人民寺院バリバリ全開。

アルバムの前に出たEPには「The Curse」という曲があります。中身はラヴソングではあるのですが、やはり闇の部分を感じます。「I Put A Spell On You」っぽくもあります。

ROADSAW: ROADSAW

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ROADSAWの新作『ROADSAW』、純正ロックンロールで聴いていて嬉しくなります。ケレン味がないのでエグいストーナー・ドゥームとかを期待する方にはおすすめ出来ませんが、速い曲も遅い曲も中ぐらいの曲もいずれも正しくまっすぐにロックンロールしていて、グルーヴ感もなかなか。全身が心地よく熱いです。

WEEDEATER: JASON… THE DRAGON

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4ヶ月ぐらい前に出たWEEDEATERの新作『JASON… THE DRAGON』を聴きました。グッと腰が入ったスラッジ・ドゥームに持っていかれます。良いです。「Mancoon」という曲がありますが、マンコーンではなくマンクーンです。ビデオも作られました。

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子育て漫画というものを読んでみたくて、木尾士目『ぢごぷり』を読みました。育児というのは大変なんだなあ。

最近のSouthern Lord物

Southern Lord Recordingsから一気にたくさんCD/LPがリリースされました。どれを買おうかとしばし悩んだのですが、ええい!と大人買いしました。10枚買っても1万円行かないのが嬉しいです。

まだ1枚も聴いていませんが、これから聴きます。

XIBALBAは8月27日にBloodaxe Festivalで来日するのですね。見たいです。

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ところで手塚治虫の『フィルムは生きている』にエミール・コールEmile Cohl『凸坊新画帖』の話が出てきますが、『凸坊新画帖』という1本の映画があったのではなく、一連のアニメ映画を指していたのですね。無知蒙昧ですみません。

2011-07-12

家でテープ起こしをしていました。

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ユニバーサルがTHIN LIZZYのBBCセッションBOXを企画していて、初期のラジオ音源を探しているそうです

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柳沢きみおの『夜に蠢く』がいろんな意味で凄いと噂に聞いて、アマゾンで買おうと思ったら、全部マーケットプレイスでプレミア付きで、一瞬にして心が折れました。『ふしだらなフェイス』は全5巻どれも1円なのに。