BRITNEY SPEARS: CIRCUS

mixiケヴィン・フェダーラインコミュはメンバー6人なのだ。アチャーである。

ゴクツブシといわれながらも、ブリトニーよりは社会人としてマシという理由で子供2人の親権があるK-FED。WWE登場時にはけっこう真面目で、バックステージでレスラー達にいろいろ意見を求めたりしていたそうです。彼が2006年に出したCD『PLAYING WITH FIRE』は誰も買わなかったので、ブックオフの105円コーナーに出回らなさそうなレア盤。まあプレミアは付かないと思うけど入手困難になること間違いなしゆえ、お好きな方は今のうち押さえておいた方が良いです。お好きな方は。

ところでブリトニー新作が出るそうで。

NICK GREENWOOD: COLD CUTS

オランダ盤はジャケ色が異なるのですね。ヤフオク落札価格32,500円。ひえー。まったく手が出ません。もちろん英国オリジナル盤も高嶺の花なので、Akarma盤CDでがまんがまん。

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関係ないけど右のはBUZZOV-ENのシングル「Wound」の緑ジャケ仕様。うちにあるのは黒ジャケです。他の色もあるのでしょうか?

センター・オブ・ジ・アース

映画『センター・オブ・ジ・アース』をDVDで見ました。ジュール・ヴェルヌの『地底探検』は実話だった!ブレンダン・フレイザーがワーと叫ぶ話でした。恐竜とか怪獣とかがピューとかビャーと飛び出すので、映画館で3Dで見れば良かったーとちょっと後悔。でも、もういっぺん映画館まで行くほどじゃないしなあ。

今日おぼえた単語:muscovite(白雲母)

2008-11-28

アラン・ホールズワースに取材しました。

自分のウェブサイトに「やらなきゃよかったレコーディング」一覧を載せたりしているので、イヤな人だったら困るなぁと思っていたのですが、自虐的な貧乏ネタを出しながらも、楽しいトークを展開してくれました。

THE WILDHEARTS @赤坂ブリッツ

2月15日の日記に「1990年代半ばのTHE WILDHEARTSは本当に神で、アルバムはもちろんシングルB面も全部最高という時期があった」と書いたのですが、その神がかった時期の大傑作『EARTH VS THE WILDHEARTS』15周年を記念してアルバム全曲と当時のシングルB面曲を一挙演奏するというスペシャル・ライヴが行われました。もう名曲に次ぐ名曲に次ぐマザーファッキン名曲の嵐です。しかもアンコールで「Someone That Won’t Let Me Go」「Sick Of Drugs」「I Wanna Go Where The People Go」も披露。頬を伝うのは汗か涙か。夢のような2時間半でした。

「Caffeine Bomb」が当初「Suckerpunch」シングルB面候補だったというのは初めて知りました。既に「Beautiful Thing You」「Two-Way Idiot Mirror」「29 x The Pain」と全4曲すべてが名曲だというのに、「Caffeine Bomb」が加わっていたらどうなっていたことか。死んでいたかも知れません。

RAGING SPEEDHORN / CHURCH OF MISERY / PALM /ELECTRIC EEL SHOCK / ARRASTRANDOSE @新宿アンチノック

実はRAGING SPEEDHORNにはあまりいい思い出がないのです。

彼らが初来日公演を行ったのが2001年4月、AMENとのジョイント・ツアーでした。当時KERRANG!で滅茶苦茶ハイプしていて、いちおう期待して25日、原宿アストロホールまで行ったのですが、なんかアメリカ系ヘヴィ・ロック・バンドを小型化したようなサウンドで、2人ヴォーカリストがいるのにそれぞれのキャラが立っていなくて、まあ”普通”でした。AMENがすごく良かっただけに、なおさらイマイチだと感じました。

当時のレコード会社の担当さんが彼らのアルバムの宣伝資料用に、いろんな音楽評論家とかライターとかDJとかからメッセージを集めていて、僕にもお声がかかったのですが、意向に添えるようなメッセージは書けないし、かといって断るのも角が立つしで、てきとうに言葉を濁してその場をスルーしました。数ヶ月後、宣伝資料にはいろんな方々の「ラウド・ロック*1の最終兵器!」とか「激ヤバ!」とか、バンドを絶賛するメッセージが列記されていました。チラシは捨ててしまったので、正確な文言ではありませんが。あのライヴを見て本気でそう感じたのか、それとも金さえもらえば何でも褒める嘘つきなのかは僕には判りません。

2回目の来日は2001年8月25日、横浜アリーナでの『Beast Feast 2001』でしたが、あまり記憶に残っていません。3回目の『サマーソニック02』でのステージは見てないです。2002年12月に4回目の来日をしていますが、行きませんでした。

3枚目のアルバム『HOW THE GREAT HAVE FALLEN』は実は彼らの作品では一番良かったぐらいなのですが、日本盤CDを出した日本クラウンが直後にメタル系から撤退してしまったので、プロモーションも何もなく闇に消え去りました。で、それから3年。5回目(たぶん)の来日公演が決まったわけです。今回の来日を最後に解散するそうです。

相変わらず2人ヴォーカルの芸風がかぶっていましたが、速い曲ありドゥームっぽい曲ありの起伏に富んだセットリストで、皮肉なことに、彼らのライヴを見てすごく良いと思ったのはこれが初めてでした。とても気合いが入っていて、解散がもったいない!と思いました。

