2019-02-18

記事を書きました。 Yahoo!ニュース『【インタビュー後編】クリス・マコーマック、3カラーズ・レッドとブリットロックを語る』

前編記事もよろしくです。

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区役所。

2019-02-17

●ポーラー 狙われた暗殺者

映画『ポーラー 狙われた暗殺者』を見ました。 Netflixオリジナル映画。
監督はヨナス・アカーランド。 音楽はDEADMAU5
アカーランドのクセが強いので原作漫画のファンから拒絶反応があったのか(あと敵が弱いとか)、けっこう批判されていますが、僕は原作をそもそも読んでおらず、THE PRODIGYの「Smack My Bitch Up」やRAMMSTEIN「Pussy」(←無修正だからリンクしないけどPornhub Rammstein Pussyでググると出てくるよ)、CANDLEMASS「Bewitched」などのミュージックビデオが好きなので、とても面白かったです。アカーランドは初劇場作『スパン』も大傑作です。
全編セックス・バイオレンス& DEAUMAU5で、Tie-inをItalianと聞き間違えたり丸太を“they don’t grow on trees”とか、変な小ネタギャグも微妙に笑えます。
『スモール・アパートメント ワケアリ物件の隣人たち』に引き続きマット・ルーカスとジョニー・ノックスヴィルという英米アブナイお笑い芸人が出ています。
ところでマッツ・ミケルセンは『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』にお父さんの役で出ていますが、役名がゲイレン・アーソで、映画館で初めて見たとき「ゲイ&アスホールってすごい名前だなあ」と驚きました。

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●leave them all behind 2019 2日目 @代官山UNIT

NEUROSIS / CONVERGE / PALM / BLACK GANION

2019-02-16

記事を書きました。 Yahoo!ニュース『【インタビュー前編】クリス・マコーマック(ザ・プロフェッショナルズ、3カラーズ・レッド)パンクを語る』

タイトルがMAX50文字なのでひたすら足りなかったです。本当は“【インタビュー前編】クリス・マコーマック(ザ・プロフェッショナルズ、元3カラーズ・レッド)、UKパンク・ロックを語る”みたいなタイトルになる筈でした。

明後日ぐらい公開予定の後編では3 COLOURS REDの来日公演が何故中止になったのか、ノエル・ギャラガーとの微妙な交流、ブリットロック全般などについて語ってくれています。

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ライナーノーツを書きました。 BEAST IN BLACK『FROM HELL WITH LOVE』

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●leave them all behind 2019初日 @渋谷TSUTAYA O-EAST

NEUROSIS / CONVERGE / ENDON / SELF DECONSTRUCTION

最高!

2019-02-12

午後8時から電話インタビュー。どのアルバムもとても良くて、36年前からすごくプッシュされて、トップ・ミュージシャン達と共演してきたけど、今まで日本とは妙に縁がなかった人。トップ・ミュージシャン達との共演音源がどこかに消失した率が妙に高い人でもあります。
地に足が着いていて話が面白く、さらにファンになりました。

2019-02-07

記事を書きました。 ヤマハ音遊人『ボズ・スキャッグス、ソウル&ブルースと都会派AORを兼ね備えた2019年5月の来日公演』

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記事を書きました。 BARKSでNozomu Wakai’s DESTINIAライヴレポート

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●ブラック・クランズマン

映画『ブラック・クランズマン』を見ました。 3月22日日本公開。

映画の舞台は1970年代ですが、ホワイトパワーの人たちが『國民の創生』を見ながら拳を突き上げたり立ち上がってイェー!と盛り上がるシーンがあります。1915年の無声映画であんなに盛り上がれるのは凄いです。 なお『國民の創生』はサイレント映画でピアノ伴奏のBGMが付きますが、それを演奏しているのがブルース・ホーンズビーでした(音だけ)。
とはいってもブルース・ホーンズビー自身は自分のバンドに普通にアフリカ系のメンバーを入れたりしているのでホワイトパワーの人ではないです。
あと最後の方、レイシストのおまわりがクビになる酒場のシーンで流れているBGMがEMERSON LAKE & PALMERの「Lucky Man」でした。
黒人の指導者みたいな爺さんがハリー・ベラフォンテでした。ちなみに彼は実際にマーティン・ルーサー・キング牧師の生活費を支援していた時期もあったそうです。
監督がスパイク・リーなので最後に説教臭くなるけど、シャーロッツヴィルの事件を後世に伝える重要な作品になると思います。

2019-01-30

PENTAGRAMにボビー・リーブリングが復帰、ツアーを行うそうです
ボビーは87歳の老母に暴行を振るって18ヶ月の服役をしてきたところです。
ボビーの服役中、PENTAGRAMはヴィクター・グリフィンがギターに加えてヴォーカルも担当して支えてきましたが、今回は不参加。ヴィクターは過去にもボビーと袂を別ちながらヨリを戻したりしてきたのですが、今回はどうなるでしょうか。

2019-01-27

●IRON ATTACK! / MELODIUS DEITE / HOWLING★STAR @新宿WildSide

『HUGっと!プリキュア』最終回のキュア出産という衝撃があった日、“IRON ATTACK!ワールドツアー3rd 北と南から友達が来ます。”を見に行きました。

IRON ATTACK!は公式サイトの“東方、艦これ、アズレン等のアレンジ楽曲制作を中心”とした“真実のヘビーメタル同人サークル”という表現に、ちょっと身構えて行ったけど、普通にメタル・バンドとして楽しかったです。
どの曲が東方でどの曲が艦これなのかまったく知らなかったので、これから勉強したいです。
アンコールでは東方コンセプトの愛知の日本酒を巡って、女性ヴォーカリスト“まいなすいょん”さんとのジャンケン大会が行われました。

タイのMELODIUS DEITEは高速エピック・メロディック・パワー・メタルで、最新アルバム『EPISODE III: THE ARCHANGELS AND THE OLYMPIANS』は“キリスト教の大天使軍団とギリシャ十三神の戦い”(通常のオリンポス十二神に冥界の王ハーデスが加わって十三神に)という壮大すぎる厨二コンセプトが素晴らしいです。
(日本盤CDのライナーノーツは山崎が書いています)
ライヴも良かったです。
ライヴではやらなかったけど、亡くなったタイ国王ラーマ九世陛下に捧げる「The King Who Lives Forever」も敬意と愛情が込められていて涙を誘います。