FOCUSの「Hocus Pocus」も一瞬やっていました。

明日も同じ新宿アンチノックでライヴがあるので、お暇でしかもTHE WILDHEARTSに行かない方はぜひ。チケット代3,000円の元は確実にとれます。

2007年に完成、SPVからリリースされる筈がお蔵入りになってしまった4枚目のアルバム『BEFORE THE SEA WAS BUILT』の私家盤CDが会場の物販で売られていました。ライヴの最後、ステージから降りてそのまま観客の中を突っ切って物販に行って売り子をしていたハゲの方のヴォーカリストに哀愁が漂っていました。CDを買ったら「ポスターはいらないの?Tシャツは?」と勧められました。うちにはもう場所がないのでごめんなさいしました。

【追記】『BEFORE THE SEA WAS BUILT』って2007年にちゃんとリリースされていたんですか?現物を一度も見たことなくて、お蔵入りしたと思っていました…(´・ω・`)

バンドのmyspaceを覗いたら、夏にイギリス・ツアーを行った際に前座を務める筈だったBOSSKが解散していたのを知りました。残念です。ヘヴィさとアンビエンスと英国の森っぽさが絶妙なバランスのポスト・メタル風味のバンドで、アルバム2作とDVDをまとめた3枚組『TRILOGY』で全音源を一気に聴けるので、オススメです。アマゾンでは2枚組と記載されていますが、たぶん3枚組です。

ところで2002年頃、RAGING SPEEDHORNのツアマネは元IRON MONKEYのベーシストだったダグ・ダルジールでした。wikipediaによると先週ネット流出したBritish National Party(極右白人至上主義ホロコースト否定政党)の支持者名簿にダグの名前があったのだとか。

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でもぶっちゃけCHURCH OF MISERYの方が良いライヴでした。

ところで、宣伝資料で褒めそやすメッセージを書いていた方々は今日、どこにいたんでしょうね。

*1:メタルがダサイとほざく糞な連中が使っていた言葉。今では"デジロック"と同じぐらい死語

Michael IX Williams: Cancer As A Social Activity – Affirmations Of World’s End SECOND EDITION

EYEHATEGODのマイク・ウィリアムス詩集の第2版がSouthern Roots Publishingから出ました。名義がMichael D. WilliamsからMichael IX Williamsに変更されて、ハリケーン・カトリーナ以降に書かれた12篇の詩を追加。表紙の色合いも変わりました。暗く鬱なイマジネーションが広がる自由律の詩の数々を音読していると、やり場のない絶望と厭世感に苛まれます。

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左が初版本、右が第2版。

MARTIN TAYLOR: DOUBLE STANDARDS

イギリスのジャズ・ギタリスト、マーティン・テイラーの多重録音セルフ・デュオ・ギター・アルバム『DOUBLE STANDARDS』が良いです。

ガーシュインやバカラック、デューク・エリントン、カウント・ベイシー、アントニオ・カルロス・ジョビンなどをプレイするスタンダード集で、超絶技巧と暖かみを兼ね備えたギター・プレイが心を奪います。

この人、ステファン・グラッペリやスティーヴ・ハウと一緒にアルバムを出したり、NHKの朝ドラ『さくら』テーマ曲への参加もしています。

しかもグッドタイミングで来週来日決定。絶対行きます。

RORY GALLAGHER: LIVE IN GERMANY AT ROCKPALAST限定DVDボックス発売

ロリー・ギャラガー『ROCKPALAST』3枚組DVDボックスが12月24日発売。今予約すると24%引き。こういうのって利益はどうなっているんでしょうね。

ロリーのライヴDVDはどれも素晴らしい出来のものばかりですが、本作ももちろん最高です。

日本盤DVDはこれまで3枚が別売りされていましたが、DVDボックスには塗装の剥げたストラトを再現したフィギュア、ギター・コレクションのフォト・ブックレット、ロリーの弟でマネージャーだったドナル・ギャラガー氏へのインタビュー記事が付きます。

ドナル氏へのインタビューは山崎がやりました。当初6,000字の予定でしたが、急遽1万字インタビューに大増量。少年時代の思い出、ギター話、ボブ・ディランとの交流、ストーンズ加入話、日本のステージでコケた件など、秘話満載です。

既に『ROCKPALAST』を持っている方がフィギュアとブックレットのために買い直す価値はあるか?というと悩みますが、なにぶん500セット限定のため、悩む前に押さえてしまった方がいいかも知れません。クリスマスプレゼントにも最適なので、いきなり意中の異性に手渡してみましょう。

BAD ACID TAB #7

おなじみドゥーム・マルチメディア・ファンジンBAD ACIDの第7号が完成しました。今回はDVD2枚組に2時間近くの映像、19時間の音源、90ページのPDFマガジンを収録しているそうです。去年4月に8年ぶりに復活、第4号を出してからハイペースで活動していて嬉しい限りです。

THE WHO @日本武道館

やっぱり行かねば話にならないでしょう!ということで最終日に行ってきました。17日の武道館公演が10分でソールドアウトと聞いていたので、わざわざ会場まで行って当日券がなかったらイヤーンと思いましたが、普通に買えました。ライヴはすごく良かったです。

2008-11-16

ロブ・ゾンビ版『ハロウィン』とか『X-MEN』に出てくるタイラー・メインってスカイウォーカー・ナイトロンだったのか!!

かつて全日本プロレス最強タッグにランド・オブ・ジャイアンツの片割れとして参戦。対ジャイアント馬場&アンドレ・ザ・ジャイアント戦では、なんと4人のうち馬場が一番背が低い!という事態になったのを覚えています。